2018年4月18日水曜日

トーキングデッド シーズンフィナーレ豪華ゲストの回



4月15日ウオーキングデッドシーズン8のフィナーレとフィアーザウオーキングデッドのオープニングがありました。そして11時から(いつもは10時から)生放送でやってるトーキングデッドが始まりました。

上の写真はフィアーの間のCMクリスが「トーキングデッドお楽しみ!」って言った後抜いた画像です。皆さんちとお疲れのよう(笑)

ひとつ前のブログで「フィアーザウオーキングデッド面白かった」と書いたのですが、本当今までで一番良かったんです。特にキャストがすごく良くて。

次回書きますが、ちょっと先に紹介します。一押しのジョンドーリー(Garret Lee Dillahunt )すごくフレンドリーだけどずっと一人で生きてきたテキサス男。射撃の名手っぽいです。
このキャラで新しくスピンオフにしていいよね。というくらい良かった。


そしてモーガンもジャーナリストだった女性もすごくキャラが良くて、フィアーの昔のキャラはもういなくなってもいいんじゃないのかなあ?と。一新しちゃえばよかったのにと思いました。また明日書きますね。


今日はトーキングデッドです。
最終回はいつも豪華でノーマンリーダスが来ること多いです。今回は確か今までで確か3回目の出場のリックことアンドリューリンカーン。




3左上から原作者のロバートカークマン 隣がプロデューサーのスコットギンプル
下の段 ニーガン役のジェフリーディーンモーガン そしてアンドリューリンカーン、モーガン役のレニージェイムスです。

ニーガンはいつも陽気で大笑いする人。アンドリューはすっとぼけて面白いこと言う人、モーガンもフレンドリーな感じですが英国の誇りを胸に、ちと皮肉っぽいこと言う人。

後半からフィアーのルシアナ役の人と上で紹介したギャレットディラハントも来ました。この2人の写真を取り損ねてしまった。

ゲストが豪華だと面白いです。

今回一番笑ったのは一般ファンの方が舞台に上がり質問コーナーがあるのですが、アンドリューにあの若い頃のシーンを撮った時のことを聞いていたんですね。



「髭を剃って」って説明しかけてるときに「髪も染めたんですよね?」(白髪だから)というと皆が
OHHHHHH(言っちゃったよ~みたいな)ってどよめきが。

吹き出しました。

アンドリュー怒って(ふりをして)テーブルにあったダーツを投げるふり(笑)

クリスは「さいっこうだった」とギフトいろいろあげてました(爆)

「あの、ごめんなさい」とアンドリューに謝るファンにアンドリューはまだ手で(あっち行け)をしてて笑いました。


ジェフリーさん髭もっしゃもしゃ過ぎない?(笑)

プロデューサーのスコットはもう見たくなかったな。この人があの世界をぶっ壊した気がします。カールのこともあるし。

リックとダリルの契約がすごく高くなっていると聞き(それでも1回につき6000万円くらいで、ほかのドラマよりすごく安かったです)予算がどんどんなくなっている気がします。

本来のゾンビ対人間の物語に戻って欲しいですね。夫はフィアーが大好きなんですけど、こういう基本があるからと言ってました。ウオーキングデッドはもうゾンビわき役だもんね(笑)リックたちがすごく遠くから「ウオーカーがあんなに群れている」ってセリフだけで言っちゃうんだから。ほとんど靄のようでゾンビ見えなかった~~。刑務所のころは大量にうろうろしてたのになあ。

