2021年10月29日金曜日

The Guilty/ギルティー ネットフリックス 感想

 The Guilty Netflixオリジナル アメリカ2021年10月1日配信



Netflix 映画ドンドン配信してくれてうれしい限りです。

なかなか見られないのですが、予告編を見てこれは面白そうと思って見ました。

The Guilty 主演ジェイク・ギレンホール

私は最後まで面白く見ました。911オペレーターものというか昔ハルベリーの映画もあったと思います。ザ・コール緊急通報司令官 

当時「ハルベリーだから」と言う理由で見ました。

でも結構面白かった記憶があります。そしてハルベリーいつも美しい💖大好きです。





さて、ギルティー。

同名のデンマーク映画のリメイクだそう。オリジナルも見てみたいなあ。
オリジナルの方が評判がいいですね。The killingもリメイクの方のドラマを見ましたが、オリジナルの方が評判が良いです。いつか見比べてみたいなと思います。

日本のホラーとアメリカのホラーを見比べるの大好きで、このブログにも書きました。

リングとThe Ring見比べ

Darkwaterと仄暗い水の底から見比べ


デンマークの俳優さんはほとんど知らないのですが、ジェイクギレンホールの演技がいつものように鬼気迫ってました。

ハンサムなのに、すごく不安になる表情します。
以前見たナイトクローラーの時も思いました。この映画も胸糞系で面白かったのですが、感想書いてませんでした。





ジェイクギレンホール
「整っているのに、見ていると不安になってくるような、キモイところもあるような顔」ファンの方ごめんなさい。

ギルティーですが、私はハラハラドキドキで最後まで楽しめました。






ここから少しだけネタバレ。

ワンシチュエーションサスペンスで911のオフィースの中だけで物語が進んでいきます。

かかってくる相手の顔も見えないのに、話だけで状況や感情を見せます。それもそのはず、最後のクレジットを見て(声の出演)に腰抜けたw 

そりゃあ、うまいよねえって。普通こういうところって(顔が出ないから)一般の人とか声優さんとか使うと思うのですが名優がやってました。

どんでん返しがありますが、読めなかったです。ジェイクギレンホールが(じゃないけど、役が)あまりにもくそ野郎でイライラします。

最後まで見てやっとギルティーの意味がわかるのですが、トイレで泣くシーンの表情良かったですけど、えぐすぎて一回で良かったな。←えらそう。

笑顔は素敵なのに役を選んでいるんだと思います。もっと変態みたいな役もきっとうまいと思う~(ほめてます)



2021年10月24日日曜日

ウォーキングデッド シーズン11 エピソード6からシーズンフィナーレ8まで

 The walking dead season11


エピソード6 On the inside

エピソード7 Promises Broken

エピソード8 For Blood


アメリカでは10月10日にエピソード8を持ちましてシーズンフィナーレを迎えました。その後すぐにフィアーザウォーキングデッドの新しいシーズンが始まっています。

私はフィアーを見るのやめてしまったのですが、前シーズンは評判がいいですね。
ウォーキングデッドもシーズン11は面白くなってきて、評判もすごくいいです。

Rotten tomatoes81点 IMDb8.2  IMDbのシーズン10の平均点数が悪くて、悪名高い「キャロルのネズミ退治の回」ことDivergedはTWD史上最低の4.1 歴史に残るつまらなさでした。

フィナーレのニーガンと嫁のエピソードはよかったものの、シーズン10は面白くなくて、シーズン11もあまり期待していませんでした。

11を見始めたら「う~ん」な展開もあるものの引き込まれることもあり特にエピソード6や7は結構面白くて「おお、面白くなってきた?かな?」と思ったのつかぬま(つかぬま!)

