2018年1月29日月曜日

The Belko Experiment (2016年)ネタバレあり


The Belko Experiment(2016年)


マイケル・ルーカー出てるし、スリラーアクションということですが、ん~あんまり聞いたことないなあ、どんな内容なの?放題は何かな?と調べたら、なんと、なんと

サラリーマン・バトルロワイアル

もう内容わかった!(笑)


わかりやすい。あまりにもわかりやすい邦題。

しかーし映画好きな方は「うわあ、いきなりチープになった!!悲しい!!」
と言ってました。

バトル・ロワイアルは本も読み映画も見ています。中学生が殺し合いという、ちょっとモラル的にあれだよねえという問題作品。それのサラリーマンバージョン!!

解説もあらすじも読んでないのにもうわかっちゃった(笑)

直訳はベルコ社の実験 社員同士で殺し合いをせよという、想像どうりの映画です。



ここからネタバレ








面白かったんですが、つっこみも多々あります。
ものすごく血まみれなのでアクションスリラーですけどこれはムリーという方も多いかもしれません。私はもちろん大丈夫です。

ビジネスマンたちが出社してくるところから映画は始まります。よくある感じの。
このままウオールストリートのような映画や恋愛映画になりそうな爽やかな感じの。

そこに混じって電気系統の工事人2人も。その1人がマイケル・ルーカーです。
メルル~!なにか悪いことするんだな?と思ったあとに、いやいや皆を助けるような感じかな?と。


ツッコミその1
マイケル・ルーカーがきっとすごく活躍するんだな、電気工事のノウハウをなんとかして!とワクワクしてたら始まってすぐ殺されます。えええええ~~??もったいない。設定とかオレンジの服とかなんのため~?

ツッコミその2
もしかして主役?と思った女性が最後の方であっさり殺されます。
何度も何度も危ない目にあい、生き延びたのにエレベーターがひらいた瞬間パーンって。
人生の儚さみたいなのを描きたかった?

ツッコミその3
最後のあれは?まだ次のステージがあるっていうこと?っていうか誰が何のためにやってるの?

と、細かいことをいえばいろいろあるんですが、閉ざされたビルの中殺し合いをさせられる社員達。人間性がむき出しになって、エグいです。強いて言えば、あの人優しそうだったのに、え、この人そんなだったんだ。ともっと掘り下げてほしかったなあ。

主人公というか生き延びる人にあまり感情移入できませんでした。あんまりかっこよくな……顔とかでなくて、ほら「この人は助かって欲しい!絶対に!!」という魅力が足りなかったかなあ。

首の後にうめこまれたチップ(ボール)を使った反撃は良かった。こういうの結構好きです。でもすっきりしないですけど。

この映画の監督もジェイムズ・ガンでした。音楽のセンスがやっぱり良かった。


会社系ホラー映画ではもう一回見たいのが  
(ヘッドハント)Inhuman Resources(2012年)






ホラーファンとしてはこういうの大好きです。グロいホラーですがちょっとコメディー入ってる(笑)探してみようっと



2018年1月28日日曜日

jigsaw ジグソウレガシー ネタバレ感想

Jigsaw(2017)ジグソウレガシー

IMDbは5.9でした。

ソウ・ザ・ファイナルから7年!!ファイナルってつけたのに続き作っちゃったよ!

ソウは1が一番好きなんです。1は本当に面白くてやられたあああと悶ました。いい俳優も揃ってたし。残酷だけど犯人対刑事の頭脳戦みたいなところもあったし、すっごく好きです。
2は残酷度増えましたけど、これもなかなかです。後の3以降はもうグロさマシマシばかりに力を入れるようになってしまいました。

それでもただのホラーではなくて一応捜査とかあるしい、テーマっていうかあ、もう大好きなシリーズ←結局好き。DVD全部持ってます(笑)



ジグソウと言えばゲーム。あの声で、あの人形で、また残酷なゲームが始まっていました。

ちなみに私はテープのあの声が好きでI wanna play a gameってところいつも真似して自分ではすげー似てると思うんですが夫は「便秘を我慢してる人みたい」だと。失礼です。

さて、ジグソウことジョンクレーマーが死んでから10年。皮膚ジグソウ型に切り取った殺人事件が始まります。ジョンは生きている?コピーキャット??ってな感じで進んでいきます。


ここからネタバレで感想です。




いいのお?