はずれの回もあるトーキングデッドですが日本でもぜひしてほしいと思います。







2018年4月17日火曜日

ウォーキングデッド シーズン8 最終回 ネタバレ感想

まとめたよね…

でも納得いかないよね…

ええ?って声が出ちゃったよね…



というわけでネタバレ感想です。









今見ると詐欺っぽいポスター…

始まってすぐに大戦争を期待してわっくわくしてたんです。

きっと今回はすごいよ、爆薬バーンだよって。

あのね、そしたらね、そこはね、


一瞬で終わっちゃったよね…



嫌な予感はしていたんです。2時間とかじゃなかったし、半分くらい見たところで、まだ何も始まらなくて時計確認しました。

一番驚いて盛り上がったところはユージーンが暴発する弾丸を作っていた。です。

なので、救世主が一斉に射撃したとたん、バーンって皆一斉に死んじゃった。

ガブリエルを撃とうとした(撃った)ニーガンも手を負傷。一瞬で気が付き「ユージーン!この野郎」と襲い掛かります。

ここ興奮でしたけど、リックたち、なんであんなに間抜けな敵から丸見えのところに出て行っちゃうんだろう。ユージーンのこと全く知らなかったんですよ? もし普通の弾丸なら全員やられてます。

しかもリックとミショーンこれから戦争だ!って出ていくときに手をつないでるんですよ。こんなのいらない~ここフラグかと思ってしまいました。

最後にまたリックとニーガンが一騎打ち。タイマンです。

だってリックが弾を外したから。夫激おこ(笑)「あんなに近くて大きな標的を元警察官が外すなどありえない」と。ドラマだもの。

で、次は球切れです。えええええ??あんなにマシンガンとかもあったのに、なーんでもってないの?

ニーガンがすごく優勢だったのに、リックが「待て、待ってくれ」「いやだね」「10秒だけ話をさせてくれ、カールのために!」といって「息子は和平を望んでいるんだ、きっとできる」とか言い出して、ニーガン ウルウル瞳になります(笑)ここの表情が素晴らしかったんですが、あんまり知らない子供とも言えない若者にそこまで感情移入するかな? 

で、息子のためにそんな表情になっているのに、そのすきをついて喉を切るリック。 ひ、ひどい。 こんなやり方いいの? 非道リック

首から血を噴き出して倒れたニーガンが「リック…お前はこういうやつだよ、カールは知らなかったんだ」って言っちゃった。だよねえ。

しかーしリック「まだ生きてる。手当てするんだ」って。うそーん。すっごく血が出てましたけど?しかもインターンのセディックがお手当。包帯とかいっぱい持ってたの? 衛生兵?

そこへマギーがそれこそ喉から血が出るくらいの声で「殺して~!あいつはグレンを殺したのよ!リックうううう終わりにして!!」って叫ぶのですが、リックは聞かず~。


で、最後にヒルトップに戻ってグレゴリーの席ですんごく怖い顔でジーザスに
「リックは間違っているわ、ミショーンもよ。時期が来たらそれを見せてやるわ」ってそしたらダリルも影から「そうだ、やつらは間違ってる」って。こわ~~。内部分裂!!

そのころ手当てを受けて喉包帯で寝てるニーガンにリックが「殺しもしない、傷つけもしない、お前は一生檻の中で生き続けるんだ」なーんて言ってるとミショーンが「そうよそうよ」的な?何このうざい夫婦な感じ。ここイラっとしませんでしたか?

そしてモーガンはこの後去っていきます。だってフィアーザウォーキングデッドに出演するから(笑)

メンタル的にもう限界なモーガンはまた幻?を見つつ、グループを去ります。で、ゴミ山のジェイダスのところへ伝言を伝えに行きます。「リックが来てもいいと言ってる」と。えーシーズン9に、またこの人出るんかな? 嬉しそうに行く行く~と(とは言ってませんが)で一緒にと言うとモーガンは俺は行かない。ここで一番驚いたのはジェイダスの名前がアンだったこと。え?そんな設定いる? それより、ヘリコプターは??

