2018年3月12日月曜日

TWD シーズン8 エピソード11 感想

ウオーキングデッドの感想に関してはほぼネタバレです。
見ていない方お気を付けください。


最近文句ばかり言ってましたが、やっぱり楽しみなウオーキングデッド。
出張に行ってた夫も帰ってすぐに「今日だよ!」って。おい。


前回のエピソード10とっても面白かったので、期待しました。
シーズン7よりも全然いいなと思います。

今日の11も結構好きでした。やっぱりゾンビ出てきたほうがいいな。





ではネタバレ感想です。








あの人どうなった?というか忘れそうになっていたゲイブリエルががっつり出てきております。




ゾンビ汁?を浴びて具合悪いままで目も見えなくなってきています。

多分このことをヒントにニーガンは武器にゾンビ汁を塗る作戦を思いついたのだと思います。急所を外してもかなりのダメージがあるぞと。

で、今日の疑問1

今まで何度もゾンビ汁を塗る作戦してませんでしたっけ? なんでだいじょうぶだったのかな?傷があるとだめとかそういう設定なのでしょうか? 


さて、今回ダリルファン大喜び 皆を率いてリーダーシップなダリルさん。沼を渡ることになり数人でゾンビ狩り。

今日の疑問2

この時に一緒に暮らしていた仲間ではなくて、知り合ったばかりのセデックさんを連れて行ったのが不思議です。なんでいきなりそんなに信用したの?

ここで気持ち悪い沼ゾンビが出てきて、ちょっと興奮だったのですが

今日の疑問3

大勢ががやがやしているのに、それまで沼ゾンビなんで沼でじーっとしていたの?

毎回「ちょっと待って、あれどうなった?」ってのが多いですね。

ダリルがヒルトップに到着してキャロルが駆け寄ってきて、そこで多分カールのことを話すのですが音声はなかったです。イーニッドが泣き崩れたので「ここで言ったんだ」とわかったくらいです。

こういうところ長々しなかったのは良かったと思いましたけど、イーニッドとカール結局付き合っていたのかな?キスしてからずーーーっと一緒の場面なかったので、仲良しの場面をもっと入れていたら良かったのになと思いました。多分そういうのを撮る前にカールのことは急に決まったんだと思います。

メインキャラを退場させて視聴率がガタ落ちのようですね。

少ない人数でよいので魅力的なキャラを!!それからもっと大事にして、一人ずつを掘り下げてほしいと思います。








2018年3月10日土曜日

wrong turn クライモリ

Wrong turn 2003年 クライモリ ホラー


ホラー映画サイトになってきました(笑)

クライモリが邦題です。これは英語の題名のWrong turnのほうが雰囲気出ていていいかなと思いました。

あらすじは
「森で違う道曲がったら異形の人たちに襲われた」
はい、これだけです(笑)

ジョジョの奇妙な冒険の作者荒木飛呂彦さんの(奇妙なホラー映画論)という本の中にというホラーのジャンル分けの中に
(田舎に行ったら襲われた)というのがあると書かれていて、なるほど!と膝を打ちました。ちなみにこの本とても面白いです。


荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書) 新書 – 2011/6/17

(田舎に行ったら襲われた)の代表作は(悪魔のいけにえ)ですね。リメイクや続編もたくさん作られています)この映画意外とグロい直接的なシーン出てこなくて、生理的に気持ち悪いものはたくさん出ています。そして怖い!!やはり一位はこれですね。

(田舎に行ったら襲われた)系ではヒルズハブアイズがすごく好きですが、こちらはぐろいです。監督はアレクサンドルアジャ 大好きなピラニア3Dも同じ監督です。

で、このクライモリ 何の説明もなく森に住む異形の家族に襲われます。それだけなんですがなかなか面白かったのです。飽きずに1時間半見せます。スラッシャーの王道で、この人はやられるよねという人の順番から襲われます(笑)

今調べたら続編6まで作られているとか。え?それはちょっとどうなの?レビューを読んでみようかな?

