九条の大罪 Netflixドラマ 2026年
元ネタのマンガの大ファンです。
これまた大好きな闇金ウシジマくんと同じ作者で、九条の大罪も1巻からずっと購入して愛読しております。
外道の歌も大好きで、こちらもドラマ化ですが海外では見られない。
私の3大大好き暴力マンガw
あ、ちいかわとか、かわいい漫画も大好きでーすww
さて、九条の大罪 ドラマも良くできてて、10話すごく面白かったです。続きは映画ってきいたのですが、困る~!!オハイオでは見られません~Netflixさんシーズン2お願いします。
今日はネタバレありの感想です。
一番がっかりポイントはやはりキャスティング。
九条役の柳楽さんも、ちとイメージが違いますが、ひょうひょうとした感じがさすがにうまい。見ているうちに全く違和感なくなりました。
それから壬生君
線が細すぎで、優しい感じすぎ。かっこいいんですが、弱そう。ハンサムでなくていいので、もっと怖い系でも良かったかも。
ムロイツヨシ!!ええええええええ??出てきたときに「こんなキャスティングありい?」って驚きました。
全然怖くないwwっていうか出てくると笑ってしまう。ムロイさん?? どうしてえ??
と、いろいろ文句は書きましたが、おもしろかった。
マンガの中のいくつかのエピソード。最初の事故のエピもマンガの第一話でした。
九条がいい奴になってる。
それから壬生と京極のなれそめとかも。ワンコの「おもち」のエピソード泣きました。漫画でも嫌だった。そんなひどいことってある?って。
壬生にとって唯一の家族のような何年も一緒にいるパグのおもち。
「その犬を殺せ」
でも言うのがムロイさんだから「なーんちゃって」とか言いそうで怖くなくなります。
長い介護の果ての遺産相続の話もすごかったです。お店の真ん中でのおもらしもそのまま描いてます。漫画はモノクロなので汚くてもあれですが、実写はきついですね。
それでも、マンガではもっと先も描いているので凄まじいものがあります。うしじまくんの時もですが作者の取材力がすごいです。
それからAVの「ぴえん」のエピソードも考えさせられました。
人権派と言われる女性弁護士、女性への性被害から「救った」と思っていた「ぴえん」は実は救われていなかった。すごく考えさせられました。
このエピもマンガでの「ぴえん」はもっともっと悲惨な目にあわされます。
マンガを読み返すと「あ、このエピソードはさすがにできないのかな」というえげつないものも多いです。
映画はきっと見られないかもですが、ドラマシーズン2をぜひ見たいと思います。
ウシジマ君もNetflixでやってほしい~。外道の歌もお願いしまーす。

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