The Irishman 2019 Netflix
最初はネタバレなしで。
ロバートデニーロとアルパチーノとジョーぺシ共演
それをマーチンスコセッシが監督したギャング映画!もうそれだけで見たい~。
グッドフェローズとカジノ大好きなんです。
ハーヴェイカイテルも出てるし、キャストが豪華すぎて鼻血でそう。
Netflixすごいですね。映画会社だけの力ではこれだけのキャストでお金もかかる映画(CG代がすごそう…)出資できないですよね。ありがたい~!
同じ映画の中で同じシーンの中で演技をしてる3人を見られて、もうそれだけで満足します。
勿論映画的にも素晴らしいです。脚本もすごく良いと思います。ちょっと長いけど(3時間半)長さを感じさせません。おもしろかったです。
アメリカでは超有名なジミーホッファですが、日本ではあまり知名度がないかもしれません。
他の映画の中のセリフでしょっちゅう出てくるんです「ジミーホッファがどこに埋まってるか知ってるぞ」みたいな感じで。行方不明扱いですが、ギャングに殺されたと大多数の人が信じています。
原作はノンフィクションということで、これが真実なの? 証拠はないけど告白したって言うことなの?本も読んでみたくなりました。
あの時代のことはとても興味があって昔勉強しました。(アメリカ市民権の歴史のテストには出ません笑)
マリリンモンローが大好きなので、関連ものを読んでいるとケネディーとのこと、ホッファのことマフィアとの関係といろいろ出てきます。
原作の日本語訳が出ているようなのでいつか読みたいと思います。
それでは映画感想です。ネタバレあります。
↓
素晴らしかったです。派手な撃ち合いをちょっと期待してたのですが、すごく静かなトーンでしたね。
今より年取ってるデニーロから若いデニーロまでCGの技術が凄いです。
それでもトラックの仕事をしている多分若い頃の顔もちょっと老け気味で、CG技術の限界なのかな?ジョーぺシは実際のほうが若く見えるくらいで、出会った頃は何歳くらいなのか気になりますね。
アルパチーノもかなり若返っています。パチーノの演技ちょっとオーバー気味だと思うんですが(ヒートとか)ジミーホッファは実際にこういう人だったそうです。
うんと年を取ってるフランク(デニーロ)が語り部で、自分が戦後にトラックを使った詐欺をし、ラッセル(ジョーぺシ)と知り合い、殺しを請け負うようになり、ジミーホッファ(アルパチーノ)の信用を得るシーンを挟んで、ラッセルとフランクそれぞれのワイフとドライブをするところが挿入されます。
最初はこれなんだろうと思っていたら、最後に理由がわかります。
キャストも息子のチャッキーがジェシープレモンス そして大人になったペギーがアンナパキン 私たちが大騒ぎしたのが歌手としてスティーブヴァンザントが出てきたところです。ソプラノに出ているころ大好きでした。この人は本職ギターリスト(ブルーススプリングスティーンのバンドに入ってる)なんですけど、歌めっちゃうまい~!本人が歌ってるの?嬉しかった~!