なーんにも考えずにぼーっと見るのにぴったりでした。





2018年3月8日木曜日

TWD シーズン8エピソード10の感想とトーキングデッド

The walking dead season8 エピソード10の感想です。


このエピソードはビジュアル的にグロいシーンが多いのですが見ごたえがありました。
撮影もちょっと古いインディー映画のようでとっても好きでした。









ネタバレ感想です。









始まってすぐにテロップにミショーンと出て、いつもとちょっと違う感じでこういうのもいいねとワクワク。

前回の大ショックの後ですから、暗く始まります。
でもゾンビはもちろん、そんなのかんけーねえ(古いな)アレクサンドリアに流れ込んでこようとします。

ドア閉めようとして顔の皮がべローンは気持ち悪かったですね。

気持ちはわかるけど、ミショーン火を消してる場合じゃないよね。早く~!!とイライラ。そしてリックもまたゴミ山のところ行くって「はああ??」って言いましたよね。

「何回騙されたらいいの?」ってリックが良くわかりません。もう何もやる気なくなると思うなあ。

で、ゴミ山行くんですがゾンビだらけ。これは後でわかるのですがサイモンが皆殺しにしていたごみの人たち。

ミショーンとリックはとっとと逃げちゃう。おかっぱはなんと粉砕機に仲間だったゾンビを誘い込みます。ここの描写すごかった~!! 

うっわあああああって喜んだけど、あまりの肉山におええええええ(笑)
ここはすごかったなあ。

カールはニーガンにもお手紙を書いていまして、リックは先にそれを読んで無線でニーガン呼び出します。

で、カールのことを告げるとニーガンすっごく悲しい顔するんですよ。あ、これまたファン増えちゃうよね。

「俺たちか?」って聞く顔とか「ガッデメ」って小さくつぶやくところとか、ああ~JDMかっこええ~~(笑)っていうか、やっぱりうまいですよ。

リックは「カールは和平を望んでいるけど、遅すぎる。俺はお前を殺す」ってお~い!!リック!カールの望みなのにい。

ニーガンも「もうあきらめろ」と言って「おまえはリーダー失格だ」それから「父親としても失格だ」って。お~いニーガン!それは言いすぎじゃない~?

確かにリックが変な作戦立てずに一緒にいたらなあと思ってしまいました。

ん~来週はどうなるのかなー。


ところでアメリカはこのドラマのすぐ後からトーキングデッドというトーク番組があって、これも楽しみなんです。

番組で亡くなったスペシャルゲストがでるので、なんだかほっとするんですよね。

エピソード9でカールがなくなった後のゲストはもちろんチャンドラーリッグス。

ニコニコでハーイ!(笑)


司会のクリスから「どう、大丈夫元気?」と聞かれて「すっごく元気だよ」

「どんな気分?」と聞かれると「変な気分だよね、長くやってたから」と本当に淡々と受け答えしてました。

ゲストはニコテロも。パネルがカールのところいいですね。





この番組なぜ日本でやらないのかな? シーズンの最後はよくノーマンリーダスやJDモーガンも来て盛り上がります。

エピソード10の後のゲストは原作者のロバートカークマンとアーロンとイーニッド



美しく成長しました。番組の中では、まだカールのこと知らないんですよね。かわいそうです。



それからアーロン。これからもう少し活躍しそうな気がします。番組の中ではゲイでジーザスもそうなので、くっつくのかな?

そのカップルのほうがリックとミショーンより自然ですね。
皆「不自然~~」といっているのに、制作の方たち~なんとかしてえ。

それとメインキャラいなくなりすぎで視聴率もどーんと落ちてます。

9の最後でリックケガしてましたけど、まさかリックもいなくなるのでは??

これからどうなるのかなあ?


2018年3月6日火曜日

第90回アカデミー賞 後半 整形と夢

前回の続きです。アカデミー賞の後半の感想です。

というか途中をまだ見ていないのです。
なんちゅう見方だと自分でも思うんですが、夫が忙しいのとウオーキングデッドを先に見たかったのでオープニングから40分位からの~エンディング1時間位を見ました。

録画してあるので後から見ます。

いきなり画面が強烈だったので、思わず写真(笑)ジェーン・フォンダと私の憧れのヘレンミレンさん。 ヘレンさん70歳!

お直しをしていてもこの2人はとってもおきれいだと思います。


アカデミー賞見ている間気になったのはハリウッドのあまりにもひどい整形でした。

アシュレー・ジャドを見た時はヒエッと変な声でました。好きだったのになあ、どうしてこんなに引っ張り上げるのですか~?と聞きたい。
ニコール・キッドマンそれからサンドラ・ブロックが出てくると夫は「ああ鼻が~」

皆さん鼻の穴がコイン入れるくらいの縦長隙間になっておりました。息できるのかなとか変な所心配になっちゃう。

さて、男優賞に輝いたのはゲイリー・オールドマン 映画ではすごい変わりっぷりでした。ここではいつものゲイリーさん。スピーチも上手でした。


次のプレゼンテーターはなんとジョディ・フォスターとジェニファー・ローレンス
2人とも大好き!!ジョディ小さい!(笑)

で、ジョディが松葉杖をついて出てきたんです。ジェニファー・ローレンスが「どうしたの?」と聞くと…


メリルストリープを指差して「ストリープにやられたの」ここで「え~?」というメリルの顔をカメラが抜きます。「アイトーニャされたのよ!」と今度は笑うマーゴットの顔

ジェニファーが「私もメリルに一度引っ掛けられたわ!」(オスカーでころんだことあり)
「ランチ会では良い人そうだったのに」というジェニファーに「演技よ!」
って笑いました。息の合った漫才か!って。

さて女優賞 
フランシス•マクドーマンド!!わ~~大好き!ファーゴ見て以来のファンです!