で、最後ちいさなカールの手を引いた若いリックが一緒に道を歩いていく所はとても良かったですけど、本物のカール君じゃなかったです。昔の映像を使ってもよかったのに。

それだと出演料とか取られちゃうのかな? あの後は声だけで手紙を読むだけで、リックとかニーガンのカールの記憶としてフラッシュバックしてもよかったのに、それもなしでしたね。

きれいに終わって嬉しいという意見が多かったですけど、私はつまんなかったなあ。期待しすぎました。でも変にクリフハンガーではなく良かったですが。

で、この後すぐにフィアーザウオーキングデッド始まったんですが、面白かったんです。こっちのほうがいいかも(笑)それに日本ではすぐに始まらないそうで残念ですが、あの後すぐの物語でつながってます。

フィアーとトーキングデッドの感想はまた今度にしますね。

いろいろ考えて遅くなってしまった~。


ここは本当にきれいな映像でした。でもゾンビ世界の前ですかね?カール小さすぎます。















2018年4月15日日曜日

ブレーキングバッド シーズン2 日米の字幕の違いなど

ブレーキングバッド シーズン2 




2回目 日本語字幕 完走しました。

シーズン1ももちろん面白いですが、まだまだ助走というか準備運動です。
シーズン2は、すごかったあ。細かいところ結構忘れていました。

ただ、大まかな流れとかショッキングなシーンを覚えているので「この後こうなっちゃうんだよねえ」と思うとまた違う楽しさがありました。2回目も全然ありというか、そういう楽しみがありますね。

やはりこのドラマの完成度は半端じゃないです。

シンプルで飽きが来なくて、脚本も撮影も素晴らしい。なによりキャラクターがすごく良くて、演技も皆良いです。

そしてどんどん面白くなって(普通は下がっていくのに)大人気の絶頂期にすぱっと最終回を持ってきたところ。これが一番すごいなと思います。

人気のあるドラマはどんどん引き延ばして脚本もめちゃくちゃになり、広げた風呂敷たたまずにある日終了~ってのが多いんです。

なので、制作陣も素晴らしいと思います。

現代ものでなければやはりゲームオブスローンズが素晴らしいですね。
今日はブレーキングバッドについてなので、ゲームオブスローンズについてはまた今度。これも見直そうと思っているのです。


さてシーズン2

ネタバレ感想です。

















シーズン2のオープニングかなり初めのほうからプールに熊のぬいぐるみが落ちるところから始まります。

最初はプールに浮かぶ目玉で「ひ~」と思いましたが、ぬいぐるみの熊でした。
これ最終回に謎が明かされるんですが、忘れていたのでびっくりしました。

2は少し書いたとおりにトゥコとの争いがあり、サラマンカの名シーンのベル チーンチーンがあります(笑)

ハンクがトゥコを仕留めたとヒーロー扱いされますが、タフガイぶっているハンクのメンタルもギリギリなところの描写が良かったです。

特にテキサスでの任務で亀の首(!)の後はかなり精神に来てますね。そのかわりにウオルトはどんどん悪の道に踏み込んでいきます。

スキャンで肺炎の影を大きくな肺がんと勘違いして、寿命が短いと思い込み、さらにメスを作りに砂漠へ。ここでジェシーのせいで車が動かなくなって、おもろかったです。


ジェシーのキャラが大好きです。ワルになり切れない麻薬売り。ジャンキーに取られたメスを取り返しに行くところも良かったですね、キャラが良く描かれていて。

ここのジャンキー2人の顔があまりにも本物でリアルでした。老婆に見えますが、きっとまだ若いはず。ATMで頭をつぶされちゃいますが、子供に見せないようにするのがとってもジェシーっぽくてよかったです。

そんな好感度のあるジェシーですが、家を実の親から追い出されきれいなタウンホームを借ります。隣のかわいい女性と恋に落ちるのですが、麻薬リハビリ中の彼女と麻薬売りが一緒になり、あっという間にジャンキーに逆戻り。

12話だったと思うのですが、ウオルターがガスとの取引に成功して大金を手に入れたことを知りジェシーの彼女はウオルターを脅迫します。

お金を手に入れて彼女は「これで何でもできるわ!!」と言うんですが、何回か主語をIと言っててWeじゃないんですよね。意図的な脚本だと思うんですが、特に字幕には出ていませんでした。

夜ウオルターが「話をしよう」と戻ってくるんですが、2人とも麻薬で深い眠りに落ちています。彼女はここで自分の嘔吐で窒息死するんですが、私の記憶ではウオルターがわざと上向きにしたと思っていましたが、見降ろして泣いていました。