それから映画関係ないですけど、ソプラノの中でアルパチーノの真似をするんですけど、あれ本人の前でやったのかな?笑
感想に戻ります。
中盤から面白さが、どんどん加速しました。
マーチンスコセッシ映画は結構夫婦喧嘩とか冷めた家族が出てくると思うんですけど、今回は特に後半子供との溝が深まって、晩年の本当に何もなくなったフランクのみじめさが浮き彫りになり、辛いというか自業自得というか深いシーンが多かったです。
杖ついて、すっころんで…で多分老人ホームで神父と祈る日々。
「え?もうすぐクリスマス?」というセリフは家族に見捨てられて、仲間も誰もいない寂しい晩年を表していて良かったですね。クリスマスはアメリカでは家族で一緒に過ごす大事な日なので子供たちは誰一人会いに来ないんですね。
若い看護師(わあ!ダヤーナ)はジミーホッファなんて知らないし、フランクは先に亡くなってるし、何も残らない人生。少しドアを開けておきたい寂しい老人。ゴッドファーザー3のアルパチーノ思い出しました。
やっぱりスコセッシ映画好きです。ナレーションが多くて、そこもグッドフェローズ思い出しました。
日本語をつけて見てたのですが、英語の文字の部分を日本語にしてしまう必要あったのかな?あれは英語のまま字幕のほうがいいと思いました。
登場人物が「何年に射殺」と説明が入る部分も日本語だけで違和感ありました。夫に説明しなくちゃいけないし(笑)あと油断してたらイタリア語も出てきた。
やっぱり日本語字幕で見るのが大好きなんですけど、わかりやすく変えてますよね。ホッファがイタリア系のマフィアにYou People (お前たち)と言ってイタリア人が激怒するシーンががあるんですが、そこが「イタ公」になってたりしましたね。その方が「かッと来る気持ち」を理解しやすいのかな?とか思って見てました。
足りない情報を言葉を変えてわかりやすくするって難しいですよね。あと日本語は罵倒語が足りなさすぎると思いました。
久しぶりに素晴らしい映画を堪能して大満足です。
2019年12月5日木曜日
2019年11月28日木曜日
忘れられない素晴らしいドラマ Unbelivable たった一つの真実 ネタバレ感想
Netflixのミニシリーズ アンビリーバブル たった一つの真実を見終わりました。
最初はあらすじとネタバレなしの感想です。
昨日見たばかりで余韻がすごいです。
今でも目をつぶると主人公のマリーの顔が浮かびます。
本当に見て良かった。素晴らしいドラマです。
真実を基にしたストーリーです。元はピュリツアー賞を受賞した記事(An Unbelievable Story of Rape)
前8話のミニシリーズです。
あらすじ
18歳の少女が覆面の男に性的暴行されたと訴える。しかし素行に問題があることなどから作り話だとされ被害届を取り下げられる。しかし数年後に似た手口の事件が続き2人の女刑事が執念の捜査を開始する。
。。。。。。。。。。。。。。。
世界中にはたくさんのマリーがいると思いました。
暴行されただけでもあまりにも辛い経験。
その後の屈辱的な検査。
頼れるはずの警察が信じてくれない。自分の味方だと思っていた人たちも信じてくれない。こんなにもひどい話があるでしょうか?
本当に幼く華奢な少女がレイプ事件の被害者と聞いただけで見るのをためらってしまいました。夫は見ない!と即答。
でもこれは見て本当に良かったドラマです。全力で勧めてこようと思います。
2話まで見て感想を書いています。過去記事 →アンビリーバブル 見始めました
ネタバレアリの感想です。
すごく面白かったです。中盤からは我慢できずに一気見しました。
後半の盛り上がり、素晴らしかったです。
2話だけで引き込まれました。3話からトニーコレットが出てきて、夢中で見ました。本当に素晴らしい役者で、ぴったりの役柄でしたね。
小さな役のわき役もとにかく皆がうまくて驚きました。キャスティングディレクターもすごく優秀です!ぴったりなんですよね。特に旦那さん2人が本当に一緒に生活して話をしているよう。奥さんでありお母さんでもあるけど刑事の部分をサポートしてくれる素晴らしい旦那はんたち。いいですよね。最後に出てくる(匕首マック)のあだ名の所は笑いました。ああ、皆良いお顔♡ここ良かったなあ。
主役のマリー役のケイトリン・ディーバー今回初めて知りました。
元から傷ついていた問題ありのティーン役うまかったです。
トニーコレットは元から好きで本当に演技上手です。今回知ったメリットウエーバーの演技に引き込まれました。後関係ないけどここだけの話オハイオの友達にそっくり←本当に関係ない。
静かだけど諦めない執念の刑事。理由があったのですね。あの話し方だと犯人があらいざらい自白しそう(笑)すごく良かったです。
もちろんストーリー展開、脚本も素晴らしかった。
エミー賞ミニシリーズとか取りそうですね。
思ったよりもがっつり科学捜査でした。DNAのあれこれ、ちょっと難しかった。もっと勉強したいと思いました。あ、クリミナルマインドとロー&オーダー見よう。ロー&オーダーも性犯罪と言うことで見るのを躊躇していました。これからはいろいろ見てみようと思います。
マリーについて
きっとたくさんいるはず。世界中のマリーがこのドラマのマリーのように最後は笑って欲しいと心から思いました。
最後のマリーの顔が忘れられません。
「ううう、良かったねえマリー」と親戚のおばちゃんのように泣いてしもうた。
何もかも失って、最後に救われるのはやはりドラマだからだと思うんです。性的暴行にあって心が殺されて、病院でも、警察でも、裁判でも傷ついて。
余りにも理不尽で苦しくなります。最初に見たくなかったのは失意のどん底で終わるのでは?と怖かったからもあります。
だから証拠が出たときは「やった!」と思い。でも最初の刑事がまた偽装かなんかするんじゃ?と心配し、マリーが弁護士に「市を訴える」と言った時には本当にうれしかった。(でももっともっと、ふんだくれとも思った)
それにしても…
マリーの里親の一人最低ですね。確かに素行は悪かったけど、もっとひどいティーンたくさんいますよね。それで「私はティーンに慣れてるから」なんて言って。こういう人いるなあ。
それからセラピー役も良かったんですけど、すぐにあれ?あの人かなと思ったら当たりました。
「羊たちの沈黙」で穴の中に捕まってた被害者の女の子。だって、全然変わってない!