最初の残酷なゲームと新しく見つかる死体は時代が違うという時間軸のトリック。これは騙されました。ここは見事だったと思います。

途中まで本当にうわああ~~と面白く見ていましたが、が、「え?またそれ??」そうです。もう一人協力者がいたんだよ!てへ!って。をい!

これで3人目?ゴードン先生はもしかしたらそうかもねと思っていたし、ファイナルででてきた時はおおおお~~やっぱしい~~~。外科医だからあんな高度なゲームができたんだよね?(目の内側に何か入れるとか)とすごく納得したのに。

残酷すぎるところはあまり好きじゃないですが評判悪い途中の3456とかも嫌いじゃないです。ホフマンとかいいキャラだったなあ。

アマンダが弟子で助手だった!!ホフマンも助手だった!嫁も手伝ってた!最初の被害者の先生も手伝ってた!

で、今回も「実はもう一人いた」多くね?

途中でジョンクレーマーがでてきた時はえええ??絶対に死んだよね?と。そこで考えたのは双子だった説。それも陳腐だけどお、まだましじゃない?

{実はもう一人}で後3作くらいできそう(笑)

私の最大の不満はそこではないんです(笑)
映画はパワーはダウンしたけど私はやっぱり結構好きでした。

大きな不満はですね。
あの大好きな音楽(チャラランチャララン♪)が少なかった。それから最後にゲームオーバーがなかったあああああ!!

立ち上がっちゃいました。「そこはゲームオーバーだろがあ」って。夫は笑ってましたが。なにこのもやもや感。

ソウファンにとっては少し残念でした。

でもあのレーザーの切れっぷりは良かったな。





2018年1月25日木曜日

The Big Short マネーショート華麗なる大逆転

The Big short マネーショート 2015年

クリスチャン・ベール
スティーヴ・カレル
ライアン・ゴズリング
ブラッド・ピット


出演者が豪華です。クリスチャン・ベールはいつもですが、スティーヴ・カレルがすごくうまかったです。コメディーしか見たことないので驚きました。


不動産ではありますが投資家として、この映画は絶対に見なくてはと思っていました。2007年に起こった不動産の大暴落は私達も食らっております。

ハワイで2軒めに購入した家が2006年でした。2007年の大不況で価格がドーンと下がりました。住んでいる時は関係ないですし、借家として貸している時も収入にプラスになりとても助かりました。本当にラッキーだったと思います。ただ売却まで10年以上かかりました。この時の
(サブプライムローン)(リーマンショック)(CDS)

なんとなーくわかってはいましたが、はっきり言葉では説明できないくらい(笑)

で、これは勉強のためにも見なくては!日本語字幕付きの物を日本で買おう!とアマゾンでオーダーしました。

日本版のブルーレイを購入して昨夜夫と息子と見ました。

で、日本語で見てもいまいち、よくわからず。(笑)


大学で世界経済の授業を取った夫だけがおもしろい!と。え~~~。



ネタバレ無しで(というか世界中がオチを知っているけど)感想です。

まずいつもどうり、題名がへん~~。
Shortというのは(負ける方に賭ける)という意味です。
なのでBig(大きく)Short(負ける方に賭ける)ということなんです。

だからマネーショートじゃあ意味がなくなります。

あらすじをWikiから

2004年から2006年にかけて、アメリカ合衆国では住宅価格が上昇し、住宅ローンの債権が高利回りの金融商品として脚光を浴びていた。多くの投資家たちがそうした金融商品を買いあさる中で、いち早くバブル崩壊の兆しを読み取った投資家もいた。本作はそんな彼らがどのようにしてサブプライム住宅ローン危機の中で巨額の利益を上げたのかを描き出す。

ここまで

映画解説の町山智浩さんのラジオでの説明がすごく分かりやすかったです。



本当にあったお話で、あの当時バブル崩壊を予測した数名のストーリーです。
おもしろかったのはわかりにくい専門用語を「それではここはマーゴット・ロビーに説明してもらうよ」とオフロに入ったマーゴットが説明してくれます(笑)サブプライムはね、くそよ!って。そんなふうに有名シェフやセリーナゴメスが説明してくれます。

そこは好きでした。特にシェフの説明は分かりやすかったです。それにしてもプライムローンってひどい話です。印象に残ったのは若い投資家が大儲けして喜んでいる時にブラピが「これでどのくらいの人が家や仕事を失うと思っているんだ」って怒るところです。政府との癒着もあって逮捕された人も少ないんですよね。結局移民とか弱い立場の人たちだけが割りを食うっていうか…。