勝手に脳内で変更してたんですかね?不思議~!まさかアメリカ版と日本版違うとかじゃないよねえ?(映画とかよくあるので)

泣いてはいても横を向かせなかったウオルター。この回最初のほうにウオルターの赤ちゃんを横向けにするシーンがあります。危ないからね、と。それからジェシーが寝る時も「横向かないと危ないのよ」と伏線があります。

そして最終回でオープニングシーンにつながります。彼女のお父さんが仕事に戻って空港の管制塔の指令を間違えて飛行機が衝突したのでした。ここも息子は「あ!今言い間違えた!」と飛行機の名前が少し似てて言い間違えたのでした。

シーズン2ではソウルグッドマンも出てくるし、最終回にはマイクも出てきて、この後すぐにベターコールソウル見たいと思いました。

見てない新しいドラマたくさんあるのに、同じドラマ見たくなるんですよね。


英語版と日本語版字幕の違い



 良かった点は難しい言葉が全部わかったところ。科学の説明をするところや例えばガンが治ってはないけれど安定した状態の

寛解(かんかい)Remission 

とか知らなかったですし、今ちょっと忘れてますが、科学用語が本当に面白くて、これは字幕のほうが良かった。

反対に英語のほうがいいところは、セリフの面白さです。

日本で有名ではないようなことは全部カットしてありました。たとえば、ソウルグッドマンが偽物のハイゼンベルクを用意するシーンであとからハンクが「タバコひと箱でどこにジミーフォッファが埋まってるかも告白するぜ」というシーン。「あいつは嘘つきだ」というような字幕になっていました。

アメリカではすごく有名なジミーホッファですが、日本ではあまり聞いたことないと思います。

Wikiより
“ジミー”ジェームズ・リドル・ホッファ(James Riddle "Jimmy" Hoffa、1913年2月14日 - 1975年7月30日?)は、アメリカ合衆国労働組合指導者。全米トラック運転組合(チームスター、International Brotherhood of Teamsters(IBT))委員長を務めた。1975年に失踪し、1982年に死亡宣告。マフィアと手を結び、長年にわたり不正行為を働いたとされる。

で、謎の疾走は殺されて埋められてるというのが定説です。

いまだに発見されていなくて謎なのです。なので「どこか知ってる」というのは、うその代名詞によく使われます。

それから「キャプテンアメリカ」も「ヒーロー」とか。

特にハンクが結構面白いこと言ってるので、そこがちょっと残念ですね。

シーズン1でもそれは感じました。ハンクもっと口が悪くて例えばジェシーをつかまえに行くときも字幕では「白人かヒスパニックか賭けようぜ」って言ってるんですが、ヒスパニックなんて言ってないから(笑)大変悪い言葉のメキシコ系という意味の言葉でした。だから隣のメキシコ系の相棒がムッとします。

それからトゥコを同じヒスパニック系というだけで「お前の友達な!」というハンクにパートナーはすかさず「お前もチャールズマンソンの友達かよ」って言い返します。同じ人種だからって友達じゃねえよって感じに。ここも日本語字幕じゃなかったです。

見比べて聞き比べるのすごーく面白いです。3も楽しみです。








2018年4月13日金曜日

アメリカンホラー1 昔の記事シリーズ


☆この記事は昔のブログをコピーしています。

これを書いたのはなんと2011年でした。
アメリカンホラーシリーズもあれからずっと続いていますが、
2のアサイラムを見始めて途中のままでした。

レディーガガのホテル編などぜひ見たいと思っています!


。。。。。。。。。。。。

2011年のブログより

オハイオはもうすぐです。
 
昨日の最低気温は0.5度だったので来週には降るかな?