エピソード8はあ~れ~~?というお粗末さ。大きな原因が……怒らないでね。私も大好きなんですけどね、でも事実だから書きますねw

下手すぎるダリルの演技です。

あ~あ。言っちゃった。

あんなに好きなキャラクターだったのに。でもリックの脇だから光っていたと思うんですよね。突っ走り気味のリックを陰で支える寡黙な男。粗野だったダリルが人間らしさを取り戻していく様子。キャロルともなんとなく家族風の絆が良かった。

でもリックいなくなってから主役になったからしゃべらなくちゃいけないし、それも(ぽくない)んですけど、表情があまりにもダメすぎると思いました。

確かに喜怒哀楽の表情は昔からとぼしかったですが、こんな時に、どんな顔?みたいなことが多すぎるように思いました。







ここからネタバレ


シーズン10で「実は彼女いたんだよ」という設定になりDogは彼女の犬だった。小屋での甘い生活。でもいなくなっちゃった彼女と再会するも敵側の女になっていた!
つかまってお互い探り合うような感じが続き、ダリルは仲間が大事だけど、彼女にまだ気持ちがあるのか「一緒に行こう」と誘う。

しかーし、全然そんな心の葛藤が見えない。久しぶりに会えた彼女が敵にどっぷりでショック。とか、でもまだ好きだ。とか、なんとか一緒に連れて行けないか。とか…葛藤が見えない~。

あ、彼女役の方はちゃんと演技しています。心の葛藤を。

ダリルいくら気持ちを表さないとはいえ、(でも違う回ではキャロルと声を張り上げる大げんかもあったのに)表情なんとかならなかったのかなと。始終横目でぼそぼそと棒読みで。ダリル大好きだったのに、主役ではないよねと思いました。

ノーマンリーダス大ファンの方ごめんなさいね。私も好きです。ただダリルのような役よりも処刑人の弟の方があってるなあと思います。TWDのあとはコメディーで明るいキャラとかがあってそう。ダリルは卒業して髪を切って全く違う役として見たいなと思いました。
うん、スピンオフはもういいから全く違う役で頑張ってほしいです。








2021年10月18日月曜日

面白かった!イカゲーム ネタバレあり、なし感想。

 





イカゲーム 変な名前と思っただけで、見る気ゼロでした。

しかーしアメリカでsquid game!見た?おもしろい!

と大反響!「ふう~ん?」くらいの感じであらすじなどを見てみました。

「あ、夫が好きな感じのやつ」なので、すすめてみると、ドハマリ。1人で2日くらいで見終わってました。

「すごくおもしろいよ!好きだと思うよ!」と言うので「しょうがないなあ、じゃあ見てみるかな、どっこいしょ」くらいな感じで見はじめました。←ひどい。

ちょ!おもしろかったです。w

グロイシーンあり、血のり多めのデスゲーム、ユーモアもあり絶望もあり、次が見たくなるようにサクッと進んでいきます。体調悪かったので一気見ではなかったのですが「2話くらいは見ちゃおうかな」と思えるおもしろさでした。


外国語のNetflixドラマは英語の吹き替えで見ることが多いのですが、一人で少しづつ見ようと韓国語プラス日本語字幕で見ました。


あらすじを読むと(借金がかさんだ主人公は一攫千金を目指してデスゲームに挑む)これはあれだカイジだ!って思った人多いと思います。ざわざわです。無料マンガ公開の時に読みました。

それから第一話が「だるまさんが転んだ」あ、神様の言うとおりだ。これも無料マンガ公開の時に読みました笑 

どちらも映画化されているようですね。日本映画こちらではあまり見られないので(もっともっとプリーズ)知りませんでした。

マンガでも映画でも理不尽なゲスゲームにある日参加させられて…というテーマはものすごく多いですし、昨年「今際の国のアリス」も観たから、もういいかなーと思っていたのです。

しかーし!すこーんと軽く超えてきました。アリス負けたあ。イカの方が面白いと思いました。ごめんようアリス。

先がすごく気になるストーリーで、次々に見たくなるのと、それから主人公のキャラがすごくいいんですね。

最初はだめだめ中年オヤジ風の主人公なのですが、どんどんひかれていきます。応援したくなっちゃうよね。反対にそういうキャラじゃないと難しいですよね。感情移入が。

ジミーファーロンのトークショーにゲストで出たのをちらっと見ましたけど、韓国では悪役が多かったらしくて「え!こんなに愛らしいのにい?(Loveable)」って驚かれてました。素顔も同じ笑顔の優しそうな男性でした。

