2017年10月26日木曜日

マインドハンターシーズン1 エピソード8.9.10 ネタバレ

マインドハンター終わっちゃいましたああ。

久しぶりにハマったドラマです。
さすがデビッド・フィンチャーというか、ほんとーーーに面白かった。

今日はネタバレありありで…





初々しかったホールデン捜査官。途中からちょっと変わっていきます。

これやはり殺人犯と何度も会って話しをして友情みたいなものも芽生えたりして感化されるんだろうなと思って見ていました。

殺人犯の口を開かせるためにひどく汚い言葉を使ったり(あの使っちゃいけないCワードが出ちゃったわ、奥様)その部分を書類から消して証拠隠滅がバレたりします。

それでも「別にい~」(英語違いますが)みたいな態度で部屋を出ていくような男になっちゃった。

そして最終回で最初にインタビューしたエドモンド・ケンパーが自殺未遂を起こして病院に会いに行くのですが、ここ怖かったですね!襲われるかと思った~。

2メートル以上ある男がガバーッと立ち上がるとやはりすごいですね。実際は襲われなくてハグされるんですが、ホールデン逃げ出した後にパニックアタックのようになります。息ができないいいいって。これはただ怖かったということではなくて自分もサイコパスだとわかったからと解釈したサイトもありました。

私は(友達みたいに感じてたのに、いざとなったら簡単に殺されるんだ)とわかったからかなと思いました。


私が読んだ本(FBI心理分析管)ロバートKレスリー



昔ベストセラーになった本なのでお読みになった方多いと思いますが、 この中でも著者がエドケンパーにインタビューをし終わって、看守を呼ぶブザーを押すのですがなかなかドアがあかず、緊張が走ります。

『もし俺がここで暴れだしたら、あんたはやばいことになるぜ』ここが印象に残っていたから、怖かった!命がけの仕事ですね。

ロバートレスリーはこの後よりによって日本のワイドショーでプロファイルさせられたりして、ちょっと怪しい感じになっちゃいました(笑)

でマインドハンターの方ですが、ジョンダグラスという実際にFBIでプロファイルしていた人で、もともとはこの人が書いた本だと知り、すごく読みたくなりました。


マインドハンター──FBI連続殺人プロファイリング班 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫)   

             

オーダーしてみようと思います。他の本と読み比べたりしようかな。


ドラマに話を戻しますが、謎がいくつかあるんです。こっちがっつりネタバレです。



🔴エピソードのたびに5分くらい意味ありげに出てくる男は誰?何かの犯人?あの最初に相談された親子殺人の?

🔴それからウエンディーが地下のランドリー室で猫のためにツナ缶を置くのですが、ある日蟻だらけになっていた。この意味ってなに? なんか孤独の象徴みたいな感じ?

あとホールデンの彼女 でてきたときから嫌な感じ。これは謎じゃないですが、別れることになって良かったなと(笑)

結構長く時間を取って彼女との時間が出てきましたけど、本当にいらなかったあ。特にベッドシーンはもうなんか見ていられなかったなあ。これはあれですかね、ホールデンがまだうぶいってのを見せたかったのか?あんまり経験がない、みたいな。

この彼女ってのがまた可愛げがないんですよ(笑)シーズン2は出てきませんように

相棒のビルの方の奥さんは好感持てる~というかビルも良いキャラクターだなあ。自閉症の息子とうまくいっていないし、不器用な軍人上がりの中年男を自然に演じてます。

ウエンディー(フリンジのアナトーブ)のキャラも可愛げないですね(笑)デビッド・フィンチャー女嫌いか?(笑)

このドラマ今年一番のおすすめです。





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