この人も良かったですね。何も話さなくても優しい雰囲気を身にまとっている人。セラピストにぴったり。
とにかく、どの役も皆はまっていてすごく良かったです。
6話めも7話目も「あれ終わりかな?」とよくまとまっていました。
ただ「嘘じゃなく本当だった」というところも全国に広まってほしかったし、あの里親とか友人の顔も見たかったなと思いました。
刑事が最後に皆でお酒を飲むところ最高だったな。
そしてマリーがビーチから電話をかけるところ。
最初はあらすじとネタバレなしの感想です。
昨日見たばかりで余韻がすごいです。
今でも目をつぶると主人公のマリーの顔が浮かびます。
本当に見て良かった。素晴らしいドラマです。
真実を基にしたストーリーです。元はピュリツアー賞を受賞した記事(An Unbelievable Story of Rape)
前8話のミニシリーズです。
あらすじ
18歳の少女が覆面の男に性的暴行されたと訴える。しかし素行に問題があることなどから作り話だとされ被害届を取り下げられる。しかし数年後に似た手口の事件が続き2人の女刑事が執念の捜査を開始する。
。。。。。。。。。。。。。。。
世界中にはたくさんのマリーがいると思いました。
暴行されただけでもあまりにも辛い経験。
その後の屈辱的な検査。
頼れるはずの警察が信じてくれない。自分の味方だと思っていた人たちも信じてくれない。こんなにもひどい話があるでしょうか?
本当に幼く華奢な少女がレイプ事件の被害者と聞いただけで見るのをためらってしまいました。夫は見ない!と即答。
でもこれは見て本当に良かったドラマです。全力で勧めてこようと思います。
2話まで見て感想を書いています。過去記事 →アンビリーバブル 見始めました
ネタバレアリの感想です。
すごく面白かったです。中盤からは我慢できずに一気見しました。
後半の盛り上がり、素晴らしかったです。
2話だけで引き込まれました。3話からトニーコレットが出てきて、夢中で見ました。本当に素晴らしい役者で、ぴったりの役柄でしたね。
小さな役のわき役もとにかく皆がうまくて驚きました。キャスティングディレクターもすごく優秀です!ぴったりなんですよね。特に旦那さん2人が本当に一緒に生活して話をしているよう。奥さんでありお母さんでもあるけど刑事の部分をサポートしてくれる素晴らしい旦那はんたち。いいですよね。最後に出てくる(匕首マック)のあだ名の所は笑いました。ああ、皆良いお顔♡ここ良かったなあ。
主役のマリー役のケイトリン・ディーバー今回初めて知りました。
元から傷ついていた問題ありのティーン役うまかったです。
トニーコレットは元から好きで本当に演技上手です。今回知ったメリットウエーバーの演技に引き込まれました。後関係ないけどここだけの話オハイオの友達にそっくり←本当に関係ない。
静かだけど諦めない執念の刑事。理由があったのですね。あの話し方だと犯人があらいざらい自白しそう(笑)すごく良かったです。
もちろんストーリー展開、脚本も素晴らしかった。
エミー賞ミニシリーズとか取りそうですね。
思ったよりもがっつり科学捜査でした。DNAのあれこれ、ちょっと難しかった。もっと勉強したいと思いました。あ、クリミナルマインドとロー&オーダー見よう。ロー&オーダーも性犯罪と言うことで見るのを躊躇していました。これからはいろいろ見てみようと思います。
マリーについて
きっとたくさんいるはず。世界中のマリーがこのドラマのマリーのように最後は笑って欲しいと心から思いました。
最後のマリーの顔が忘れられません。
「ううう、良かったねえマリー」と親戚のおばちゃんのように泣いてしもうた。
何もかも失って、最後に救われるのはやはりドラマだからだと思うんです。性的暴行にあって心が殺されて、病院でも、警察でも、裁判でも傷ついて。
余りにも理不尽で苦しくなります。最初に見たくなかったのは失意のどん底で終わるのでは?と怖かったからもあります。