冬のこのどんよりと重い空を忘れていました。暗く長い冬がくるよおお。
 
でも、、ここは仮のアパートとはいえ暖房が良く効いてて暖かい。

新しい家に移ったら長い冬はたくさん映画を見て、ドラマを見よう。

地下室があるんです。 ちゃんと部屋に改造してあるもの。 
夫はそこに大きいテレビを置いて映画室にしたいといっています。 

楽しそう~!! 
小さい冷蔵庫とポップコーンの機械も買おうかな? きゃっきゃ。

楽しいことを考えてテンション上げる作戦、けっこう成功~。

だんだん、楽しくなってきちゃった私(単純です)

映画も大好きなのですが、最近の楽しみのドラマ

American Horror Story )です。
       水曜日10時からFX

昔は良く見てたアメリカドラマ,
アメリカに住んでいる今のほうが見なくなりました。

最近始まったこのドラマにはひさしぶりにはまりました。 

簡単に説明しますと、

ボストンからLAに引越しをしてきた家族。問題を抱えてる中年夫婦と娘。
古い家を買うのですが、その家が昔殺人のあった呪われてる家だった。 
奇妙な怖いことが次々に起こり、、、、というようなストーリーです。


幽霊(たぶん)やエキセントリックな隣人(ジェシカラング熱演)夫婦のドラマ、、。

このダークな世界観、、。昔見てた{ツインピークス}を思い出しました。


奥さん役の女優さんはすごくリアルな中年女性を演じてます。Connie Britton

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旦那さん役のDylan McDermott

             imagesCALQ2VS3.jpg

すごく老けちゃったけど、あいかわらずうまいジェシカラング。
キモチ悪~い隣人です。怖くて意地悪な役は天下一品。

            imagesCAPMBSDW.jpg
 

すごくおもしろいです。 長い冬の間にたくさんドラマ見るぞ~!!
それにしてもアメリカは映画にはすごく厳しいPG-13やR指定をしていますが、
チャンネルをつければだれでも見られるテレビは無法地帯です。
 
血のシーン、死体、おヌード、ベッドシーン、なんでもありです。 

「ここでおしり見せる必要ないよね」と突っ込みつつ夫と見ております。

冬の楽しみ、、ためてるドラマを見ようと思います(Walking dead)や(Lie to me) 
時間があればボーンやクリミナルマインドも見たいな。

。。。。。。。。。。。。。。。

後書き 2018年

結局 地下室はエクササイズルームになりました。映画はリビングで見ています。
そしてウオーキングデッドにはまっていきます。
Lie to meはまだ見ていません。いつかぜひ。
ボーンはシーズン1を少し見たけどあまりはまれず、、。
クリミナルマインドはまだ数話だけです。見なくてはいけないものが多すぎる(笑)


2018年4月11日水曜日

トーキングデッド 今回のゲストサイモンとロシータ

アメリカでは日曜日9時からウォーキングデッド。そのあとすぐ同じAMCでトーキングデッドというトークショーがあります。

1時間の生放送。フィアーザウオーキングデッドの後もトーキングデッド。ベターコールソウルの後もトーキングソウル(名前間違っているかも)をやっています。

そのエピソードの裏話、クイズ、トリビア、ファンからの質問など。ゲストが大体3人来るんですが、ゲストによって面白かったりイマイチだったりします(笑)

今回はロシータとサイモン それから番組大ファンの人。この日は知らない人でした。良くコメディアンが来ます。

サイモンさん普段の顔もすごかった(笑)気さくないい人そうですが、この日あの髭を司会のクリスに剃られて、おもしろかったので画像貼っておきますね(笑)

ビーって本当に剃り始めてゲストの女性が驚いてるところ。

この後女性2人にもおもちゃにされてました(笑)

髭なくても悪役顔であんまり変わらなかったです。



エピソード15のネタバレあります。










サイモンが海辺の男たちもゴミ山たちも皆殺しにしたことがばれて、ついにニーガンに殺されちゃいます。でもルシールじゃなくてタイマンで。

そのあとゾンビになって表のゾンビゲートの一つにされちゃいます。

このサイモンゾンビ元気良すぎです。 ガウガウ、ガウガウって感じで噛みつこうとしてます。「サイモンの性格を受け継いだピットブルみたいにしたんだ」って。性格出る設定だっけ?まあ、おもしろかったのでいいです。あの顔芸のままでした。

トーキングデッドで来週はシークレットゲストというと、たいていそのエピで殺される人なのである意味「来週は何か起こる!」とネタバレ(笑)

今回笑ったのがファンからの電話を受け付けるんですが
「あの、ロスアンジェルス在住のセスローガンですけど」ってかかってきた!