見てください、この人の素晴らしいシワを!←褒めてます。宇宙人的なハリウッドでひときわ目立ちます。

そしてスピーチも素晴らしくてヒャ~~っと変な声で笑った後「今日ノミネートされた女性は全員立ち上がって!」と言い出し「メリルあなたがたったら皆立つから」とまたいじられ(笑)次々と立ち上がる女性たち。


「私たちは伝えたいストーr-があり資金が必要なプロジェクトがある。あとでオフィースに行くか私のオフィースにきてちょうだい、そこで話すわ」



そして最後に2ワードをと言い。

Inclusion Rider と言ったのです。すぐに横にいた夫に

「なんて意味?」と聞くと「知らない」えええ~~?調べました(笑)

映画業界の言葉で(映画の出演契約をする時に50%の多様性をキャストやクルーに求めることが出来る仕組み)だそうです。

映画業界を変えようとしているのかな? このスピーチには涙が滲みました。


さて、作品賞!! 去年の悪夢ふたたび?? 昨年まさかの作品賞の発表間違いがありました。同じプレゼンテーターです。「また会えてうれしいよ」とかやっぱりジョークを飛ばしつつ、作品賞は(シェイプオブウオーター)





舞台に上がったギレルモ・デル・トロ監督 すぐにカードを確認して、うん、ちゃんと書いてあるよ!おちゃめでかわいい!!

おめでとう! デルトロ監督!! このスピーチでも感動しました
「僕も移民です」に始まって「メキシコにいた子供時代にこんな日が来るなんて、夢にも思わなかった。でも夢は実現するんです」

ジーンとします。日本の怪獣も大好きな監督 大好きです。


おめでとう~~!!

2018年3月5日月曜日

第90回 アカデミー賞 前半

90回目なのですね、長い歴史です。
司会は去年に続きジミー・キンメル


いつも悩むんですアカデミー賞。

長いので録画してCMを飛ばしたいのと申し訳ないですが俳優と監督以外のスピーチを飛ばしてみています。

しかーしすぐに速報が出るので、今年は大事な後半1時間をライブで見ました。
主演男優賞 主演女優賞 監督賞 作品賞

やはり見たいのはこういうのですよね。

前半ちょっと見ていたんですが(ウオーキングデッドが始まるまで)会場がチラチラ映って俳優がうつると喜んでいるんですが、今年なんと

ミショーン!!




とっても綺麗でした。ブラックパンサーでも活躍しているそうで,見に行きたいと思います。

私も辟易している長い長いスピーチ。今年アカデミーは考えた! 一番短いスピーチだった人にジェットスキーをプレゼント! 笑いました。
というか良いアイディアですね。 車とか現金とかにしちゃえ。

あと名前ばかり延々と言うのも禁止!と思いませんか?3にんまでとかホームページに名前を書くとかにすればいいのに。

今年ジョーダンピール頑張った! ゲットアウトの感想書きましたが、本当に良かったんです。こういうホラーがアカデミーに色々ノミネートされるって珍しいですよね。

脚本賞~



いつもと違って(ザ監督)に見える。嬉しそうでした。



ん?いつもの人?って思いました。雰囲気が違います。この映画もう一度見ようと思いました。


それから1時間半くらい真ん中ぽっかり見ていないんですが(TWDを見ていた。これも良かったです。感想はまた次回に)

今回どきどきしていたのがギレルモ・デル・トロ監督が賞をとるかどうか。上のジョーダンピールもノミネートされてた監督賞 とった~~!!
(シェイプオブウオーター)


つい最近日本にも行ってましたねデル・トロ監督。
怪獣が好きで怪獣の映画(半魚人?だけど)での受賞素晴らしいです。



日本でどら焼きおいしい~って言ってて高感度ますますアップしました(笑)

そして作品賞もこの映画でした~おめでとうございます。
写真がもう貼れないようなので画像小さくして明日またUPしますね。






2018年3月3日土曜日

Inhuman Resources  ヘッドハント

Inhuman Resources ヘッドハント

 