だから証拠が出たときは「やった!」と思い。でも最初の刑事がまた偽装かなんかするんじゃ?と心配し、マリーが弁護士に「市を訴える」と言った時には本当にうれしかった。(でももっともっと、ふんだくれとも思った)
それにしても…
マリーの里親の一人最低ですね。確かに素行は悪かったけど、もっとひどいティーンたくさんいますよね。それで「私はティーンに慣れてるから」なんて言って。こういう人いるなあ。
それからセラピー役も良かったんですけど、すぐにあれ?あの人かなと思ったら当たりました。
「羊たちの沈黙」で穴の中に捕まってた被害者の女の子。だって、全然変わってない!
この人も良かったですね。何も話さなくても優しい雰囲気を身にまとっている人。セラピストにぴったり。
とにかく、どの役も皆はまっていてすごく良かったです。
6話めも7話目も「あれ終わりかな?」とよくまとまっていました。
ただ「嘘じゃなく本当だった」というところも全国に広まってほしかったし、あの里親とか友人の顔も見たかったなと思いました。
刑事が最後に皆でお酒を飲むところ最高だったな。
そしてマリーがビーチから電話をかけるところ。
ずっと続く長い道をマリーが車で行く所が象徴的で好きでした。
その先には素晴らしい人生が待っているはず。
2019年11月25日月曜日
ウォーキングデッド10 エピソード8 ミッドシーズンフィナーレ ネタバレあり
ミッドシーズンフィナーレです。
いつもより早く書いちゃおう。
ネタバレあります。
ダンテがどうやって潜入したのかがわかりました。それからリディアはダンテの顔を知らなかったという設定でした。ここは凄く謎だったので納得です。
前回ダンテがセディークを絞め殺したところから。脈を診て、目を閉じさせ、ナイフを振り上げたところでノックの音が。なーんとロジータが赤ちゃんのココを連れてきちゃった。
ダンテは言い訳しかかっていたけど、ナイフを手に出てきちゃった。それを見てロジータは赤ちゃんをそっと置きます。あんな悪人だったら、置くまで待ってないと思うけど。と突っ込みつつ、ここは良いシーンでした。
ダンテの肩のあたりを突き刺すロジータ。その間にセディークがゾンビ化。かなりビジュアルの良いゾンビ!
倒さなければいけなかったロジータかわいそう。
でもドキドキハラハラして、やっとこう物語がグ――っと進むのかと思ったら…。
今日のハイライトはここだけでした。
え~~~~~!!
お葬式のためにヒルトップから人が来て(どれだけ離れているのか謎です)王様とキャロルの会話とかユージーンとロジータの会話があります。
あ、尋問を終えたダンテを独房にいれますが、ゲイブリエルが来て刺し殺します。ここもちょっと大きなところかな?ゲイブやっとなにかをしたよね。
オーシャンサイドに向かってたミショーン御一行。なぜか途中で図書館に寄ります。ジュディスが「もう読む本ないもん」って言って。危機感ないなあ。でやっぱりゾンビいて、襲われかけたのに謎の男が助けます。また新キャラ?もういいなあ。
オーシャンサイドについたら、この男がボートを盗みに来て、いろいろ聞くと2日間ほど離れた軍の島から来たと。そしてミショーンがゾンビの群れに勝つために銃器を取りに一緒に行くことに。
え!これで帰ってこなくて離脱かな? ミショーンはシーズン10で離れることが決まってます。
そんないきなり現れた人信用しちゃう?これも無理がある感じします。
そうそうアーロンとガンマ。ガンマが「甥っ子に会わせてくれたら取引するわ」とゾンビの群れを隠しているところを教えます。
アーロンとダリル、キャロルなど数名で出かけます。というかなんでもっと大勢で行かないのかな?2手に分かれてとか。この辺がわからない。
アルファ憎くてちょっと自棄になってるようなキャロルをダリルが抱きしめます。なんか制作側の「見たいのはこういうんだろ?」みたいなのが見え見えですね。
教えてもらった場所にゾンビ群れはいなくて、アルファが現れ、キャロルが追いかけていきます。あ~もう罠だって~!