やはり勉強になったし、色々考えさせられます。でも面白かったかというと、えっとそれは(笑)学習ですからね、しょうがないです。


ドキュメンタリー風にもなっていて、よくわからないとは言え、わかりやすくなってます。


















2018年1月24日水曜日

バニラスカイ ネタバレ

今日マネーショートを見たんですが、経済の話は難しいだろうと日本語字幕のものをわざわざ買って見たのに、それでもわからなかったのは私です。(笑)
次回感想書きますね。

昨日古い映画をやっていて見たことなかったなと録画してみたのが
バニラスカイです。

これもなんだかよくわからなかったのです~。こちらは英語問題ではなく、ただ、ややこしかったです。途中まで…。

ネタバレありで感想書きます。




ネタバレありの感想です。

トム・クルーズ主役の2001年の映画です。


デヴィッドはハンサムでプレイボーイ。お父さんの遺産を引き継いで大金持ちというトム・クルーズに大変似合っている設定です。セックスフレンドのジュリー(キャメロンディアス)もいるのに友達の彼女ソフィア(ペネロペクルス)に一目ぼれしちゃうデヴィッド。怒ったジュリーは車にデヴィッドを乗せて事故を起こします。ジュリーは死亡、デヴィッドのハンサムな顔はめちゃくちゃになり、性格も歪んでいくのです。…てなかんじでお話は進みます。


トム・クルーズはなにをやってもザ・トム・クルーズ!という感じで、素敵な人ですが大好き~と思ったことはないのです(ファンの方すみません)

じゃあなぜ古い映画をわざわざ見たのかというと、途中をテレビでやってて、おもしろそうだったからです。

見た時はこの映画が1時間以上過ぎていて、きれいな顔のトムが鏡を見ると醜くなっていて、驚いたり、ベッドのペネロペがキャメロン・ディアスに変わってて「私がソフィアよ」と言ったりして(ここのキャメロン・ディアスの顔が怖すぎる)謎が多そうで面白そうだったんですが、ここが一番面白かったかもしれない(笑)

とにかく長い、長くてテンポが悪いい。
30分は編集できたと思います。デヴィッドとソフィアのあははうふふが長すぎる。トムの希望取り入れたとしか思えない(この頃付き合っていたそうなので)


 あとガッツリネタバレですが、まさかの夢オチです。

冷凍保存での間の夢だったというオチですが、禁断のオチじゃないの?これ。SF小説コンテストでは落とされるよね?

冷凍で仮死状態の間、幸せな夢を見たいという希望が、コンピューターのバグのようなものが発生して悪夢になるのです。

で、映画ですがどこまでが夢でどこが本当なのかとか後からよくわからなくなります。

監督は「何回も見て欲しい」と言う意図でそう作ったらしいんですが(シックスセンスみたいに)トムのファンじゃなければ2回は見ないと思います。

事故にあって顔がひどくなってクラブへ行って暴言はいてテキーラ飲みすぎて地面で寝ちゃうところまでが現実。

で、翌日ペネロペから起こされる所からが夢だと。ふうううん。いちゃこらは全部夢だったそうです。刑務所の中のセラピストも。

(夢)ものだったら最初から夢の中に入るインセプションが面白かったな。これもややこしかった気がします←あんまり覚えていないので、もう一回見ます。


この主人公は事故後の顔を未来なら治してもらえると死を選ぶのですが、死んじゃったら生き返れるのかな?冷凍保存中は幸せな夢が見たいという希望だったのですが、死んじゃったら夢も見ないのでは?なので、仮死状態だったのかなと。ツッコミよりもあれこれ考えてしまいます。


とにかく
映画の殆どがぜ~んぶ夢だったんだよ、です。

期待した割にはちょいイマイチな映画でした。







2018年1月22日月曜日

Rough Night ラフナイト 

Rough night (2017年)

久しぶりにコメディー映画です。
っていうか、ほぼホラー映画とコメディー映画の感想ですみません。

スカーレット・ヨハンソン主演のコメディー映画です。IMDb厳しめの5.2点でした。

例によって「放題は何かな?」と調べました。

ラフ・ナイト 史上最悪! ?の独身さよならパーティー

えええ長くない!? わかりやすいですけども!!
私が見たかったサラリーマンバトルロワイヤルくらいわかりやすいですけども!!