2012年のホラー映画です。

いつも邦題に文句言ってますが、これは日本語題名のほうがいいですね。わかりやすいし、見終わってからも「ほおおほおお」と思います。

IMDbは5.8 RottenTomatoesは46%でした。

Rottenは最近あんまり信用していないんです。これはないわあという映画の評価が高かったり、この映画もとってもB級ホラーなんですが評価高すぎないかなとか。

アマゾンプライムで見ました。昔テレビでショータイムか何かの映画チャンネルでチラチラ見ておもしろかったので、見直しました。



見どころとあらすじをシネマトゥデイさんから

見どころ:閉鎖されたオフィスに監禁され、自由を奪われた6人の男女が体験する恐怖を描くシチュエーション・スリラー。5回ミスをするとクビ(死)が待ち受ける過酷な状況の中、オフィスを牛耳る男に罪を着せた真犯人を捜し出すという業務を、強制的に命じられた従業員たちのサバイバルが展開。自らの殺人容疑を晴らすため究極の業務を命じる男を、『アブノーマル』のニコラス・ホープが怪演し、特殊メイクをスプラッタ・ホラーの巨匠トム・サヴィーニが手掛ける。

あらすじ:薄暗いオフィスに監禁され自由を奪われた6人の男女の前に、社長のトーマス・レッドマン(ニコラス・ホープ)と名乗る男が現われる。連続殺人犯として投獄されていた彼の無実を証明し、彼に罪を着せた真犯人を探し出すよう業務を言い渡す。ミスをするたびにナイフで額を傷つけられ、ミスが5回になるとクビ切り(死)という過酷な状況の中、6人はさまざまな方法で捜査を開始する。
。。。。。。。。。。。。。。ここまで転載です


Bなホラーにしては面白いです。私的にですが。笑っちゃうところもあったり。でもぐろいシーンが多いです。そこまでしなくてもということをされる人がいます。グロ嫌いな方はお気を付けください。

アイディア的にはソウの6あたりに似ています。

社長と名乗るレッドマン役のニコラスホープが名演というか怪演というか、見所の一つです。主人公の女の子がガッツがあって好感持てますけど、かわいいのかかわいくないのかよくわからない顔(笑)前半のエロチャットに出てくる胸はいまいちでした。って映画関係ないですが(笑)

このブログすっかりホラー映画とホラードラマの感想になっていますね。題名変えようかな?(笑)

私はグロの出てこないホラーのほうが本当は好きです。

今度日本版と見比べて感想を書こうと思っている(ダークウオーター)とか。

ジェニファーコネリー大好きですし、子役ちゃんもかわいい。汚いアパートの描写とか辛いんですけど、これはすごい良作でした。

それからいつか見たいのはポゼッション。ジェフリーディーンモーガンが娘を守るお父さん役で出演とか!み、みるう~~!!と思ったんですが、あくまものだそうで、うお~~ん見たいけど見られないかも~~!













2018年2月26日月曜日

ウォーキングデッド シーズン8エピソード9感想

アメリカでは日曜日の9時 AMCで放送でした。
さっき見終わりました。今回90分の放送枠。

日本では月曜日の夜だそうです。
今回もネタバレ満載ですが、前回シーズンフィナーレで噛まれてしまいましたから、どうなるかはわかっていますよね……それでもつらかったです。





ここからネタバレ








AMCでシーズン8のエピソード8の特別版というのをやっていました。
これも録画してありますが、どこが違うのかな?

エピソード8の最後のシーン。カールが「僕が連れてきた」とリックとミショーンに言うシーン。お腹を見せて「それで、こうなった」と。
この時のリックの表情がたまらないです。

嘘だ、信じないという気持ちと絶望の混じった表情。

そこから始まるのですが、オープニングでカールが噛まれる瞬間、そのあと家で家族に手紙を書くシーン、妹と一緒にポラロイドで写真を撮るシーン。

ここテンポのいいカントリーの曲がかかるんです。ここが全然合わないなあと思いました。

でもその後は下水道の中のシーンで、ジュディスにお別れを言うシーンとか泣けました。

「いい子でね」と帽子をジュディスに渡します。「この帽子は僕の前はダディーのだった。これをかぶるとダッドのように強くなれた気がしたよ」と。具合の悪そうなカールと泣いているミショーンとリック。