結局全員罠にかかったなり~。落とし穴?のような場所に落ちて、そこには見渡す限りのゾンビがいました。で、来週。
え???
ちょっと!!!
ニーガンは??
この終わり方はなかなかひどい。
2月までワクワク待てないです。
予告編を見てもすごい大暴れのシーンなさそうだし。ちょっとがっかりでした。
あ、ユージーンとロジータがキスしそうになってるところがあったよ。これを楽しみにしよう(うそ)
もう本当ばーーんとアルファたちやっつけて終わらせてよ~と思います。
2019年11月24日日曜日
Netflix アンビリーバブル 見始めました。 第一話 第二話の感想。後半ネタバレ
Netflixのミニシリーズ
Unbelievable アンビリーバブルの第一話と第二話を見ました。ここまででもすごく面白いです。ミニシリーズで8話まで。
すごく評判が良くて、すぐにでも見たいなと思っていましたけど、レイプの捜査と聞いて二の足を踏んでいました。
事実に基づいた物語。レイプされて被害届を出したのにでっち上げを疑われて発言を撤回した少女。似た事件が起こり、2人の女性刑事が捜査をするというあらすじです。
予告編もあらすじもとても辛そうで「やめようかな」と思っていましたけど、見始めて本当に良かった!! これ8話しかないのですね。大事に見なくては。
見始めたのはレイプ被害よりも本格捜査に焦点が当たっていること。
それから大好きなトニ・コレット(写真右)が出演するのも多きなポイントでした。
でも第2話からでてきたメリット・ウェヴァ―(写真左)Merritt Wever がすごく良いです。表情も好き。特に静かで優しい話し方にグッときました。
この女優さん知らないなあと思って調べたら、なんとなんと ウオーキングデッドのデニースだった!!ええええぜんぜん!ぜんぜん!ちがーう!!女優さんってすごいですね。
ちょうどこのドラマを見ながらウォーキングデッドのことを考えていました。
今出ている悪役のアルファもウイスパーヴォイスで話すのですが、迫力なくて気に入らないけど、この人の声は良いなあって思っていたところでした。びっくり!!
そしてデニースの時はただのぽっちゃり女子だったのに、この刑事役のスーツ姿かっこよいです。見ながら「あのサイズは10か12かな?でもかっこよく着こなしてるなあ」と思って見ていました。はい、見るところ、そこじゃない(笑)
ではねたバレ感想です。予告編の後から
第一話は事件が起こるところなので、見ていて一番つらかったです。
里親から離れて初めて一人暮らしを始めていた少女がレイプされます。
細くて痛々しくて病院の検査も刑事に何回も同じことを聞かれるところも、とてもかわいそう。
日本でも裁判で言いたくないことを何回も繰り返し言わなくてはいけないことで(セカンドレイプ)だと言われましたけど、刑事の取り調べがもう同じ感じですね。
でも捜査が進んでいくうちにこの女性の証言が何度も変わったり、態度に問題があることから(でっち上げだろう)と言われて、ついに証言を撤回します。
そして見ている私も問題ある行動や普段の行いを見て「嘘なんじゃないの?」と思ってきます。そして最初のようにかわいそうに思えなくなり、これはすごく怖いことなんじゃと思いました。
普段の行いがどうであれ、被害者なのに人の気持ちが変わってくるのは怖いことだなあと思います。
結局証言を撤回して、周りの人たちからも嘘つき呼ばわりされて1話は終わります。
第2話は新たなレイプ被害者が出るところから。今思うとこの女の子のほうがぽっちゃりしていたデニースに似てるかも。
この事件からメリット扮する女性刑事が登場します。被害者に静かに話を聞くところから引き込まれました。
そしてこの被害にあった女の子もニコニコ笑っていて「ん?おかしくない?さっき襲われたのに?」と一瞬思いましたけど、友達に電話をかけるところで初めて感情が溢れます。
最初の被害者マリーも里親にさえ「レイプされたのに何でもない事みたいにふるまっておかしい」と言われてましたが、あまりのショックを受けた人は、映画の中のように泣き叫ぶだけではないのだと思いました。
第2話は似た被害が起こったことと、女性刑事の家庭事情も描きます。ちなみにこのキッチンすごく好きです(だから見るのは、そこじゃない笑)