Lee Jung-jae



皆さん演技もうまいと思いました。韓国語なのでせりふまわし?とかはわかりませんが、表情や目が生きていて、とっても良かった。

最初の一話と最後の一話に少し不満はありますが(後ほどネタバレで)すごくおもしろかったです。


それではここからネタバレ感想とツッコミです。



一話目を見た時は確かにいくつかある日本の漫画や映画に似ているなと思いました。

特にゲームが「だるまさんが転んだ!」アメリカにもあってグリーンライトレッドライトと言います。世界中に似た遊びがあるっておもしろいですよね。

イカゲームはアメリカにも日本にもない独特のものだと思うのですが、タイトルはスクイッドゲームのままの方がよいと思いました。

イカって言う語感がちと、あれ。なので「イカかあ」って「へっ」てな感じで見ていなかったんですが(イカに罪はないです)見始めたら「おおお」とのめりこんでいきました。

他の国の作品は文化も知れて面白い。「あ!さば食べるんだあ」みたいな。

韓国映画いくつか見たのですが本当に面白いものが多いです。情け容赦ない系というか。私はすごく好きです。Netflixにもいくつかあるので見てみたいと思っています。

ただ、個人的には高齢の女性が皆母に似ていて、そこがつらいんです。生前母はよく韓国系?って言われていて思い出しちゃうなあ。

まあそれは個人の事でクオリティーがすごく高いですよね。

ネタバレ&ツッコミ

第6話が最高な出来でした。ビー玉の回。

あああ~おじいちゃん!!って泣きそうになったのに、最後に生きとったんかい、われ!て。てか悪い方かい!じじい!!w 

パキスタンの男性がかわいそうすぎます。あのソウル大のやつは最初から最後までくずを貫いてそこはよかったですね。

主人公の男性いい人すぎて感情移入しちゃいますが、ビー玉ではやっぱりそうだよねえと。人間だもの。葛藤の表情が良かった。

中盤からものすごく面白くて目が離せなかったのですが、最後のエピソードはかなり文句&ツッコミありまーす。

まずは質問。

●あっと驚くイビョンホンのお兄ちゃんはなんで組織に入ったの?

●世界中のお金持ちの道楽の賭けということでOK?

●刑事の弟は結局携帯もろとも海の藻屑?(シーズン2で生きていそうだけど)

結構謎のままが多いですよね。

ツッコミというか主人公、賞金を全然使ってなかったけど、せめて借金は返そうよ?なんで髪型その赤い色にしたの?施設の弟も結局1年間放りっぱなしだった?すぐに行けばよかったのに。あ、お姉ちゃんもせっかくトイレの通風孔の扉外したのに、もっと後から生かされるのかと思ったら「砂糖を溶かしてた」をみるだけ?もったいないですよね。シーズン2で誰かが、それを見つけて脱走とか?がいいな。

それから切り抜きお菓子のなめるシーンが私的にはちと不快でした。頭バーンは良いのにべろべろがいやって。wあのお菓子切り抜きやったことあります。(昭和!)

最後のイカゲームでの死闘。これアメリカ映画だったらこうなります。

終わる寸前にバラバラって一斉にヘリコプターとか来てライト当てまくってざーってスワットとか特殊部隊とかが下りてくるの。刑事弟の電波が届いていた!一斉検挙!ソウル大学を殺せなかった主人公「見ろ2人とも助かるぞ」と笑ったところで、くずなソウル大は主人公を殺そうとナイフを振り上げる。あああ間一髪!なところで生きてた刑事弟がヘリコプターの後ろからバーンってやって拍手で終わり。

こういう感じだと思っていたら、まさかのゲーム終了した後にあんなに長くあるなんて驚きました。しかも謎解きではなくて、あれから1年。みたいな。え~!!って。

濃いキャラが多かったのに皆脱落してもったいなかったですね。シーズン2はどうなるのかな?楽しみです。

韓国の勢いすごいですね。これからノアールな作品をもっと見たいと思います。



2021年10月4日月曜日

The Many Saint Of Newark(ソプラノズ前日譚 ) HBOmax ねたばれなし、あり感想。

 

The Many Saint Of Newark 2021 R 2時間 

劇場およびHBOMaxで期間限定公開(アメリカ)