リックのセリフ良かったです。「なにもかも、お前を守るためだった」とリック壊れちゃうんじゃないでしょうか?心配です。

暗い下水道の中でつらいシーンでした。なんとかカールを地上に連れていき、半分焼け落ちた教会に横たえます。

ミショーンに「僕の親友だよ」というシーンも泣けました。「この後悲しまないでほしいんだ、パパのためにも自分自身のためにも強いままでいて」ってところも。
そしてリックに アイラブューダッドというところで涙腺崩壊。

こんなストーリーラインになるなんて想像もしてませんでした。

そしてシーズン8から謎だった白髪で年老いたリックの映像はカールの(夢)だったんですね。争いのない世界で、未来はこうなっているはずだって。その夢の中にカールも出てくるのに、もし実現したとしてもいないんだなと思うとまた涙が。

そしてこの楽園のようになった場所で大きくなったジュディスが「おはよう」と声をかけるとチェックのシャツのニーガンがニコニコと「おはよう」って。きっと来ない未来をこんな風に夢見ていたのかなと思うと、ううう。

「きっとできるはずだよ、ダッドならできる」

教会にカールを残して外で待つリックとミショーン。
静かなサイレンサーの銃の音が聞こえます。

カールの最後の直接なシーンはうつさなかったです。

このエピソードはモーガンとキャロルのエゼキエル奪還作戦も描かれますが、カールの最後とモーガンの方と何度も何度も切り替わって、ここはカールの最後だけ長く見たかったなあと思いました。

で、「殺さずの誓い」だったモーガンが殺戮マシーンに。
もみ合って敵の傷口に手を入れて内臓掴み出すというすごい技まで。
ここはす、すげええと笑いました。

モーガンもTWDを去ることは決まってますが、この2人のコンビの活躍をもっと見たかったなあと思いました。

タラちゃんとかロシータよりもモーガン残ってたほうが良かったなとふと思ったりします。

フィアーザウオーキングデッドも見ているので、こちらに出てくるのも楽しみですが。
あちらはどうなっちゃうんでしょうね?感情移入できるキャラが一人も出てこないという珍しいドラマです(笑)

来週も楽しみです。実はカールは生きていたとか、ないよね…さすがに。

で、いつものようにトーキングデッドにチャンドラー君にこにこして座っていて救われました。

話もたんたんとして、あのシーンも別にいつもと同じだよ、なんて。
うん若者だよね~という感じでした。司会のクリスのほうが泣きそうだった(笑)










2018年2月24日土曜日

ウォーキングデッドまであと2日 ネタばれ

最近映画もドラマも見られなかったので更新できませんでした。

古い記事を整理して、と思っているのですが古いブログがごちゃごちゃになって、自分の記事を探せず~あ~もう明日といいつつ時間ばかりが過ぎていくよ?

というわけでもう週末になってしまいました。

日曜日はウォーキングデッドのシーズン8後半始まります。








ここからネタバレです。








超ネタバレ~






もう泣きますよね。カールのエピソードです。
この展開は本当にびっくりしました。
アトランタの生き残りの3人の中とは聞いてましたけどリックとダリルはないよねと思っていました。
で、まさかのカール。
お腹をかまれて、その傷を見せるところで前回は終了。

リックの目があ~、またあの目に~。


リークをつい見てしまいました。





リークネタバレ




やはりカールのエピのようですね。噛まれたシーンもするようですし、手紙を書いたり、ジュディスと写真を撮ったり。もうこれだけで胸がいっぱいに。

まさかまさかです。

いやらしい大人の事情なんでしょうかね?金銭的な。

マギー役のローレンもギャラアップで揉めているようですね。
リックとダリルがあまりにも高額で(たぶんニーガンも)ほかの人の払えなくなったのかなとか思ってしまいます。

マギー好きなのにお腹も大きくならないし、おかしいなあと思ってはいましたが、このままいなくなるのかなあ?

あるサイトを見ると馬鹿にしてるくらいギャラが安くて、ハリウッドのあるあるなのかなと思いました。

カールも退場マギーももしや退場でシーズン9はどうなるのでしょうか?