そして、似てる感じの映画の大好きなブライズメイズ(2011年)の放題を調べたら

ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン

ぎゃはは。史上最悪ってつけなくちゃいけないの? こっちも確かにわかりやすいですけどもおおお(笑)


ラフナイト史上最悪!?の独身さよならパーティーですが、内容は、題名のとおりです。

結婚が決まってるスカヨハと親友たちがシングルで楽しもうよとマイアミに集まって(史上最悪)な事態に巻き込まれるドタバタコメディーです。

アメリカの風習というか独身男性が結婚前に独身最後の夜を楽しもうぜという(バチュラーパーティー)はよくあるのですが、その女性バージョンです。


驚いたことにこれ日本では劇場スルーなのですね!スカーレット・ヨハンソンなのに?

日本はコメディーとホラーはスルーされがちですよね。


ラフナイトもR指定で、ヌーディーなシーンや品の悪いシーンはありますが、どちらかと言うと気楽に見られる映画だと思います。週末に気晴らしにという感じでしょうか。

ブライズメイズのほうがもっとシモネタマシマシで下品です。でもどちらかというと私はブライズメイズのほうが好きかな?メリッサマーカーシーが好きっていうのもあるんですが。

女性のドタバタコメディーたまにはどうでしょうか?

ラフナイト動画





ブライズメイズ動画






2018年1月20日土曜日

ジョンウイック1と2 96時間シリーズ

ホラー映画もバンバン人が殺されるアクション映画もだーい好きな私ですが、動物が、特に犬と猫が劇中で殺されるのが本当に本当に辛いのです。

ジョンウイックを長い間見なかったのはそれが原因です。

(飼い犬が殺されてブチ切れる元殺し屋)がキアヌーリーブス。
めちゃくそつおいキアヌーリーブス
見たいよおみたいよお。

Wikiより

ジョン・ウィック』(原題: John Wick)は、2014年に公開されたアメリカ映画。引退した凄腕の殺し屋の復讐劇を描くアクション映画キアヌ・リーブス主演兼・製作総指揮。R15指定作品。

で、夫に先にちょっと見てもらって、直接なシーンがないと聞いて見ました。

ワンちゃんのシーンでは目をつぶりました。でも直接的な表現ではないそうです。(だ、そうです?)やっぱり辛いよねえ、キャイ~ンとかでも。で、ジョンウイック。ものすごく面白かったです。ジェイソンボーンシリーズはあんまりはまれなかったのですが、ジョンは良いねえ。



2はさらにアクションマシマシ。銃マシマシ。





最近多いですよね。うっかりしていると動物の可哀想なシーンを見てしまいます。

ウオーキングデッドもゾンビは良いけど馬が何回か殺されちゃってる。それから最近見たナルコス(3まで見ました。すごくすごく面白いんですが、スペイン語が辛かった)
ここでも猫ちゃんが殺されてるシーンが辛かった…。
あああそうだ、ノーマンリーダスの処刑人にも猫好きには辛いシーンがあったっけ。

なんだかとっても辛いんですよね、小さい子供と動物は元気じゃなきゃダメです。

でもアクション映画好きなんですよね。

リーアム・ニーソンのTakenシリーズ(96時間)とか強くて強くて強い人がバンバンやるの大好きです(笑)あとリーアム・ニーソン超絶かっこいい(笑)

1,2,3が入ってるDVD買ったけどブルーレイにすればよかった。


ジョンウイックも3が作られるそうなので超楽しみです。これも3枚セットまで待とうかなー。買っちゃうよねえ。

それからネタバレが怖いので見る前にほとんどネットで調べないのですが、Does the dog (Cat) die?って調べるときあります。なんとサイトもあります(笑)

息子に教えてもらいました

「犬は死にますかドットコムがあるよ」
「きゃはは、そんなのあるわけねえじゃん……あったわ!!」って(笑)

動物好きの皆様の参考になりますように~(あんまりならないかも~)






2018年1月12日金曜日

怖い方のマザーズデイ(2010年)見ました。

Mother's Day 2010年


最近のジェニファー・アニストンの方じゃないやつです。
怖い女と言えばこの人 レベッカデモーネイ。


昔 (ゆりかごを揺らす手)←超おすすめ大傑作 を見た時震え上がりました。
おきれいな女優さんなんですが、こええええ、本当にこえええ。

The Hand That Rocks the Cradle ゆりかごを揺らす手 1992年


(ゆりかごを揺らす手)は、もし未見の方がいらっしゃったらぜひ見て欲しいおすすめ映画ですが、このポスターの通り「幸せな家庭、許さないわ、ぶっ壊すわよ」というストーリー(大雑把すぎな説明ですが)

ちなみに当時幸せな家庭の奥さん役と言えばこの方アナベラシオラさんで、ある日突然見なくなったんですよね。私が大好きなミラ・ソルヴィーノも突然映画に出なくなって。
それが最近ハーベイワインスタインにNOと言ってブラックリストに乗ったからだとわかりました。なるほどなあと謎は解けました。悪いやつね!

