2018年4月2日月曜日

ブレーキングバッド シーズン1フィナーレ

ネタバレ感想







まだ見ていないかたお気を付けください~




すんばらしい~トゥコ!





シーズン1を見終わって、まーたすぐにシーズン2へ。
2個もエピソード見て頭がごっちゃになってます。

シーズン1は序曲というかウオルターホワイトがなぜ悪の道へ落ちていったか(というか上りつめていったか)そしてハイゼンバーグとして生きることになったか{字幕ではハイゼンベルグになっていて驚きました。なんで?}

ジェシーという相棒を得てメスを作り続け、さらに危ない取引を持ち掛け、違法の道まっしぐら。このシーズンでもう抗がん剤が始まって(ここやはり見るの辛かったです)身も心もやつれていくのですが、悪に手を染めたときだけ生き生きしていきます(笑)

最後はトゥコとの取引の際に一言余計なことを言った手下をトゥコが殴り殺し、どんどん深みにはまっていくところまででした。

こんなんシーズン2見たいにきまってるやん。と見てしもうた。やっぱりなかなか止められませんね。

驚いたのはシーズン2のエピソード2でトゥコが殺されて退場なんですね。ものすごく濃いキャラクターなのでずーっとずーっと出ているような気がしました。

それからジェシーがほとんど「ビッチ」って言ってない!このころはまだ数回でした。

思い込みってすごいなあと思いました。

後で書くかもしれませんがシーズン2 エピソード2は一番お気に入りかもしれません。

サラマンカおじさんのベルの音がもう恐怖と笑いの背中合わせでとってもいい(笑)


チン~チン~~♪

2018年4月1日日曜日

ブレーキングバッド シーズン1エピ3,4,5,6

毎日一話ずつ♡って思ってたのに、やっちゃいやした。

昨日3,4そして今日5,6を見ました。

Wikiより転載です。
3 3 人間の成分 Cat's in the Bag... Adam Bernstein 2008年2月10日
4 4 家族への告知 Cancer Man Jim McKay 2008年2月17日
5 5 ウォルターの選択 Gray Matter Tricia Brock 2008年2月24日
6 6 最凶のワル Crazy Handful of Nothin' Bronwen Hughes 2008年3月2日

シーズン1はあと1話でした。これやっぱり見始めると止まらなくなりますね。




今日もネタバレです。




2で溶けたあれこれが落ちてきまして、3の冒頭はそのぐちゃぐちゃなものを掃除するところです。ここもかなりグロい~。

3の主な出来事はウオルターがはじめて殺人に手を染めるところですね。
最初は息を吹き返した人質(クレージーエイト)に水を与え、サンドイッチを作り、トイレバケツも渡し、ペーパーとピュレル(除菌薬、笑)まで渡します。
ビールを飲みながら世間話。ついにウオルターは人質を解放することにするんですが、クレージーエイトがお皿の割れたものを隠し持っていることに気が付きます。
そして、やむなく首を絞めて殺害。一線を越えた瞬間でした。

4ではタイトルの通り家族に病気のことを宣告します。このプールサイドの告白は結構重いシーン。そして何とか名医に見せたいスカイラーと治療代金を心配するウオルター。すごくリアルです。
ここでは化学治療を始めたら9万ドルかかると話していました。アメリカの治療費って本当に高いのです。私も軍の保険がなければ治療できなかったと思います。

5ではその葛藤。元のパートナー(今は大金持ち)が治療費を払わせてくれと持ち掛けるんですが、プライドのあるウオルターは断ります。そしてもう会わないと決めていたジェシーにまたメスつくりを持ち掛けます。

6家族にお金を残したいウオルターはまたジェシーとメスつくり。すぐにお金が欲しいウオルターは売人ジェシーにもっとたくさん売れと言い、ジェシーは危険な麻薬取引の男トゥコのところへ行き半殺しの目にあいます。
怒ったウオルターはトゥコのところに直接乗り込みます。そして「名前はハイゼンバーグだ」と名乗ります。
この回で抗がん剤で毛が抜け始めたウオルターは髪の毛をそるのですが、一気に(ワル)な感じに。表情も変わってきます。

一気に見たので、ちょっとごっちゃになっていますが、砂漠で見つかったマスクがウオルターの高校のものと分かりハンクの調査で掃除係りの人が逮捕されたり、ジェシーピンクマンと家族との確執など脚本が本当に見事です。

医療費などのアメリカのリアル。麻薬取引の裏側、そして家族関係、友人関係のもろさなどもよく描かれていると思います。

とにかくなにより役者が皆すごい。演技がものすごくうまいです。シーズン1はもう終わりますが、まだシーズン続くので楽しみです。

2018年3月31日土曜日

ブレーキングバッド シーズン1 エピソード2

さっそくエピソード2を見直しました。

"新しい相棒"
"Cat's in the Bag..."

