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2022年6月25日土曜日

Laid to Rest(2009) めちゃグロ(だけの)映画 ネタバレ感想

 

ホラー映画紹介のYoutubeを見ておもしろそうだなーと鑑賞





結果から言うとストーリーはつまらないです。


日本では未公開です。アメリカではTubiにありました。見たい(B)ホラー映画がだいたいあるTubi ありがとう

無料ですが広告が入るのが難点です。


この映画、過去に一回見てました。まさかの途中で気が付いたw


一回目もつまらなかったんだな。そうならないためにもブログ書いてるのに、イマイチ作品は書かなくなっちゃった。健忘録のためにこれからは記録します!

主人公の女の子は最悪ですが、ヘナレディが出てます!なんと!そしてケヴィンゲイジ ヒートで強烈な印象を残した俳優 




今は優しい印象ですが、この人出てくると「絶対悪いやつ!!」って思ってしまうw




ヘナレディーずっと好きです。ゲームオブスローンズの役サーセイは嫌いでしたけど、それもうまいからですよね。本当に憎たらしかったw





この人の眉をあげて口を曲げて笑うところぞくぞくします。笑 かっこええ。





ネタバレ感想


棺桶の中で目を覚ます女性。頭を殴られ、記憶喪失のよう。助けを求めた人が目の前で殺される。という掴みはよかったです。

逃げる主人公をヒッチハイクしてくれた男性がケヴィンゲイジ。やばいやばい!って思ったの私だけじゃないはずw目つきが変態っぽい!

なのにまさかの良い人!嫁がヘナ、嫁も良い人。

あんまりこういう役しないですよね、びっくりしたあ。この2人が殺人カップル化と思った。


この映画の一番のドンデン返し笑


残念ながら、ヘナはすぐに退場です。犯人に捕まっちゃう。窓に挟まれていて「痛い」というセリフだけでもグッとくる流石にうまいですね。


最初のつかみとか、グロイえぐいシーンは良いのですが、途中が長かったなと思います。会話のテンポが悪く、同じ場所を行ったり来たりします。2009年といえど、電話もない家が多すぎ!


途中で寄った家のオタク青年のキャラは良かったのに、まさかの残虐退場。


気に入らないのは主人公の女性 記憶喪失という設定いるかな?命がけで助けた女性は命かけるほどの価値なかったよっていう意味でしょうか?

ハスキーまでいかない中途半端なカスレ声で始終泣き声的なひや~ひや~。突然強く気なったりしたので「お!実は元警官でこの犯人を追っていた?」とか、そういうびっくり展開があるのかなと思ったら、ただの家出女でやんの。しかも、娼婦。えええ 記憶喪失設定いるうう??どうでもよくないいい??

コンビに&冷蔵庫のシーンは良かったですが、コンビニの優しいにいちゃんがあんな風に顔バーンって、ちとかわいそう。

なのに、下品2人組のあんぽんたんが生き残るのも納得いかない。

良いおじさんのケヴィンも

ネットで皆さん書かれていましたけど、殺人犯のルックス(と言うかマスク)がよくできていました。

ジェイソンのホッケーマスク 悪魔のいけにえの人皮マスク スクリーマーとかハロウインの白いやつ。いろいろある中、一番凝っているかな。顔に張り付けてるし。




でも、なんと、その理由は出てきません!なんで張り付けてんの??

何か2があるようですので解明されるのかも? ↑の写真は2からのもので、なんか設定が後つけされている様子……。多分見ないと思うけど、うう~ん気になる。

たぶん、この映画はグロさだけを売りにしたかったのかな。細けえことはいいんだよ、みたいな?

この映画、またいつか忘れて見ちゃいそうなので記録として書いておきますww