話がそれました。

マザーズデイですが、なかなかおもしろかったです。
レベッカデモーネイは静かに狂ってる役もいいですが、激しく狂ってる役もいいです(笑)
これも意外と拾い物映画(期待してなかったけど、結構おもしろい~という意味)このジャンルはホラーになるのかな。スリラーというにはちょっと違うかも?

バンバン殺されちゃって、ああもうどうするの? それにとある家に立てこもるんですけど、そこの旦那が本当にダメダメで何回も何回も助かるチャンスを逃すのでイライラします。

怖いけどちょっと笑っちゃう。だって、こんな顔で迫ってくるし。

ちょっとシリアル・ママを思い出しました(笑)

かあちゃん、怖いよ。


ちょいネタバレ







殺人シーンも多いですし、かなりバッドエンディングです。

バッドエンディングは好きなものと嫌いなものがあるんですが、これは結構好きだったかな?結構よく出来た映画でした。

それにしてもこの旦那はほんとーにダメダメでイライラします。

ホラーは、エスターもそうでしたけど、旦那がムカつくタイプが多いよねえ。






2018年1月10日水曜日

スリザー Slither

スリザー Slither 2006年


昨日マイケル・ルーカーだから録画したよと夫が言ってたスリザーを見ました。
ものすごくBの香りのホラーだねえ私の好み~と言いながら見はじめました。

かなり初めの方に(ガーディアンオブギャラクシー)のジェームズ・ガン監督そっくりな人が出てきて「え?そっくり?カメオじゃない??」でもまさかねと思ってたら、ガン監督の作品でした~!びっくり!

ちなみにゾンビ映画で一番好きなのはドーン・オブ・ザ・デッドなんですが、これもジェームズ・ガンが脚本でした。知らなかったあ。←本当に映画好き?

で、スリザーですが結構面白くて、わざとバカっぽくくだらなく作ってあるところがあったり、パロディーがあったり、セリフも面白かったりして、さすがです。

ガーディアンオブギャラクシーもそうだったんですが、音楽がすごく良い!センスいいです。
しかーしこの映画ものすごーーーく気持ち悪いです。

ナメクジのようなヒルのような物体が大量に大量に出てきます。

昔見たスクワームを思い出しました。そちらはミミズでしたが。

あ、それから昔読んだ小説(スラッグス)これも映画になってましたっけ?

うげええ気持ち悪ううううとギャーギャー言いながら見ました。

でも私(動物や昆虫が大きくなる)系と(めっさいっぱい出てくる)系の映画好きなんです。←好きなんかい!

昔良く見てました、蜘蛛が大きくなっちゃうのとか、蟻が大群のやつとか。ネズミのとか。

Bホラーの笑っちゃうようなのが好きなんです。一連のシャークものとか。
ピラニア3Dも良かったなあ(笑)

ナメクジはちとキモいんですが、この映画かなりコメディー寄りでした。ジェームズ・ガン監督ぶれてない(笑)

ナメクジ的な気持ち悪いのが嫌い。とかバカっぽいホラー嫌いという方にはお薦めしませんが、私はかなり好きな部類の映画でした。





ポスターにSFホラーって書いてあるけど…合ってるっちゃー合ってるけんどお(笑)