最後の最後にトニコレット登場です。もう思った通りの刑事っぷりで、これから楽しみ~。見終わったらまた感想続けますね。
2019年11月22日金曜日
ペットセメタリ― 2019リメイク 感想 スティーブンキング原作の映画について
飛行機で見たホラー映画3本シリーズの最後です。
スティーブンキングのペットセメタリ―
2019年アメリカ公開 2020年1月に日本公開が決まったそうです。
原作本も読みました。それから1989年のオリジナル映画も見ました。
本の題名は 英語題名に忠実にペットセマタリー(PET SEMATARY)になっていたと思います。本当のスペルはPet Cemeteryで幼い子供がスペルミスで書いた看板が題名になっています。
この本は読んだのを後悔するくらい怖かったのを覚えています。
スティーブンキング自身が「気味が悪すぎる」と出版を控えていたほどの作品です。
1989年の映画は原作を忠実に作られていました。かなり怖かったですけど、先に本を読んでいたので映画よりも原作のほうが怖かったのを覚えています。
2020年の映画ですが、リブートではなくてリメイクですが、少し違っています。ネタバレ感想は最後に書きます。
先にスティーブンキングの原作と映画について
私個人の意見ですが、キング原作の映画でスティーブンキングの本を超えて良かったもの(または怖かったもの)は少ないと思います。
キャシーベイツがアカデミー女優賞を取ったミザリーでさえ私は本のほうがうんと怖かったです。途中で我慢できずに本の最後のページを読んでしまった唯一の本です。
この本はハードカバーで持っていますが、装丁がすごく凝っていて好きでした。表の表紙を外すとミザリーの中の作家ポールシェルダンが書く他の本の表紙になっていました。
デッドゾーンだけはクリストファーウォーケンの寂しい顔がハマりすぎてて、これは映画のほうが良かったです。あの役にぴったりでした。
スティーブンキングが嫌った映画版のシャイニングは私はジャックニコルソンの演技が素晴らしくて好きですけど、やはり原作が良かった。
ショーシャンクの空に原作は「刑務所のリタヘイワース」これも本のほうが好き。キングの小説で一番好きです。ホラーじゃない小説がすごくいいですよね。ホラーの帝王なのに。スタンドバイミーは映画も本も良かったです。
ミストの原作「霧」の映画版は最悪でした。原作と全く違います。映画はあまりにものバッドエンディングで落ち込みました。原作のほうは「希望」が見える、とっても良い読後感だったと思います。この原作大好きで何回か読みなおしました。
グリーンマイルも映画素晴らしかったですけど、それでも小説のほうが好きでした。
クージョはだいぶ前に見たのでかなり忘れてますが映画版のほうがラスト良かったと思います。原作は……あんまりです。
最近で言えば新しいほうのITは映画版が良かったと思います。原作本は「怖い!」よりも「長い!」という記憶のほうが大きいです。これは読むのが辛いくらい長かったですね。
他にもたくさん映画化されているのですがキングの小説本当に怖いです。その中でも怖い中に悲しみがあるペットセメタリ―の映画化そしてリメイク。
ここからリメイクの映画版のネタバレ感想になります。
愛する者の死 超えてはいけないタブー。
テーマがとても辛くて原作は昔読んだのですが、親になってからだったら読めなかったと思います。
小説では赤ちゃんのゲイジのかわいさがこれでもかと書き込まれていて、事故にあう場面は本当につらかったです。
オリジナルの映画版では原作と同じく男の子のゲージが事故にあうのですが、今回のペットセメタリ―はお姉ちゃんエリーのほうです。
それから原作もオリジナルも2019年版も最初の被害は猫のチャーチ―。これがつらい。
前半は原作にほぼ忠実で医者のルイスが妻と家族と田舎へやってくるところから。
今回新しく動物のお面をかぶった子供たちが出てくるのですが、あの意味は何だったのかな? 説明がなかったと思います。
エリーが見に行きペットセメタリ―を発見します。そして近所に住むジャドと会います。
ジャドがなんとジョンリスゴー。怪しい感じがむんむんです(笑)
エリーが可愛がっていた猫のチャーチの死 ジャドはルイスを禁断のペットセメタリ―へ連れていきます。ここの描写長かった。そんなに遠かったっけ?