最初はネタバレなしです。

The Many Saint Of Newark 

ドラマソプラノズの前日譚 です。前日譚は英語ではPrequelと言います。よく知られた映画やドラマの物語のその前の出来事です。

反対に後日譚はsequelで、こちらは続編と言う感じに作られるものが多い気がします。


どちらにしても人気のあったドラマや映画をもとにつくられるのでハードルが高いです。

「ザ・ソプラノズ哀愁のマフィア」は1997年から2007年のHBOドラマ 6シーズン 68話。

熱狂的ファンも多い大人気のドラマです。いつも話題に上るのでずっと見たかったドラマ。ギャング映画が大大好きなので楽しみでした。結局全部見たのはテレビが終了してからDVDでした。

私たちもはまりにはまりました。こんなダークなドラマいいのお?って感じで。後から考察やまとめサイトを見るのがとても楽しみでした。おすすめのサイトがこちら

Whatfat

管理人hachiさんの映画サイトで、ソプラノズをまとめたのがこちらです。

The Sopranos

登場人物、組織図、トリビアなどソプラノズファン大興奮なサイトです。ドラマを一度しか見ていないので、また見直したくなりました。


この映画は「ザ・ソプラノズ」を見ていなくても単独の映画として 楽しめる作りになっています。

映画の主役のディッキー・モルティサンティはソプラノズに出てこなかったキャラクターで、ディッキーを中心に物語が進んでいきます。

若き日のトニーがもっと重要な軸になるのかと思っていましたが、ちょっと思っていたのを違いました。

アメリカの映画を見るときに参考にするレビューサイト

IMDbでは6.7 なかなか検討しているのではないでしょうか?

Rotten tomatoesのほうはトマトメーターは74% オーディエンスは58%となっています。

やはりドラマに、はまった人は少し厳しい意見が多いように感じます。



ソプラノズの前日譚がつくられると聞いた時は驚きました。しかもトニー・ソプラノズを演じたジェームズ・ガンドルフィー二の実の息子が若いころのトニーを演じると聞き大興奮。

ジェームズ・ガンドルフィー二は、2013年映画祭に出席するために訪れていたローマで51歳で心臓発作で急死しました。一緒に旅行していた、まだ幼い息子が発見者と聞いて胸を痛めたのを覚えています。その息子のマイケル・ガンドルフィー二が若きトニーを演じると。ああ、なんかもうグッときます。

次々に発表されるキャストの中にジョン・バーンサルとヴェラ・ファーミガの名前を見つけて。これまた大興奮。2人とも大ファンです。

ジョンバーンサルはウォーキングデッドのショーン役をやったときは嫌いでした。あまりに憎たらしさにwでも演技がうまい証拠ですよね。ヴェラ・ファーミガもベイツモーテルを見ている時に同じ気持ちでした。美しいけど氷のように冷たくてサイコなママ。でも本当にうまい!!

何の役かな?アンドレアのママ?と思ったら、まさかのトニーのあのママ リビア ええええ??

しかしヴェラ・ファミーガ突出していました。この役で何か賞を取るかもしれないと思ったくらいです。特殊メイク?で顔をかなり変えているし、最初からイタリア人に見えたwすごいです。

ソプラノズのキャラではシルビアが大好きなのですが、ちょっとわざとらしい感じもしました。


私の映画の感想ですが、ちょっと厳しめかもしれません。


最初の一時間ほどが少しテンポが遅く感じました。ソプラノズを見ていたのでキャラクターが出るたびに「出た~」と盛り上がっていましたが、ギャング映画としてみると、もう少し激しい銃撃などのシーンが欲しかったなと思います。

もっとバイオレンス~wそういうシーンもありますが、ちょっと少ない。それから楽しみだったトニーの若いころの話が後半になって出てくることも不満でした。

はじめからがっつりだと思っていたので、ちょっと拍子抜けでした。

ブレーキングバッドの後日譚の「エルカミーノ」を見た時に感じた気持ちになりました。

「すごくうれしい!見たかった!でも思ってたのとちょっと違う」です。

あまりにも期待しすぎてもだめですね。でもソプラノズファンの方は楽しめるのではないでしょうか?ドラマを見たことないよと言う方もギャング映画として面白かったと思います。もっとバイオレンス~はあくまで私の意見なのでw