Wikiより

ネタバレ感想です。
















前回何があったかを詳しく掘り下げる回です。


毒ガスで死んだ売人をジェシーの家に連れていくことになったのでですが、一人エミリオのいとこのほうが生き返りRVから逃げ出したところをウオルターに見つかり地下室に監禁することに。

死体の処理方法を強力な酸を使って科学的に解決しようとするウオルター。ジェシーは売人ですがこういう処理に慣れていないのですが、思い切ってRVの死体を車外に運び出したところへスカイラー(ウオルターの妻)が。

朝電話がかかってきたジェシーピンクマンのことをPCで調べ売人だとわかった妻はウオルターに「どういう関係??」と詰め寄ります。ジェシーからマリワナを買ったと嘘をつくウオルターですがスカイラーは直接文句を言いに行くのです。妊婦さんですよ。売人の家に文句言いに行くかな?気が強いんですよね、スカイラー。


ここ字幕ではなかったですけど、ジェシーの失礼な言い方をスカイラーが口真似したりして、気の強さをよく表してました。Yoが口癖のジェシーの真似ワロタ。
くすっと笑いつつ危機一髪で乗り越えたジェシー。死体をバスタブに運び強力な酸を注ぎます。

この回のハイライト。ウオルターは(ポリエチレンの大きな入れ物を買って来い)というのですが「人が入るくらいの大きさはないよ」という理由で買ってこなかったジェシーに
「だったら2つ買えばいい、足と胴体用に」というウオルター。この辺りですでにサイコっぷりが表れてますね。

ウオルターがポリエチレンにこだわったのは持ってきた強力な酸(フッ化水素酸 Hydrofluoric Acid) ←今日の英語の勉強(笑)は人間も陶器も鉄も溶かすけれどポリエチレンだけは溶かさないからだと。

バスタブを使ったというジェシー。慌てて廊下に出ると頭上か降り注ぐ溶けたあれこれ!
ここ私初めて見たとき笑ったんですが、このシーンでリタイヤする人も多いそうです。ちょっとグロいです(ちょっと?)

ちなみにポリエチレンも発音かなり違いますね。polyethylene ポリエサリーンって感じです。

使っているスマホはアンドロイドでグーグル検索して音声を押すとすぐに発音出てきてこれがすごく便利です。アイフォーンもあるのかな?これ。



ちなみに酸で人体を溶かすことはかなり難しいそうです。ブレーキングバッドは科学に基づいて作られているそうですが、悪用しないように微妙に変更が加えられているそうです。こういうトリビアを読むのも大好きです。




2018年3月30日金曜日

ブレーキングバッド2回目 シーズン1のエピソード1

昨年日本のアマゾンクリスマスセールでブレーキングバッドのブルーレイセットを買ってしましまいました。



自分の中のベスト3に入るドラマです。もう一度見直したいと思っていたのと、日本語字幕も気になったので購入です。見ていなかった息子も一緒に見たいと言うので今日3人で見てみました。

エピソード1は覚えてると思ったけど細かいところは忘れてますね。やっぱりすごく面白いです。

最初は本当に化学の先生の顔なんですよねミスターホワイト。後半の顔の感じを覚えているので本当にすごいなあと。


"化学教師ウォルター・ホワイト"
"Pilot"
ウィキより







ネタバレ満載です




シーズン1
エピソード1

いきなり砂漠の道をパンイチの中年男がRVで爆走するところから始まります。車内に2人人が倒れています。パトカーの音が迫ってきて家族に向けてパンイチ男が覚悟の録画をします。そして道の真ん中へ立ち銃を向けるところからスタート。


