2020年5月3日日曜日

2週目 ベターコールソウル シーズン1 エピソード9と10


毎日1ソウルが2ソウルになってきました。笑

2回目っていろいろ細かいところもわかって面白いですね。

チャックが小難しいことを言うので勉強にもなります。

An oversimplificationとか普通の会話で使う?って思いました。単純化しすぎっていう意味ですが、チャックが自分の病気のことをElectromagnetic hypersensitivityと医者に説明するとジミーから聞いたのは電気のアレルギーがあるってことよ。そう言われてチャックが言うセリフ。
ここもジミーがむっとしていてちょっと笑った。

勉強にもなるベターコールソウルおすすめです。笑

さていよいよ後半戦 エピソード9は素晴らしかったです。


ネタバレ感想です。




エピソード9 ピメント Pimento


ピメントサンド知りませんでした。作り方見たらおいしそう。笑

。。。


外のベンチに座るジミーとチャック。このシーンすごく良かったですね。後ろからのベンチのショット。

サンドパイパーの件膨大な資料があり、チャックは2人ではとても無理だHHMにまかせようと言います。いやいや承諾したジミーですが「自分の部屋は隣にして」と言ったところチャックが「え?」という顔。この後電磁波過敏症なのに携帯でどこかに電話を掛けます。

スペースブランケットを洋服の下に巻き「大丈夫だよ」と優しいジミー。

HHMに行くと全員が出迎えて拍手が起こります。

会議でサンドパイパーの説明をして、ジミーが部屋の話をしだすとハワードは話があると全員を外に出し「君を雇えない」と通告。ここは本当にきつかった。

実は「ジミーを雇うな」と電話したのはチャックでした。

「お前は本物の弁護士じゃない。アメリカンサモア大学?法をなめるな」とここもきつい~!もうやだやだ。

1年もチャックの面倒を見ていたジミーは「もうこれで終わりだ」と出ていきました。

ゥうう、苦しい。

一方マイクは元の{裏}の仕事をするためにプライスという男を待ち、そこにいた2人を倒してドラッグディーラーとの仕事を始めるのでした。

エピソード10 マルコ Marco 


フラッシュバック

シセロで詐欺師をしていたころ。バーに行って「アルバカーキに引っ越す」とマルコに告げます。性犯罪者になるところをチャックに救ってもらったため、一緒に行くと。

そしてハワードに2万ドルを受け取り、老人ホームのビンゴ大会へ。ここで感情に襲われて、シセロで何があったか思わず話します。

元嫁と浮気してた男の車のサンルーフに、えっとうん〇したと。笑った。そして子供が乗っていたので性犯罪で逮捕されたのでした。忘れてたそんなの!!

シーズン2の初めに新しい車に乗るときに思わずサンルーフ見るんですけど、こういうの続けてみているから気が付くんですよね。シーズン1から2まで1年たったら忘れちゃう。

シセロに戻りマルコと再会します。そして昔やってた詐欺を一緒にやり始めます。


「もう帰る」というジミーにマルコは昔やったロレックスの詐欺をもう一回だけしようと持ち掛け、最後にすることに。

その途中でマルコは心臓発作で急死します。マルコの指輪をはめて悲しむジミーのもとにキムから電話がありました。


サンタフェの大きな弁護士事務所D&Mがサンドパイパーの件でジミーを雇うと。

アルバカーキに戻しますがジミーはD&Mには会わないと帰ります。

チケットブースのマイクに「俺たちなんであの大金を奪わなかったんだ」と聞き「俺は仕事をしたまでだし、おまえは良心の事いってただろ」というマイク
「今度同じようなことがあったら2度と良心は持たない」と去っていきました。


マルコの指輪。前は意味に気が付きませんでした。
だんだんソウルになるのではなくてジミーの本質はソウルだった。
詐欺をしている方が楽しそう。笑

チャックに認められたくて弁護士になったのに、あんな仕打ちで
「俺の道を行くぜ」ってなところでしょうか?

いろいろ切ない。ブレイキングバッドと同じくエピソード重ねるごとによくなっていきます。

シーズン2も見始めてしまって、あああ困った。
まとめて感想書くことにします。







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