2026年6月7日日曜日

Havoc ハボック

 Havoc Netflix 2025



アクション映画はジョンウイック以外、あまり見なくなりました。夫はバンバンアクション大好きなので

「一緒に見る?」

「見ない」

「君のボーイフレンド出てるよ」

「誰?」(いっぱいいるんかーい)

「トム・ハーディー」

「じゃあ見る」ww

ということで見ました。


感想は

「わかりにくい、色々ごちゃごちゃしている。トムはおでこにしわが増えたけど、やっぱりかっこいい」です。笑



それなりに楽しめましたが、色々残念な映画でした。

大好きなフォレストウティカーも出ているのに。もったいないなあ。脚本でもっとよくできたのになあと残念。





あれもこれも中途半端だと思いました。

アクションに力を入れてる?でもその銃アクションも派手だけどリアリティーがなくていまいちです。

裏社会に落ちた主人公の悲壮感に重点を置いても良かったのになあ、トムだし。


元軍人の夫はいつも映画内の射撃中の弾の数を数えるんですが、多すぎいいと怒ってました。ww

いつもはうるさいと怒りますが、さすがの私でもわかるよ。

永遠に弾がでてくる。それから、もうとどめ刺しているのに、そのあとに何十発も打ち込む。弾ももったいない!!

ごっちゃごちゃ。

この銃撃戦が目玉と思うのに、えええええ?


Heatの銃撃戦が大好きなんですが、ヴァルキルマーのマガジン交換があまりにも完璧でFBIで映像を使ったとか。さすがです。

ハボックでは数回しか出てこなかった。弾ありすぎい。

映画だから、ドラマだから。とは、思います。でもあっという間にリアリティーがなくなって、現実に引き戻されます。安っぽくなるし。

ちょっと残念な映画でした。



2026年6月2日火曜日

The Monkey/ザ・モンキー

 The monkey

2025年 アメリカ 1時間38分





スティーブンキングのファンです。


本も最近のもの以外はかなり読んでいます。

キング小説の映画は素晴らしいものがたくさんあります。


代表は「シャイニング」でしょうか? 「ショーシャンクの空に」も「グリーンマイル」も素晴らしいですが、それでもどちらも原作のほうが好き。


唯一映画のほうが好きかもと思えたのは「デッドゾーン」で、クリストファーウォーケンの青い悲しい瞳が素晴らしかった。

胸糞映画の一位にあげられる「ミスト」あれも原作が大好きで何回も読んだのに、ラストがあの超絶胸糞ラストに変更になっていて、がっかりしました。

ザモンキーも原作は読んでいて、原作は1980年の短編小説 「猿とシンバル」です。

大好きなキングの短編集『骸骨乗組員(原題:Skeleton Crew)』扶桑社ミステリーの中に収録されていました。





独身の時に買ったものなので35年は過ぎてます。ビンテージ!w

キングの短編は面白いです。ちょっとわかりづらい詩もあるけど、浮き台(めちゃくちゃ怖い)と生き延びるやつ(めちゃくちゃ気持ち悪い)人間圧縮機(めちゃグロい)がすごく好き。

そんないろいろある中で(猿とシンバル~??)

映画化されると聞いて最初の感想は

「え!あの小説の映画化!?」

確かあんまりストーリーがなかったような、と。


猿のおもちゃがシンバル「パーン」ならすと人が「パーン」みたいな


そして、映画はその通りでしたw 猿のおもちゃが太鼓を「ドン」したら人がいろいろな形で「ドン」って命がなくなるよ、と。(なぜ太鼓に変えたのかを監督に聞きたい)


それだけの映画。

いさぎよいくらい、それだけ。それだけ~。


カメオゲストが無駄に豪華です。

グロイと聞いていたけど、それほどでもないような(グロ耐性ありありなので、もしかしたら人様の意見は違うかも)

私の好きなシリーズの「ファイナルディストネーション」の

こう来て、こう来て、こうなるの、のピタゴラスイッチホラーバージョンを少しパクっているよね。


この映画はちょっとテンポが悪いなと思いました。

ストーリーそれだけなら、こうもっとバンバン景気よくやってくれ、と。

蜂のシーンとか、バスのシーンは笑ってしまった。

グロさはあるけど、全然怖くなくて、もっとコメディーに振り切っても良かったかなと思いました。

ホラーではなくホラーコメディー。でもどちらにも振り切っていないというか。

ちょっと惜しいなと思います。


そしてスティーブンキングがリチャードバックマンという名前で書いた小説も映画化されたとか!

The long walk

これも聞いたとき

「え!あの小説の映画化!?」と同じことを思いました。

この小説も大好きなんですが……。


少年たちが歩くだけ。 歩くデスゲームというか。


映画化。


チャレンジャーだな! でもいつか見ます。Youtubeでネタバレ見ちゃったけどw


これももっていまーす。











2026年2月6日金曜日

がっかりホラー 最近はDangerous Animals


Dangerous Animals 2025 オーストラリア







お好きだった方、本当にごめんなさい。でも、途中で見るのやめました。


簡単なあらすじ

(サメが徘徊する海で、連続殺人鬼がボートに女性を監禁してサメの餌にする)

まあ、それだけなんですけども……

おもしろそう!って思っちゃったよね……


「サメの餌にしちゃうんだって!」と夫に言うと

「それでトルネードが来てサメが空飛ぶんだよね……見ない!!」


ごめんて。シャークネードを一緒に見たことをまだ根に持ってます。

夫はB級ホラー大嫌い(でもすごくいいホラーや逆にコメディーホラーは好き)なので、一人で見ることにしました。

ところが!!


最初からつまらない!笑


いや、最初はちょっと良かったかも。

よくある檻の中に入ってサメを見学するツアーにきた男女。怖がる女性(ここも長かったけど、大丈夫だよと、変な歌うたったり)結局きれいなサメを見て楽しかった!と上がってきたのに男性のほうがボートの男に刺されて海にどぼーん。

キャ~~~~からのオープニング


ほほう、なるほどと見始めたのですが……。


まず改めて出てきた主人公を好きになれない。いきなりのお店での万引き。

にせのジェニファーローレンスみたいだし。

そして店で出会った男性とながなが、ながなが、どうでもいいお話。

こういうの本当に嫌。長すぎる! 好きな曲とかどうでもよくない?って。

お金持ちの不動産屋だったよとか(伏線回収とかなし)

うう~~ん長すぎると思って数分飛ばしたら、なんと

やっとる!!

車の中で。

ちょ!! そこは早いんかーい。

こういうの何十分もいる? ホラー(と思ってみてたんだけど)に恋愛はいらない派なので、いらいらしました。

テンポが遅いのはちょっともうだめです。

シャークネードは意外と好きだったんです。あんまり覚えてないけどww

同じくサメのBムービー。パニックマーケットはシチュエーションがおもしろかった。

スーパーマーケットが水浸しでサメが泳ぎ回るのはシュールで良き。

あまり見たことないシチュエーション




セーヌ川をサメが泳ぐのは、見てないです。

というか、サメ映画もうアイディアないのでは?

ジョーズは当時本当に怖かった。そして映画館で拍手が起こったのも初めてでした。

私が結構好きなのはディープブルーシー。次の展開を裏切ってくるのが好き。

ステイサムのメガはがっかりでした。2もあるって!えええ。

3つ頭とか、もうアイディアないよねえ? あ、ゴーストってのがあるらしい。

どこまで行くのかサメ映画。