コミックとこんなに違うなら、あ!っと驚く新しいキャラを投入してほしいなと思います。









2018年2月17日土曜日

これから見たい映画 スリービルボード


スリー・ビルボード』(原題:Three Billboards Outside Ebbing, Missouri)は2017年アメリカ合衆国で公開されたドラマ映画である。監督はマーティン・マクドナー、主演はフランシス・マクドーマンドが務める。

Wikisより。

大傑作だそうです。ずっと見たいみたいと思っていましたけど映画館に行く時間があまりないのと(すごく近くにあるのに!)大画面で見なくてもいいかなと思いました。

スーパーヒーロー物なんかは大画面が良いんですが(嫌いじゃなかったの?ううん、今やファン❤笑 楽しみなのはトム・ハーディーのヴェノムとかブラックパンサー)

こういう静かなサスペンスもの(あくまで推測ですが)家でじっくり見たいかなと。
あとまた英語が心配だったというのもあります。だって映画館は英語字幕がでないのよ?(笑)

フランシスマクドーマン大好きです。ファーゴのマギーがすごく好きでこの映画もまだ持っていないのでブルー買いたいです。ノースダコタのアクセント(なのかな?劇中のセリフとか)夫としょっちゅう真似してます。←映画関係ないけど。

この人の演技が見たい。ハリウッド女優は顔の皮膚が引っ張られて不自然な人が多い中、こういう自然な人貴重ですね。

  HuffPost


アメリカでは On demandの配信がはじまりました。まだレンタルはなくて購入だけです。早く見たい~。 















2018年2月11日日曜日

Zodiac 見ました。

     Zodiac

  

2007年 デヴィッド・フィンチャー監督
主演 ジェイクギレンホール ロバードダウニーJR マーク・ラファロ

出演が好きな名優ばかり。前から見たいなと思ってDVD買ってありました。

Netflixのドラマ マインドハンター があまりにも面白かったので、同じ監督で連続殺人の捜査ものだったので期待大! デヴィッド・フィンチャーのエイリアン3は嫌いだったのですが、セブンは大好きです。

難事件の捜査ものと法廷ものは映画のジャンルとしては一番好きかもしれません。

でも英語が結構難しいです。英語字幕つけてささっと単語を紙に書いて調べたり、夫に聞いたり、話が頭に入ってこない事多いのです。なので最近はこれはと思ったら日本アマゾンで購入します。

経済とかね、法廷とか、政治とかね、んもう全滅。べんきょーしてるんだけど~あんまり使わない言葉だもんねえ(と言い訳)

で、これは日本語字幕付きで正解だったゾディアック。


ゾディアック事件とは 1968年から1974年にかけてサンフランシスコで5名が殺害された事件です。(自称37名)
犯人から暗号の声明文が何度も届きます。今でも捜査継続中の未解決事件です。
暗号はさっぱりわかりませんが調べてみるととても興味深いです。いろいろな説があります。

この映画の元はジェイク・ギレンホール扮するグレイスミスが独自に捜査をして書き上げた本が原作です。

ちょっと変わった役が上手い ジェイクギレンホール
本当は優秀なのにチトダメダメな役が上手い ロバート・ダウニーJR
まじめでコツコツ人間味にあふれた役が上手い マーク・ラファロ

演技陣は最高でした。

私はとっても好きな映画でしたけど2時間半はチト長い。最初の1時間位はおおおおとテンポも早く大興奮ですが、途中がちょっとだれちゃう感じ。

それにしても感心するのはデヴィッド・フィンチャーカラーというか、雨の降らないカリフォルニアにじゃんじゃん雨降らしちゃう(笑)

サンフランシスコエリアは夫の出身地で何回も行ってますし、LAには3年ほど住んでいました。
本当に、雨、降らねえよ?(笑)空も真っ青。

なのにフィンチャー映画はどんよりと暗い空から雨がジャージャー降ってくる。セブンもLAだというのにザーザー降ってた。すごくいい雰囲気。(はい、褒めてます。陰鬱でいい)

ゾディアックはセブンを彷彿とさせるシーンもありますが、何と言ってもマインドハンターの世界感がでてます、まあ映画のほうが10年位先なんですが。

ある容疑者に会いに行く場面とかマインドハンターの刑務所内インタビューのシーンにそっくりです。

最初の方の凄い緊張感のあと中休みがあって、後半結構怖いシーンもでてきます。ある人物に会いに行く場面なんですが、羊たちの沈黙の後半のハラハラを思い出しました。ここは怖かった。



ほんのりネタバレあります。


実話に基づいているので犯人はわからずじまいです。かなり近いところまで行くのですが、現実はなかなか難しいですね。いかにも怪しいのに証拠が揃わなかったり。 映画の中でも刑事がダーティーハリーを見ていて「見ていられない」と出ていくシーンがあります。これは映画の中みたいにバンバーンと解決するかよ。というイライラですね。

っていうかダーティーハリーまさかの未見でジェイク・ギレンホールにネタバレされました(笑)早く見なくちゃと録画しっぱなしだったのに「こうやって終わりましたよ」って言いに来ちゃう。あ~ん言っちゃったあ(笑)