今度はうって変わって朝の家庭のシーン。ベジベーコンで50とレイアウトした朝食。化学の先生ウオルターホワイト(冒頭のパンイチ)の誕生日でした。障害のあるティーンの息子との会話も面白くて暖かくていい家族の雰囲気です。気が付いたことは日本の字幕はちょっと甘いかなと。ジュニアはもう少しティーン風の口の悪さ。でもかわいいですね。
この人は人がらの良さがにじみ出ていて、良いですよね。ジェシーと共にお気に入りのキャラです。

ウオルター先生は授業中もちょっと馬鹿にされてたり、バイト掛け持ちしたりしてます(誕生日なのに)誕生日のサプライズパーティーでもいいとこは義理弟のハンクに持っていかれて、パッとしません。

バイトの洗車中に倒れて病院へ行き重度の肺がんが発覚します。手術はもう不可能、抗がん剤がうまくいっても2年の余命宣言。

ショックを受けて、洗車のバイトもやめ、ハンクにDEAの捜査に連れて行ってもらいます。そこで昔の教え子のジェシーピンクマンがメス(methamphetamine覚せい剤)の売人だと知り、自分の化学の知識を生かしてメスを作るので組まないかと持ち掛けます。半信半疑のジェシー。このキャラ本当にいいんです。売人なのに皆が好きになるジェシーピンクマン。

ギリガンさんは(人好きするキャラ)を作るのがうまいと思う~。ベターコールソウルのジミーとか。悪役も憎めない人が結構いたりします。

そしてRVでパートナーとしてのメスづくりが始まってジェシーのかつての仲間があらわれて誤解から命を狙われます。とっさに化学の力で毒ガスを作り出し、危険を逃れ冒頭のシーンに続きます。

日本語字幕が甘いと書きましたけど、化学の単語がわかって嬉しいです。何を何を混ぜると何ガスが発生するとか(って、もう忘れてる…後でそこだけ見てみよ)多分こういう細かいことを聞きのがしていると思うので、楽しいです。

息子もすごく気に入ってました。で、字幕を読んで同じ意見。「もう少し悪いよね、言葉遣い」「日本語は悪い言葉少ないからしょうがないよね」と言ってました。本当そう。言葉の上にくそってつけるくらいですもんね。英語は悪い言葉多すぎます(笑)

2週目もとても面白いBB 健忘録のためにあらすじと感想書いていこうと思います。
毎日の楽しみが増えました~。













2018年3月29日木曜日

ベターコールソウル シーズン3 感想 


☆この記事は旧ブログに書いたものをペーストしています。これから移植をしていきたいと思います。☆



シーズン3もすごく良かったですよ~ベターコウルソウル。
 


ブレイキング・バッドを見ていた方ならおなじみの悪徳弁護士ソウル。

悪徳と言ってもなんだか憎めなくて好きなキャラクターでした。

そのソウルが(悪徳弁護士)になるまでに何があったのか?というストーリーです。
ブレイキングバッドよりも数年遡ります。

見ていなくてもわかるストーリーですが、ブレイキングバッドを見ていたら、すごく楽しめますね。
「あ~あの人、こうだったんだ」とか「出た~~」と騒ぎつつ見ております。


シーズン3の最初のエピソード見た時ちょっとスローだなあと思ったんです。
見事に巻き返して後半の怒涛の展開すごかったです。

ちなみにモールのシナボンにソウルいました(笑)
看板です。しゃれてます。写メとっていく人多かったそうです。



なるべくネタバレ無しで紹介しますと
ちょいスローで始まったシーズン3ですが、すぐに大変盛り上がりまして、途中に裁判があるのですが、そこのところなんかはもう大大興奮でした。
また立ち上がっちゃいましたね、私。 夫ごめん (笑)


1から続いているお兄さんのチャックとの確執。 
本当は気の良い兄ちゃんだったジミーが少しづつ足を踏み外していくところ。
素晴らしかったです。


ジミーの小ずるさに気が付きつつもサポートしているガールフレンド。
この二人がオフィースの外で手をつなぐショットはすごくきれいです。素晴らしくきれいな映像だと思いました。純愛~?

全10話なんですが、特に最後の2話は興奮でした。 

ツイッターなどで悲鳴を上げている方多かったですが、私は性格が悪いので(笑) 
「おおおお~そう来る~~??」でした。脚本素晴らしい!!!