プリーチャーの宣伝でした。番宣!
出演してないのですが、プロデュースなのかな?
これも夫が見ていて私は見ていないです。こちらもアメコミドラマです。

なんかとっても濃い奇妙なドラマで、私はビジュアル的にどうしても受け付けないキャラが出てくるので、ダメでした。キモイ~。









2018年4月10日火曜日

ウォーキングデッド シーズン8 エピソード15 ネタバレ感想

もうエピソード15で来週最終回ですけど、絶対に絶対にめでたしめでたし~ってならないでしょ?これ?また引っ張る気ね!!

ということで、今回も超ネタバレですので、未見の方お気を付けください。












はじめに。。。。

私のあらすじはあっちこっちに飛ぶのでぐちゃぐちゃですみません~。

☆ ☆ ☆

前回のすぐあとの続きから始まりました。リックがカールの手紙を読むところ。

ナレーションがカールの声で、ちょっとうるっとしました。小さい頃の楽しかった思い出から始まるの、こんなのたまりませんよね。

手紙読んでいたのが夜なのに朝もう一回読んでいるのか朝窓辺のシーンに。ここでジェリーが赤ちゃんあやしているのが2階から見えて、そっちに気を取られて手紙の内容なんだっけ?みたいな。あかーん。

今回ニーガンたくさん出てきます。帰ってきちゃったからニーガン。
で、口笛拭いてドワイトの前に姿を現したところドキドキです。そこでは何もなく、ふう~。


ニーガンたちはミーティングでリックたちを襲う計画を立てます。サイモンのあれこれを知った後なのでサイモンに「ひざまずけ」ってところ、すごく怖かったです。これもやるやる詐欺。 




その時は助かるんですが、結局サイモンはこのエピで殺されちゃいますです。

ニーガンとの一対一の決闘で首絞められて殺されちゃったああサイモンさん。

で、そのすきにスパイやってるドワイトはグレゴリーに「これをリックに渡してくれ」と逃がすんですが、その計画書はニーガンの罠。 ニーガンが森で拾ったのはやはりドワイトが寝返ったことを唯一知っていた女でした。

きゃ~でもドワイトはまだ生きてます。

今回のエピははらはらして良かったです。ミショーンがニーガンに無線でカールの手紙を読むのですが、その時のニーガンの顔がう~ん素敵~(笑)は!!いかーん、悪いやつなのにいい。

そしてユージーン

ダリルとロジータがユージーンを誘拐します。仲間を助けるのではなく誘拐(笑)



その時になんとなんとユージーンは2本指を自分の喉に突っ込んでロシータに大量のゲ〇を噴射して逃げていきます。


ふざけんなよユージーン!


汚い描写が嫌いなので(ゾンビはOK)もう胸がむかむか。その前にマカロニチーズみたいなのいっぱい食べる描写があったんですよね。おえええええええ。


前は好きだったユージーン。ちょっと癒しっだったっていうか。寝返った今はもう早くやられちゃえと思ってしまいます。ロシータがぶち〇すかもしれない(笑)

来週やっとやっと戦ってる描写ありましたけど、あれねえ、1回じゃ終わらないと思うなあ。まーたシーズン9に続く。じゃないのかなあ? あとリックがお腹撃たれた?っぽい描写あったし「リックは無事なのか?シーズン9に続く」とかじゃないのお?怒っちゃうよねえ?