でチャーチ蘇って戻ってくるのですが前と全く違う凶暴な性格になっていました。
ここはオリジナルと同じですね。そして事故にあうのがエリーの方。ここはびっくりしました。そしてルイスは禁断の地へエリーを埋めに行き、蘇ってきます。
一番違うのはラストです。今回のほうがより救いのない感じになっていました。というかオリジナルの終わり方忘れてます(笑)確か奥さんを埋めるんじゃなかったかな?
ストーリーを知っていたので怖さは半減ですけど、かなり面白かったと思いました。
(時には死んだ方がまし)というキャッチフレーズも怖いですね。
スティーブンキングのペットセメタリ―
2019年アメリカ公開 2020年1月に日本公開が決まったそうです。
原作本も読みました。それから1989年のオリジナル映画も見ました。
本の題名は 英語題名に忠実にペットセマタリー(PET SEMATARY)になっていたと思います。本当のスペルはPet Cemeteryで幼い子供がスペルミスで書いた看板が題名になっています。
この本は読んだのを後悔するくらい怖かったのを覚えています。
スティーブンキング自身が「気味が悪すぎる」と出版を控えていたほどの作品です。
1989年の映画は原作を忠実に作られていました。かなり怖かったですけど、先に本を読んでいたので映画よりも原作のほうが怖かったのを覚えています。
2020年の映画ですが、リブートではなくてリメイクですが、少し違っています。ネタバレ感想は最後に書きます。
先にスティーブンキングの原作と映画について
私個人の意見ですが、キング原作の映画でスティーブンキングの本を超えて良かったもの(または怖かったもの)は少ないと思います。
キャシーベイツがアカデミー女優賞を取ったミザリーでさえ私は本のほうがうんと怖かったです。途中で我慢できずに本の最後のページを読んでしまった唯一の本です。
この本はハードカバーで持っていますが、装丁がすごく凝っていて好きでした。表の表紙を外すとミザリーの中の作家ポールシェルダンが書く他の本の表紙になっていました。
デッドゾーンだけはクリストファーウォーケンの寂しい顔がハマりすぎてて、これは映画のほうが良かったです。あの役にぴったりでした。
スティーブンキングが嫌った映画版のシャイニングは私はジャックニコルソンの演技が素晴らしくて好きですけど、やはり原作が良かった。
ショーシャンクの空に原作は「刑務所のリタヘイワース」これも本のほうが好き。キングの小説で一番好きです。ホラーじゃない小説がすごくいいですよね。ホラーの帝王なのに。スタンドバイミーは映画も本も良かったです。
ミストの原作「霧」の映画版は最悪でした。原作と全く違います。映画はあまりにものバッドエンディングで落ち込みました。原作のほうは「希望」が見える、とっても良い読後感だったと思います。この原作大好きで何回か読みなおしました。
グリーンマイルも映画素晴らしかったですけど、それでも小説のほうが好きでした。
クージョはだいぶ前に見たのでかなり忘れてますが映画版のほうがラスト良かったと思います。原作は……あんまりです。
最近で言えば新しいほうのITは映画版が良かったと思います。原作本は「怖い!」よりも「長い!」という記憶のほうが大きいです。これは読むのが辛いくらい長かったですね。
他にもたくさん映画化されているのですがキングの小説本当に怖いです。その中でも怖い中に悲しみがあるペットセメタリ―の映画化そしてリメイク。
ここからリメイクの映画版のネタバレ感想になります。
愛する者の死 超えてはいけないタブー。
テーマがとても辛くて原作は昔読んだのですが、親になってからだったら読めなかったと思います。
小説では赤ちゃんのゲイジのかわいさがこれでもかと書き込まれていて、事故にあう場面は本当につらかったです。
オリジナルの映画版では原作と同じく男の子のゲージが事故にあうのですが、今回のペットセメタリ―はお姉ちゃんエリーのほうです。
それから原作もオリジナルも2019年版も最初の被害は猫のチャーチ―。これがつらい。
前半は原作にほぼ忠実で医者のルイスが妻と家族と田舎へやってくるところから。
今回新しく動物のお面をかぶった子供たちが出てくるのですが、あの意味は何だったのかな? 説明がなかったと思います。
エリーが見に行きペットセメタリ―を発見します。そして近所に住むジャドと会います。
ジャドがなんとジョンリスゴー。怪しい感じがむんむんです(笑)
エリーが可愛がっていた猫のチャーチの死 ジャドはルイスを禁断のペットセメタリ―へ連れていきます。ここの描写長かった。そんなに遠かったっけ?