これで1年も待ちたくないですね。 早く次いい。


それから、これ2003年位の設定らしいのですが、映画をブロックバスターに借りに行くところが懐かしかった~。
もうアメリカのいたるところにあったのに、レンタルビデオ屋さん全然見ないですね。
赤い自販機みたいなDVDレンタルくらいでしょうか? 
NetflixもDVDを送ってくれるサービスが画期的だったんですが(今もあるのかな?)あっという間にストリーミングへ。


ソウルに話を戻しますね。
俳優陣もこれまた良いですね。 お兄ちゃんのチャック超むかつきますが(笑)うまいです。
昔々、この人がロックバンド役で出てたおもしろい映画見たことあったな(笑)


ハウス・オブ・カードもベターコールソウルも夫が先に熱狂しまして
「じゃあ、私も見てやるか、どっこいしょ」な、のりで(どんな?)
見たんですが、ハマりました~~~!!!


好きなドラマが微妙に違う時があるのです。
夫はヒーロー物も好きでNetflixでマーベル関係ほとんど制覇しました。 うん、引退したからね~良かったねえ。
私はヒーローモノほとんどだめで、夫と息子に付き合って映画は見るけどドラマは見ないかなあ。
嫌いと言ってもマーベルの映画はかなり見てます。
それから最近見たガーディアンギャラクシー2はすごく面白かったです。
これも感想を、と思っていましたが、あれよれよと日にちが過ぎていく~~(笑)
で、忘れちゃうんですよね。 自分の記録のためにも映画のこともっと書きたいなあ。
それではまた~。

☆追記 健忘録のためにも別にドラマと映画のブログしましょと思ったのに旧ブログからの移動ちっともしていませんでした。少しづつしますね。☆

2018年3月28日水曜日

ルイの9番目の人生 ネタバレ感想

ルイの9番目の人生  The 9th Life of Louis Drax  2016年イギリスカナダアメリカ


日本では今年上映されたばかりだったのですね。




全く何も知らないまま夫が録画していたのを一緒に見ました。子供が主人公かあ、かわいい感じの映画かなあ?と思っていたのです。家族のなんかほのぼのもの?って。上は日本のポスターでこれを見るとそんな風に思えました。


しかーし監督がアレクサンドレアジャ!!ホラーの監督!しかも私が気に入っていた(ミラー)それから(ピラニア3D)なのでこれは!ちょっと見てみないと!!(笑)と思いました。

こちらはアメリカ版のポスター これだと「お!ミステリー?見てみようかな?」と思います。内容もこっちのほうが全然近いですね。日本は観客を呼ぶためのミスリードかなと思いました。



後から知ったのですが原作を基にしたスリラー映画でした。私はすごくおもしろかったです。

IMDb6.3

そしてなんとブレーキングバッドのジェシー!アーロンポールが出てる!ビッチ!←いちおう解説 悪口じゃないの。アーロンポール大好きなの。ジェシーの口癖なの。

主人公はジェイミードーナン この人ハンサムですね。ルイのお母さんにはサラガドン。すんごい美人。ルイ役の男の子はオーディションで選ばれたそうです。



あらすじの冒頭 Wikipediaより転載

物語は9歳の少年ルイ・ドラックスが自分の短い人生を回想するところから始まる。ルイはごく普通の家庭に生まれ育ったにも拘わらず、命を落としかけたことが9回もあるのだという。直近に遭遇した事故は、一家でピクニックに出かけた際、崖から転落したというものだった。


少年の語りで物語は始まります。9歳の男の子がERに運び込まれるところで「ああ、つらい感じかな!見るのやめようかな」と思ったりしました。でも物語にぐいぐい引き込まれていきました。


ここからネタバレします






なにも知らないで見たのですごく不思議な映画だなあと思っていました。
崖から落ちた少年が9歳までに9回も死にかけたと。そして崖から落ちて意識不明になったときにお父さん(ピーター)が行方不明、美人のお母さん(ナタリー)に暴力をふるっていたらしい…シーワールドの後のシーンちょっとドキドキします。

映像がすごくきれいで、通ってる精神科医との会話も面白い。家族のもめごとの映画かなと思っていました。謎が謎を読んでいき、しかも途中から意識不明のルイが見る夢の映像で怪物が出てきて(ここホラーっぽかった)え??なに??ファンタジー?と思ったのですが、実はお父さん。これは声の感じなどでわかりましたが、つらいです。