次回はトーキングデッドについて。 サイモンさんゲストの回だったので書きますね。








2018年4月8日日曜日

新しいドラマ 私は見るのをやめた The terror とBarry

 

The Terror

新しくAmcではじまったドラマ ジャンルはホラーです。小説のドラマ化でリドリースコットが監修でホラーということだったので期待して見始めましたが私にはちと合わなかったです。
時代設定とか俳優とか少しとっつきにくくて、2回目まで見たのですが3回目くらいで「ちょっと私はリタイヤかな~」と。夫はまだ見ております。


予算もあると思うんですが氷に閉ざされた極北の海での作業中に息が白くない(CG高いと聞いています)胸元とかあいてたり、リアリティー的にちょっとなと不満。そんなこと言ったらどのドラマもそうなってしまうのですが、たとえばゲームオブスローンなどのめっちゃ予算かけてるドラマを見ると、物足りなくなってしまいます。まあゲームオブスローンンズがすごすぎるというのもあるのですが。後ホラーなのにあんまり怖くない。そこは大変不満です。







Barry

サタデーナイトライブのレギュラーだったビルヘイダーの新しいドラマです。
結構好きな人でしたし、コメディーだったら面白いかもと見始めましたが、こちらも私は断念夫は継続中。

ビルヘイダーのくっどい顔で笑わせるの好きなんですが、設定もバカらしすぎるかも。
腕利きの殺し屋が役者に目覚めてアクターズスクール入門(笑) 
まさかのHBO制作です。





あまりにもばかばかしいドタバタドラマはあまり好きじゃないんです。映画は好きです。ブライドメイドもハングオーバーも。2時間で終わるものはあっはっはと終われますが、それが毎週だとちときつい。

4月から日本で始まるというZネーションもシーズン1まではまだ良かったんですが、あまりにもあんまりな展開も多くて見るのやめました。

アッシュの悪魔のいけにえのやつも、私はダメだったです。ドタバタお好きな方はぜひ。









2018年4月6日金曜日

Unforgettable と15ミニッツ すこーし残念な映画

Unforgettable 2017  アメリカ スリラー




私は結構面白く見たのですが、もう少し工夫したらもっと面白くなったのになと、ちょっぴり残念映画でした。 IMDb5 Rotten tomatoes25% という厳しい結果です。

IMDbをいつも参考にしています。 Rotten tomatoesは信じられないというか、たぶん感覚が違いすぎる気がします。あくまで(私は)ですが。Open Waterの評価が結構よかったので「え~~」ってなっちゃった(笑)

Unforgettableですが、日本未公開のようなのでネタバレなしの感想です。

HBOやショータイムなどの映画チャンネルをあちこち見ていて「あ、面白そうかな?」というものを録画して見ています。この映画の冒頭を見たときに「私の好きな感じの、女は怖いぜよ~」ってやつかな!?と大喜びで録画しました。

私の中の3大(女怖いぜよ)ムービーはで古くは 

1、ゆりかごを揺らす手 
2、危険な情事
3、ルームメイト

全部大好き。で最近のはあんまり見てないなあと見てみることにしたのです。

まあありがちなストーリーで、別れた旦那のガールフレンドに嫉妬する元妻。でもこのエックスの嫌がらせとかあれこれがエスカレートしていき……。てな王道ストーリーです。

こういうの好きなのでずっと見ていられましたけど、突っ込みどころが数点ございました。捜査とかもっと力入れていたら面白くなったのになあ、とか、解決の方法の一つがちょい残念でした。




そしてちょい残念と言えば15ミニッツ

デニーロ映画はかなり見ているんですが、最近の出ずっぱり(笑)になってから、見逃しているのも多いです。2001年ごろの映画なのに見逃していました。




15Minutes アメリカ 2001年 IMDb6.1


こちらはクライムスリラーです。刑事もののスリラー大好きなのに見てなかったですね。
エドワードバーンズすごく好きな俳優ではないので、それで見てないのかもしれません。



こちらはネタバレ感想です。














何が驚いたって、主演と思ってたデニーロがあっさり殺されちゃうんです。えええ??
デニーロ映画じゃないの?