日本で公開されると思うので皆さんの意見がすごく楽しみです。



ここからネタバレ&写真多数あり。


*一番大きなネタバレは控えましたが、写真多数でネタバレありなのでお気を付けください*




始まってすぐに「お~アンクルディッキー!ん?って誰だっけ?」w




ソプラノズに出てこない人物がまさかの主人公とは知りませんでした。横にいるのが子供の頃のトニーで、実の息子よりもこの子似てる!



ジョン・バーンサルがトニーのお父さん このパーティーのシーンとか他にもゴッドファーザーオマージュが感じられました。


アンクルディッキーかっこええ。若きトニーに影響を与える人物です。で主人公。

良い人じゃんってなシーンもあり、でもやっぱりギャングやなと言うシーンもあり、複雑な役柄。カー――!!となると怖い。



お父さんとおじさんの2役にレイリオッタ 違う人でも良かったと思った。


そしてヴェラ すごくないですか? これ鼻とか?特殊メイクですよね。なりきってる!

いつものクネクネさが全然ない。どっしりのイタリアンな母ちゃん。うまい!




名前を呼ばれたので誰かわかったシルビオ!!とビッグプッシー
シルビオのすだれ!ひどくないですか?この口元‼研究してる!




シルビオは髪型気にしてますw デートでも髪を直そうとした女性の手を払って…
触らないで、そのままのしておいて。って。かわいい。



かつらのエピソードあるのかなと思っていたら、数年経ったらかぶってました。


それからジュニア 見るドラマ全部出てくるくらいよく見るコリー・ストール
すごく似てる!と思いましたけど、この眼鏡と帽子で似ちゃうよね。





ジョンバーンサルが刑務所に入って出所した時のパーティーではじめて出てくるティーントニー 1時間くらい経ってからです。もっとがっつりだと思っていたなあ。



子供の頃のトニーの方がより似ている気がします。態度をアンクルディッキーに怒られるところ。この後の小指の約束が後から生きてきます。




ティーンのトニー。テストを盗んで呼び出し。もっともっとワルだと思ってました。




ギャング映画として見たいのはこういうシーン。ごめん。おおおって言っちゃった。


ここはスコセッシ監督へのオマージュかなと思いました。
大好きな作品のグッドフェローズとか。

ごーもんダヨ



押さえつけるシルビオとポーリー 
ここではかぶっています。笑



ポーリーはあんまり似てないかなーと思ったのですが、ちょっとした表情がポーリー。

「このジャケット買ったばっかりなんだよ」って言うセリフで「ああこれから血しぶき~」ってわかりますね。



すごい血しぶきはここくらいかな。あとは撃たれたりとか。

シルビオはこの後激昂してズラがずれちゃうんですけど、全然おかしくないんです。
怖いの。ワロエナイ。



こんな見た目なのに、怖い。
ちょっとわざとらしいかなと思ったシルビオですが、ここは良かったです。



もっと笑えるシーンがあると思ったんですね、例えばシルビオがアルパチーノのセリフの練習するところとか。w クスってところ全然なくてダークでノワールでした。

大きなネタバレがあるのですが、それは見てのお楽しみに。私はその前にディッキーの愛人があることを告白するところがすごく怖かったです。「ああ~バカバカ~言っちゃダメえ」って。

ディッキーのキャラ良かったと思います。でもソプラノズのファンにしてみたら「誰やねん」となったのかもしれません。もっと他の人も見たかったなとも思いました。黒人との確執がたくさん絡んでいて、そこはあんまり重点置かなくても、イタリアンファミリーのことをもっと掘り下げた方が良かったのかなと思います。

写真たくさん貼って怒られるかもしれません~。すみません~怒られたら、外します。


ソプラノズ全日譚

「もっと、こう」というところはありましたけど、私はとっても楽しかったです。いろいろ見たいなあThe Wireの後日譚とか。あ、ゲームオブスローンズの前日譚もできるみたいですね。どうかなあ?