アーロンポールすごくいい演技してます。涙が滲んでしまった。本当の息子みたいだったなあ。

最後のほうであ~~!っと真相がわかって驚くのですが、なにがびっくりって英語の発音でしたよ(笑)






最後の本当にネタバレですよ~



実は犯人はナタリーお母さんでミュンヒハウゼン症候群だったのでした。

周囲の関心を引くためにわざと病気になったりケガをしたり。この場合は代理ミュンヒハウゼンシンドローム 子供を傷つけて(かわいそうなお母さん)として周囲から同情を得ること。なんですが2人同時に違う言葉が出てきまして、もちろん私はミュンヒハウゼン! 夫は聞いたこともないような ムーンチョウゼンシンドローム!って。「なんか名前間違えてると思うよ」と映画の後で調べたら…

同じだった!英語の発音がそうでした。Munchausen syndrome

一番びっくりしたのがそこ~。
















2018年3月26日月曜日

ウオーキングデッド シーズン8ー13 ネタバレ感想&トーキングデッド少し

後半追い上げてきました。今日のもすごくおもしろかったです。

やっと「戦争」に突入ですね。

今日もネタバレなので未見の方ご注意ください。










オープニングからモーガンさん一人で戦ってます(笑)

ギャビンの幻を見るようになっています。
モーガンは前もかなりメンタルやられましたよね?またやばい感じになっています。



ヒルトップで「医療の手伝いをするから」と」言うセデック。ここの医者(いないんじゃなかったっけ??)に意地悪されてます。

「インターンなんかに何ができるのよ手術もしたことないでしょ?」
「3回したことある!」かわいそう!いじめです。









今日の見どころ、バイクで走りながら撃ちまくるダリル!




ニーガンは前回ごみ女にさらわれちゃってますから、いないんです。で、またサイモンが「皆殺しだじぇー」と勝手に命令してます。ニーガンあらわれたらサイモン終わりですね。この人の顔力素晴らしいな(笑)

この後から戦闘シーンに突入でかっこよかったです。こういうのないとね。銃も弾もあるねえ、これ海辺から奪ったやつでしたっけ? 撃ちまくってます。

ここでタラが弓矢で撃たれます。よく見えなかったのですがドワイトから?それからトビンもお腹を切られて負傷です。駆け寄るキャロル。


この時救世主たちの武器にはゾンビ汁塗られているんですよね、なので、負傷した人たちがこの後明け方にゾンビになっていきヒルトップがめちゃくちゃになります。


キャロルとすごくいい感じになってたのに…お似合いだったのになあ。すごく残念です。



トビンがウオーカーに変身!!この後噛まれた人も変身!グレゴリーのでかい屋敷に住民が雑魚寝してたんですが、ここ襲われます。もう阿鼻叫喚の地獄に!

そしてゾンビになった住人が1人2人と増えている頃ヘンリーは外の人質のところに行って「お兄ちゃんを殺したやつ出てこい」ってやるんですけど、あーあやっぱりという感じに銃も奪われ人質もわーっと逃げ出します。

そしてグレゴリーはヘンリーを助けずに逃げていきました。本当にクズ~!



キャロルに外に出ちゃダメって言われてたのに! どうしてウオーキングデッドの子供たちは言うこと聞かないかな~?(笑)


次回の予告でヘンリーを探し回ってましたけど、噛まれちゃったのかなあ。

そして弓矢で撃たれたタラの運命は? これ私はドワイトがわざと毒のついていない矢で撃ったんじゃないかと思っています。

今日のエピも満足です。どんどん良くなってるかな?最後どうなるのかワクワクです。



☆  ☆  ☆


番組の後のトーキングデッドのゲストは トビン役のジェイソンダグラスとタラ役のアラナマスターソン






トビンすごく大きくてびっくりしました。いつも大きなジェリーと一緒にいるので気が付かなかったです。

トーキングデッドはゲストによってすごく面白いときとまあまあの時がるんですが、今日はまあまあのほうでした(笑)

「セディック意地悪ばっかりされてかわいそうだよね」とクリスがふるとアラナが役者さんにも「カール殺したよね」と何回も意地悪を言うそう(笑)タラちゃん…


クリスハードウイックの英語ものすごく速いんですけど発音がクリアですごく聞きやすいです。トーキングデッド毎回じゃなくてもプレミアと最終回だけでも日本ですればいいのになあと思います。