でチャーチ蘇って戻ってくるのですが前と全く違う凶暴な性格になっていました。
ここはオリジナルと同じですね。そして事故にあうのがエリーの方。ここはびっくりしました。そしてルイスは禁断の地へエリーを埋めに行き、蘇ってきます。
一番違うのはラストです。今回のほうがより救いのない感じになっていました。というかオリジナルの終わり方忘れてます(笑)確か奥さんを埋めるんじゃなかったかな?
ストーリーを知っていたので怖さは半減ですけど、かなり面白かったと思いました。
(時には死んだ方がまし)というキャッチフレーズも怖いですね。
2019年11月19日火曜日
ウォーキングデッド シーズン10 エピソード7 ネタバレ感想。あの人が!
来週もうすでにミッドシーズンフィナーレなんですね。
あんまり物語進んでないです。
もっとこうニーガンが派手に大暴れとか見たいなあ。
あとメインキャラがいなくなりすぎて感情移入しにくいですよね。
最近の人(ゆみことか)どうでもいいって思っちゃいますね。
今日は第7話のネタバレ感想と疑問点を書きますね。納得いかない疑問がたくさんありました。
それではネタバレです。
冒頭からずっとセディクでPTSDのシーンが延々と。ちょっと長い。
水に飛び込んだ時ロジータが助けに来て妄想だと思ったのに本当だったみたいで、は??って思いました。高熱で横になってたよね?そんな元気あったんだ?って。これが疑問1
それから水が原因だ!って気がついたけど、全部汚染されてたのかと思った。左端のだけだったのかな?それはなぜ?ガンマは川に流してましたよね?ゾンビを。だったら全ての水が汚染されるのでは?
それからウイスパラーズの捕虜が薬で死んでしまうシーン。ダンテが薬をあげたシーンを入れたら一気に怪しくなって最後の最後でセディクのシーンでのショッキングが薄まった気がしました。
ダンテが怪しいとはずっと思っていて、多分スパイかなーって思っていました。怪しすぎる。
最大の疑問は どこから来たの?? です。いきなり現れて医者っぽいことして、ダンテが現れるシーンが一切ないです。
それから大きな疑問はリディアが気がつかなかったこと。捕虜は一発でわかったのに、ダンテ見てもわからないっておかしいですよね。リディアもスパイだったりして。
ダリルがあれほどリディアを気にかけるのもよくわからないなあ。同じ虐待を受けて育ったからそういうシンパシー的な感情なのかな? でもリディアもなんか怪しい気がします。
ダンテは思った通りでした。もっと良い人風だったらびっくりしたのに、最初から怪しかったですよね。
セディクがいなくなるとはちょっとびっくりしました。カールが助けた意味が全くなくなりますね。
この日のトーキングデッドにセディク役の人とカール役のチャンドラーが出ていました。カール(じゃないけどチャンドラー)すごく大人になってた!!
カールが主人公になるのかと思っていたくらいなのに退場はダメですよね。後グレンの退場も大失敗だったと思います。
今シーズンはこういう大きなことがなかったので、最後のシーン私としては「おおお!」とちょっと動いた感じで良かったです。セディクファンの人ごめんなさい。
毎回あれこれ引っ張るのに、肝心なダンテはいつから来ていた?とかやんないんだもんなあ。来週はミッドシーズンフィナーレなので楽しみです。
そろそろニーガン大暴れもしくはダリル大暴れ出して欲しいなあ。キャロルの薬問題はどうなったのかな?あの回だけだったけど。復讐のことばかり考えているので、ちょっと危険な感じがします。
あとミショーンもうあんまり出ないの? 早く帰ってきて~。
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