映画の内容以外に私が好きだったのはマーク・ラファロ演じる刑事です。日本語字幕では「クッキー」となっていましたが(アニマルクラッカー)アメリカでは小さい子が大好きな食べもの。日本で言うとボーロとかナビスコとか。うちもよく買ってました。それがすごく可愛かった。

それからBLTサンドを半分もらってトマトを出すところとか細かくて好き(笑)食事シーン結構好きです。こういう所結構見ちゃいます。

後この刑事に新聞に漫画を載せているグレイスミス(ジェイクギレンホール)が情報をくれと食い下がる所。

「俺は何も言えないんだ、規則で。だからナパにいるナーロウに聞いてみろとも言えないんだ」といって字幕ではナーロウと繰り返してましたが、英語ではスペルを言ってあげてました。
その人の性格がよく出ているようなこういう細かいシーンが好きです。




映画も素晴らしかったです。






2018年2月8日木曜日

今年見たい映画 Death wish 2018年

Death wish 2018年


このタイトル!またホラー?い~え違いますよ。
日本のタイトルはまだわからないのですが…

1974年チャールズ・ブロンソン主演の「狼よさらば」のリメイクです。


ホラーじゃないよと言いましたが監督はイーライ・ロスです。こ、これは…期待大

2018年リメイク版の主演はブルース・ウイルスです。





それからこれまた大好きなディーン・ノリス


ていうか、この2人すごく似ていると思うのですが、あまり映画を見ない方には区別つかないのでは?と心配です。



さらに大好きなヴィンセント・ドノフリオです。 これは見るなという方が無理です。
ドノフリオさんフルメタルジャケットが有名ですけど、最近の何とも言えない優しげな感じの役も好きです。ジャッジとかの。そっちのほうがきっと性格に近いと思う~。




全員ハゲ(笑)わーい!



でっかいハゲの人大好きです。

ディーンノリスは小さいんですけどガタイが好きです。アンダー・ザ・ドームはひどいドラマでしたけど、ディーンノリスだけ良かったです。もちろんブレーキングバッドも。

ちなみに夫も同じグループっていうか(笑)今はあごひげボーボー伸ばしてますけど、昔よくブルース・ウイルスに似てると言われてました。もちろん後期のです(笑)

これは見なくてはいけません。

私は映画好き~と言いつつ(狼よさらば)見ていないんです。



先に見るか、これ見た後に見るか今悩み中です。

チャールズ・ブロンソンもすごく素敵ですが、なんと一本も映画見ていませんでした。

古い古いコマーシャルの「う~んマンダム」しか知らない(笑)

狼よさらばの続編がロサンジェルスという題名で、なんで狼よさらば2じゃダメなんかなあ?また大人の事情でしょうか?

3月公開 楽しみです。












2018年2月6日火曜日

ワナオトコとパーフェクト・トラップ

ワナオトコっていう、もうどうすんのこれっていう題名の映画ですが、英語では

The Collector (2009) IMDb6.4



かなり前に見て、結構面白かったんです。すご~くグロいんですが(また)ストーリー脚本もしっかりしてるし撮影も良くて、いわゆるいい意味で裏切られた、拾い物ホラーでした。

 もちろん突っ込みどころはありますが、ふ~んよくできてるうと気に入っていました。

 で、当時「あ、日本の題名は何かな?」と調べたらワナオトコ。

    ワナオトコでございます。

しかもパッケージに【その罠、匠の技】笑いました。確かに凄い罠なんですけれども。




スプラッターでスラッシャーがダメな方は見ないほうが良いですが、ホラー好きな方、結構面白いです。ただ、動物に対してあんまりよなシーンもあります。もちろん人間に対してはもっとあんまりよなんですが。ソウシリーズ3からの感じです。というかソウシリーズ4以降の脚本を手掛けた人が監督だとか。納得です。

だいぶ前に見てかなり内容を忘れていますので、今度また見てみます。

今日はこの続きの

The Collection (2012)IMDb 6.1

The collector の続きだから The Collection わかりやすい!