フォアーの後にもあります。こちらにはモーガン参戦で楽しみです。




2018年3月22日木曜日

Mr ブルックス 完璧なる殺人鬼

Mr ブルックス 完璧なる殺人鬼

Mr Brooks 2007年

ぶっちゃけ感想を言いますよ? 変な映画でした(笑)

結構期待して見始めました。ケビンコスナーが殺人鬼役!! デミムーアとウイリアムハート共演!それにアメリカでは有名なコメディアンのダンクック!!

castが良いと「見てみようか!」ってなりますよね。そして時々(というか結構)失敗します。

この映画失敗とは言いませんが、もっとこう、良くなったのにーと歯がゆい感じで残念という言葉がぴったりでした。特に後半のあれ……





ここからネタバレ感想です












ケビンコスナー素敵な役が多いですが、こういう役もいいと思います。 変な目つきの時とかあるし。でもこの役柄もっともっと悪くてもいいのにな冷血な感じで、と。

ウイリアムハートが悪のほうの自分でよく車の後ろに乗ってます(笑)この設定じゃなくてもよかったかなあ。時々うざかったです。

「殺したくないのに、やってしまったあ」という感情があんまり見えないんですね、泣いてても「本当かなー?」ってな感じで。だったら徹底して悪にしても良かったのではないかと思ったのです。大好きな趣味みたいな。

それでも成功したビジネスマンの殺人鬼=アメリカンサイコ
やりたくないのにDNAがああ=デクスター 

と、そんなに新しいネタではないですよね。それが娘にも受け継がれていたああってところがすごく新しかったです。最後娘がMrブルックスを刺すところ、わあそうきたーこれいい!!と思ったのに、まさかの夢落ちで、夢でなく終わっていたらすごくいい映画だったのになあ、なんで最後入れたんかなあと残念でした。






2018年3月20日火曜日

ウオーキングデッドシーズン8エピソード12ネタバレ感想

The walking dead Season8 Episode12  The key




ネタバレです。未見の方お気を付けください。










ニーガンの作戦。武器にゾンビの血つけて敵をゾンビにしちゃおうぜ。

軍団引き連れてヒルトップに行く途中でリックに見つかって、リックは皆に知らせようとするんですが、またリックの悪い癖が…俺がやっつける!と思い車をぶつけます。

この後のリックとニーガンの大げんかが今回の見どころ~。建物の中に入り、ガチバトル。ここ良かったなあ。なくしたルシールをリックに拾われて火だるまに!ゾンビにも燃え移り、派手な喧嘩で大変満足です(笑)

一方ヒルトップには変なおばちゃんと男性2名?がやってきて(というか連れてきたんですが)箱いっぱいにレコードくれたら良いことあるよ。はあああ??

ちなみにこの女性ハウスオブカードに出た女優さんですね。まだ見ていないのですがこの番組に後のトーキングデッドに出ていました。




マギーもイーニッドも取引には応じない、食料を奪うわよと言っていたんですがカールの死で何かが変わったミショーンはマギーと話して取引に応じます。その結果食料とこれからの生活に必要な(知識)が手に入りました。

ここなんだかジーンとしました。カールの方法のほうがうまくいったので。奪い合いだけではなく譲り合ってうまくいくこともきっと多いんじゃないかと。こんな世界でもきっと…。カールが残したメッセージは意味があったことなのでは、と。

今日の面白かったです。あとリックとニーガンが喧嘩中にリックが「ごみの奴らを一人残らず殺した相手なんか信用できるか!!」と言って、あーあ、サイモンの独断で全員殺したのばれちゃった。次回やばいですね。



このシーンサイモンのミニ演説(笑)話し方とかニーガンそっくりで笑えました。
この人の顔芸楽しみです。

ばれちゃったあ~やばいよ~~。

来週はドーンと動きありそうですね。 今回はニーガンやられすぎいの回でした。






2018年3月19日月曜日

チャイルドプレイ 誕生の秘密と狂気病棟

ほぼホラーブログへようこそ(笑)