2018年1月9日火曜日

ジェーン・ドウの解剖 ネタバレあり

ジェーン・ドウの解剖  The Autopsy of Jane Doe


怖い怖いよお。
ホラー大好きな私なのですが、震え上がった作品です。

ポスターも怖いし、画像なし!(笑)
思ったのと違ったあ。

ちょっと期待はずれでした。

前半は良いんです、ただ、ものすごくグロいだけで。
解剖シーンが延々と延々と続きます。

サイコサスペンス大好きなので、どうなるんだろう…と思っていました。



しかあ~し。






ネタバレ











最初は殺人事件の捜査だと思ってみていました。
若い女性の解剖シーンが延々と続きます。

非常にリアルでうわあああああ~。ここでグロイのだめな人脱落。

解剖医と言っても小さな古い施設で息子が助手のような所。
この古びた感じがまた怖さ倍増です。

そしてほぼ密室劇
解剖医の初老男性(うまい)助手の息子 ジェーン・ドウの死体

他にも数名でますが、この3人でストーリーが進みます。

拷問された跡のある死体ですが、辻褄が合わずおかしなことばかりなのです。

途中からこれサスペンス違う~と気が付きます。

私は超苦手なあくまものだと思い見るのやめようかと思いました←怖い

夫は途中で気が付きました。

実は魔女物~~~~。

中盤すごく怖いシーンが続きます。 外は嵐、停電、歩きまわる死体(足の指に鈴をつけているのでチーンチーンとなる。怖い)この辺はもう王道ホラー。

そして私が納得行かないのはラストなんですが、結局2人共殺されてしまいます。
やだあ。すごく良い人達なのに。 

そしてなにより、かわいい猫ちゃんもひどい目にあって…。ここも辛い。

ものすごく良く出来たホラー映画ですが私は嫌いでした~。ストーリーが。

夫はジェイソンとかチャッキーとか嫌いなんですが、これはすごく良いホラーだと褒めていました。撮影も良いし、何より演技が3人共良かったと。

そう、3人。死体役の人すごかったです。すごかったというのも変ですが、出ずっぱりなのに動かず。モデルさんだそうです。根性ある~。


最後ちょっとわからなかったです。ジェーン・ドウに話しかける警察官。もう幻覚を見ているということなのかな? 全てが終わった後にラジオから『晴天の日が続いています』と流れるのが怖かった。(荒れ狂う嵐も全部幻覚だっただったんだ、と)

とても良く出来ているA級のホラーでしたが、私はちとダメでした。
期待しすぎだったかもしれません。

あの(誰も想像できない驚愕の展開!!)とかもうやめようよ、です。どんな展開??って期待しすぎて、あぁ……こういうのかああ。ってなっちゃうからあ。

でもびっくりしたいから、やっぱり見ちゃうんですが(笑)











2018年1月4日木曜日

2018年ですが、昨年のドラマ続き。

明けましておめでとうございます。

昨年の締めくくりにベスト3的な記事にしてみたんですが、アレコレ抜けておりました(笑)

自分の中では特別なので、もう殿堂入りということで
ゲーム・オブ・スローンズです。



今シーズンは短くて寂しかったなあ。



早く続きが見たい気持ともうすぐ終わっちゃう気持で複雑です。

このドラマを見るまでは騎士はまだしもドラゴンなんか出たら見ないよ~というくらい、中世もファンタジーもダメだったんですが、このドラマは別格でした。

あまりにもダークで救いのないエピソードもあり見るのやめるかなあって思ったりもしました。でもこの世界観にドップリです。お金かかってるよねえ。

あまりにも登場人物が多くて相関図など見ながら鑑賞です。見直しようにDVDも買いました。登場人物が多く、入れ替わりも激しく、そして髭の爺さん率が多くて本当にわかりづらい!!でも好き!!(笑)

中世だめと言いつつ、ローマとスパルタカスは見ました。そしてどちらも面白かった。どちらもダークでドロドロです。そして関係ないけどスパルタカスはポロリが多い(笑)そんなに映さなくても良いんじゃない?というくらい男性の性がポロリンチョです。日本版のDVDではどうなっているのでしょうか?って何を言っているのでしょうか?

それから、こちらも忘れてたベターコールソウル



すご~く面白かったのに!
シーズン3は一番好きでした。ジミーがソウルになった瞬間。ああ、いろいろあったんだなあとかね。なんかいろいろかわいそうと思いつつ笑えるところもあり、好きです。
ほんの少し、テンポがゆるいけどそこもまたいい味出していたりします。

ベストってなかなか難しいですね。今年からノートにつけておきます。皆さんとっくにしていると思いますが…。

たまに自分の書いた感想を見ると…「え?こんな映画見てないよね」てなことにも。
映画は面白かったものを中心に書いていましたけど、つまらなかったものも書こうかなと思ったりします。忘れてもう一回見ないためにも(笑)

ドラマはもう一つ王道のウオーキングデッドがありましたが、ここんとこ、ちょっと、なんか、ついて行けないというか。まだ好きなんですけどね、今シーズンもがっかり展開で、ええ~~~?なーんで~~と文句言いつつ見ています。

後半もすごく良くなると思えないし、シーズン7と8イマイチかなと思います。
まだ見るんですけどね。

ゆる~っと書いているこちらのブログですが、今年もよろしくお願いします。