でもね、日本の題名はね、奥様。パーフェクト・トラップだって。 

ワナオトコの続編がパーフェクト・トラップなんて絶対に気がつきませんわよ。






日本の大人の事情だとか。そうなのか。確かにパッケージはそっくりです。

で、この2ですがNetflixに来ていたので昨日見ました。1を見ていなくても分かる内容になっています。

罠のスケールが大きくなっていて、冒頭からものすごい血しぶき。グロいシーンはまあまあOkなんですが、大量の血がちょっと苦手なので「や、やめようかな」と思いました。

ブレイドを見るのやめた経験あります。ブレイド1クラブの天井から血が降り注ぐシーンを見てスーッと自分の血の気が引いてしまいました(笑)

しかーしパーフェクト・トラップは最初のクラブの大量殺戮シーンを超えたら、ワタシ的にはかなーり面白かったです。


主人公のショートカットの女の子見ているうちにどんどん好きになっていきます。正義感もあってかっちょいいいです。

前回の主人公の男性も出るんですけど、この人の顔面白いですね(笑)なんていうか良い人なの実は悪いのかよくわからない不思議な感じです。


私は結構夢中で見ましたけど、スラッシャーホラーやグロイのお嫌いな方はもちろんおすすめしないです。というかこのパッケージで最初から見ないよね(笑)


最近すっかりホラー映画ブログになってしまいました~すみません。
次回はこれから見たい映画やドラマなども書きたいと思います。






2018年2月3日土曜日

ドラッグ関連のドラマ ナルコス3


ドラマや映画の趣味がおっさんというか、あま~いラブストーリーよりはホラーとかギャング同士の抗争とかシリアスな刑事ドラマとかが好きです。最近はドラッグ関係のドラマや映画にはまっています。


ドラマの最高峰はやはりこちらブレーキングバッド。昔何回か書いていますけど、今度また最初から見るのでシーズンごとに書き直します。ブルーレイを買っちゃいました。息子はまだ見ていないので、じゃあ3人で見ようと。これから見るなんて羨ましいです。このドラマは本当に本当に面白かったし、役者陣も素晴らしいです。語り出すと長くなるので、このドラマはまた今度少しづつ感想書きます。









今日は最近見たネットフリックスのナルコスです。


1と2は実在した麻薬王パブロエスコバルの物語です。公式サイトより簡単なあらすじ


強大なコロンビアの麻薬王、パブロ・エスコバルの麻薬取引は、それまでの麻薬捜査を一変させた。それは捜査官を命の危険にさらす、さながら戦争のようだった…





この当時のニュースは殆ど知らなかったですし、歴史の勉強にもいいかなと見始めたのですが、このドラマの特徴はほとんどスペイン語の会話だったので、思わずスペイン語の勉強になりました。何回か書いたのですが、最初は字幕を英語で追うのが辛くて「目が痛い~」と言っていましたが、それ以上におもしろくて、特に2は一気見でした。

DEAのペーニャ捜査官 ペドロパスカルこの役にぴったりでした。すごく70年台の雰囲気が出てますね。アメリカ人捜査官と麻薬王との息詰まる(戦争)これが実話っていうのが一番驚きます。なので、時々差し込まれる本物のニュースなどあり、ドキュメンタリーを見ているようです。



見終わってからネタバレサイトなど読むのが好きなんですけど、ナルコス役を演じた俳優
ヴァグネル・モウラ(Wagner Moura)なんとブラジル人だとか~!!しかーもスペイン語話せなかったのだとか!うそーーーん!!

たしかにゆっくりだなと思っていました。麻薬王だから貫禄つけてるのかなと。それからスペイン語と言えども部下の数人もコロンビアのアクセントではないそうです。これは本当にびっくりです。

ハリウッド映画に日本人が出てきて、でも中国なまりがあるみたいな感じでしょうか?
それともそれほど違和感ないのかな?ぜひスペイン語話せるお友達にきいてみなければ!!

さて、今日はこのナルコス3についてです。

3からパブロ・エスコバルではなくてヒルベルトとミゲルのロドリゲス兄弟が率いるカリ・カルテル中心です。






今回もペーニャ捜査官。語り手になります。

私はこの3が一番おもしろかったです。最初から見たほうが良いですけど、この3だけでもいいくらい。ものすごい緊張感がずーーっと続きます。




このホルヘさんのシーンの緊張感と言ったら!!久しぶりに足バタバタさせてドラマ見ましたよ。ネタバレ無しで見て欲しいと思います。大興奮です。



シーズン4は今度はメキシコの麻薬戦争に舞台を変えるそうですが、どうなるのかな?危険ですよね。ペドロパスカルさんは降りるそうです。やはり事件のことがあるのかなと思いました。撮影が安全に行われますように。

映画の方はあまり見ていないかもです。

最近見たのはボーダーライン(面白かったと思うけどあまり覚えていない…)麻薬と言えば古くはスカーフェイス。好きです。テレビであると Say hello to my little friendのところ言っちゃいますよね?え?言わない?
スカーフェイスはカテゴリーはギャング映画ですね。いつかまとめたいなと思います。