完全なる自分だけの趣味に突っ走っております。

真面目な映画も見るのですが、うん、なんか怖いの好きなんだね。

というわけで昨年チャッキーソン(チャッキーマラソン)をAMCでやっていて、最新のCult of Chuckyを見ていないなあと録画したものを見始めました。

見始めて数分話が見えなくて、この車いすの女性は誰?全然別の話(リメイク的な)と思っていたのにどうも続編らしい。 で、調べたらCurse of Chucky の続きだと。

これは買ってあったので、慌ててこちらを見ました。

Curse of Chucky 誕生の秘密。 2013年



シーリーズ6ですがスピンオフ扱いのようです。最初のチャイルドプレイはなんとロングロングタイムアゴーに映画館に見に行きました。すごく怖くておもしろくて新鮮でした。

2から正直あまり覚えていないのですが、3から5まで完全にコメディー路線に突っ走りまして、人形の彼女ができるわ、Hをするわ、やりたい放題。バカバカしい系好きですが、あまりにもあんまりでちゃんと見ていないんです。テレビでチラチラっと見て、やっぱり見なくていいかとやめたり。

ですが、この(誕生の秘密)は初心に戻ったと(笑)コメディーなしでホラーの原点に戻るぞよということだったので買っていました(そして見る機会を逃していた)

簡単なあらすじは
(車いす生活を送る女性のところにチャッキー人形が送られてきて恐怖のどん底に叩き落されるよ)です。

結構面白かったです。期待していなかったのでなかなかでした。主人公が下半身不随というところが新しくて良かった。でもかなりグロいです。

そしてこの女優さんフィオナドゥーリフなんとチャッキーの声優の娘さんだそうです。これおもしろい~!

ストーリーに関係ないことを言うとお屋敷?が古いんですが作りとか見ごたえありました。古いエレベーターとかが恐怖をあおります。 私はこの映画好きでした。

で、やっと見たぞ、じゃあ続きと見たのが

Cult of Chucky チャッキーの狂気病棟 2017年



簡単なあらすじ(今度は精神病院だよ、大暴れしちゃうよ)

いやいやいや、これはイマイチだったあ。

誕生のほうが好きでした。これも最初は面白かったんですが後半ちょっとドリフのドタバタにも似た展開に(笑)中途半端かな。

同じ女優さん出ますけど、今回顔力がすごいです。

もう疑問がたくさんで、どうすればいいの?というわけでネタバレ感想








ネタバレ


誕生の秘密で最後アリスに乗り移るようなシーンの後に消そうとしたらアンディー登場(1で襲われる子供)チャッキーの頭を撃って終わります。唐突に。

で、てっきり続きはアンディーの物語?と思ってましたが1の主人公ニカが精神病棟にいてそこにまたチャッキー人形が送られてくるのです。

そのチャッキーが本性をあらわにしだすんですが、冒頭でアンディーがチャッキーの頭に拷問してるシーンがあって、ん?何人いるのチャッキー。どうもどんどん乗り移れる展開に。えええ??

なので後半3体のチャッキー。どうなのこれ?ここまでするなら100体くらいにしてほしかった。ちょいちょい笑いを入れようとしてくるんですがすべってるっていうか。

ちょっと笑ったのが「ハンニバルの食事みたいだ」と言った後で「あのドラマを打ち切りにするなんて信じられねえよ」と言ったところ。 チャッキーそこは同意するわ。

ジェニファーティリーもまた出てきます。声が変わらないね。最後もイマイチだったなあ。もう続きないような気がします。

ニカ役のチャッキーの声の娘さん上手です。最後乗り移られてチャールズになるところなんか男だったあ。

というわけで、私は誕生に秘密のほうが好きでした。




2018年3月17日土曜日

ドーン・オブ・ザ・デッド Dawn of the Dead 2004

ドーン・オブ・ザ・デッド(原題:Dawn of the Dead) 2004年

監督 ザックシュナイダー
脚本 ジェームズガン!

1978年 ロメロ監督のゾンビ こちらも原題は Dawn of the Deadです。

このドーンオブザデッドはロメロ監督の(ゾンビ)のリメイクと言われていますが、内容はかなり違います。ゾンビ映画もドラマも大好きで、ロメロ3部作は別格ですが、一番好きなゾンビ映画はどれと聞かれたら、私はこのドーンオブザデッドを上げます。

ロメロ監督は「ゾンビは走っちゃいかん」とおっしゃっていましたが、このゾンビ全力疾走です。めちゃ怖いです。ゾンビを昔見たときに「なんて怖い映画だろう。でもゆっくりしてるから、倒せるかも」なーんて考えていましたが、このゾンビは無理です。

早い早いそして狂暴。&ゾンビになるのも早い。

この映画を始めてみたときは気が付かなかったくらいなんですが、マイケルケリーさん出ています。なぜ気が付かなかったかというと


めっちゃマッチョな役!!

 



えええ~~うそ~~んダグよねえ? 静かに話すときはあの声でしたが、すごく大きい声で怒ったりしますの。うそ~~んダグよねえ?

マイケルケリーさん名優です。私はアンジェリーナジョリーのチェンジリングの刑事役がすごく好きです。こちらも「意志は強いけど芯は優しいの。囁くように話すのよ」というマイケルケリーの基本は同じです。しかーしドーンオブザデッドのマイケルケリーさんは違ったあ。

タンクトップから出てる腕の太いこと。あらあ♡

さすが役者さんですね。大好きですケリーさん。

ほかの役者さんもとてもうまくて特に主人公のサラポーリーいいなあと思いました。

ごく普通の女性看護師さん。パジャマのまま旦那さんに襲われて…冒頭病院のシーンから家に帰ってからゾンビパニックになるまでの描写がすごく良かったです。郊外の家の感じもリアルで、こんな風に始まるんだろうなと思いました。


この映画すごくグロいです。家から逃げてモールを目指すのはゾンビと同じ展開ですね。少しリンクしていますけど内容はかなり違います。ジェームズガンの脚本すごくいいです。

激しくグロ、でも切ない。

こんな世界でも友情や愛情に似た感情がわいたり…そうだよね、人間だもの。

ウオーキングデッドのように絶望的な展開もあり、敵だと思ったけどなかなか、とかやっぱりこいつだめな!とか人物も良いです。

ただ、妊娠中の方は見ない方がいいと思います(というか、見ないと思うけど)

かなり前に見て好きだなあと思い、最近また見直しました。

ロメロ監督のゾンビも買ってあるので見直してみようと思います。なんでこんなにゾンビが好きなのかな?変態かな?







2018年3月16日金曜日

The Theory of Everything 博士と彼女のセオリー

邦題 博士と彼女のセオリー 2014年



Wikipediaよりあらすじ

博士と彼女のセオリー』(はかせとかのじょのセオリー、The Theory of Everything)は、2014年イギリスで製作された伝記映画で、理論物理学者スティーヴン・ホーキング博士と彼の元妻であるジェーン・ホーキング(Jane Wilde Hawking)の関係を描き出している。監督はジェームズ・マーシュ、主演はエディ・レッドメインフェリシティ・ジョーンズが務める。第87回アカデミー賞では5部門にノミネートされ、エディ・レッドメインが主演男優賞を受賞した。


スティーヴンホーキング博士がなくなりました。
昔カールセーガン博士の(コスモス)を読み宇宙への興味がわき、ホーキング博士のブラックホールなどについて書かれた本を読んで、難解でさっぱりわからなかったことを思い出しました。

天才物理学者のスティーブンホーキング博士は学生の頃に筋萎縮性側索硬化症(ALS)を発症しました。

この映画「博士と彼女のセオリー」でその時の葛藤や苦悩が良く描かれています。それからこの映画は恋愛映画でもあります。恋愛映画嫌いなのですが(ホラー好きなのに?笑)この映画は見て本当に良かったと思いました。

見たのは数年前になるので細かく覚えているわけではないのですが、軽い衝撃を受けたのを思い出します。

思えば当たり前なのですが、大病してても、車いすに乗っていても、さらに天才でも誰かを好きになり、子供が生まれ人生は続いていく。ということに。

きれいごとだけではなく全てを映画は描き出します。

後半少し驚く展開になるのです。そうなんだよね、人間だもんねと思うような。

この映画のとにかくすごいところはエディーレッドメインの演技力だと思います。
ホーキング博士が乗り移っているようなすごい演技です。
アカデミー主演男優賞を取りました。納得です。

死後の世界はないと言い切ったスティーブンホーキング博士 でも私は大好きな宇宙を漂っているのではないかと思いました。

博士の魂が宇宙空間で安らかでありますように。