Wikiからあらすじ転載です。

ニューヨーク市警察殺人課の刑事エディ・フレミングは、数々の大事件を解決し、その度にマスコミに登場し英雄扱いされる有名刑事である。ニュース番組「トップ・ストーリー」のアンカーマン、ロバート・ホーキンスも、そういう事件を報道して視聴率を稼いできたひとりである。

ある日、チェコ人ロシア人の2人組による凶悪な犯罪が起こる。エディは捜査に同行したいという若手消防局員ジョーディと共に事件を追うが、エディは2人に捕まり、殺害されてしまう。ロバートはエディの殺害シーンを撮影したビデオテープを2人から買い取り、自分の番組で放送するのだった。


エドワードバーンズの映画だったあ。消防局員が捜査に同行とか、無茶しすぎるとか、ちょっとあり得ない脚本でした。こういう感じの映画だったらもう少しリアルティーが欲しかったのと、デニーロがプロポーズしようと悩むところとかいらないんじゃ?と思いました。あんまり好きな映画じゃなかったかな、記憶からすーっと消えていきそうな感じです。

どちらも残念と書きましたが、最後まで面白くは見られました。もう無理!って消しちゃうのもありますから~。いつかまとめて{無理映画}発表します(笑)


















2018年4月3日火曜日

ウォーキングデッド シーズン8 エピソード14 ネタバレ感想

the walking dead season 8 episode 14


毎回書いていますが、ネタバレ満載です。未見の方お気を付けください。

写真はAMCより モーガンがどんどん変に…。


今回ちょっとスローでした。どんどん盛り上がると思っていたし、大戦争!みたいなのを期待したので、少しがっかり。後キャラクターに少しがっかりしました。



ニーガン捕まって台車に縛られてごみの人に引きずられちゃってます(笑)なにこれ?

気持ち悪いゾンビマシンみたいなの引っ張ってくるんですけど、台車がカラカラ動いて銃とか奪われちゃいます。その前にルシールの由来(奥さんの名前だった)を話すんですけど全然感動しなかったなあ。これこそ神父との会話で言うとかリックと一緒のときとかにするべきですよね。もったいない。

それからここにヘリコプターが飛んできて、ゴミ山ジェイディスが発煙筒をニーガンに奪われてヘリコプターは飛び去って行くのですが、あれはなんぞ??

それからアレクサンドリアのリックのシーン
どうしてもカールの手紙を読めません。逃げ出した人質を見つけに行くと出ていくんですが、仲間になりそうなイケメン救世主に「殺さないで連れて帰ってくれ」と言われます。

カールの望みもそうでしたよね。それなのに、それなのに、まさかの皆殺し!!リックさん!! しかもリックを助けてくれた、人の好さげな救世主も斧でバーンって。リックさん!! 

すごくがっかりしました。モーガンが「俺はおかしいんだ」というシーンできっと全米がうなずいたと思うんですが、リックもおかしい。皆精神崩壊中です。

で、このシーンでついにあのロン毛の悪いやつをモーガンが殺します。ゾンビに食べさせます。ここはざまあって思っちゃったよね、悪いやつだもんね。

で、この人トーキングデッドに出てきたんですが、すごくいい人でした(笑)

その後モーガンとキャロルはヘンリーを探しに行きます。キャロルはもうあきらめてました。モーガンも途中で幻を見て生きてないんだ、とあきらめたときにヘンリーの悲鳴が!

川岸の草むらに隠れていました。キャロルの娘ソフィアが最初に隠れていたところにそっくりだったのでキャロルが助け出したときジーンとしました。

ここは良かったですけど、今回謎が少しあって回収するのかな?ちょっと展開遅かったです。最後にリックが手紙を開いて読み始めるところで終わります。何が書いてあるのか気になります。それから、もうミショーンとのチューとかいらないから。



トーキングデッドより

めっちゃ笑顔のロン毛(笑)

左からコメディアン ロン毛ジャレット ゴミ山のジェイデス




いい人そうでした。むかつくキャラでしたね!来週こそ、こうわああっと盛り上がってほしいです。




2018年4月2日月曜日

ブレーキングバッド シーズン1フィナーレ

ネタバレ感想







まだ見ていないかたお気を付けください~




すんばらしい~トゥコ!





シーズン1を見終わって、まーたすぐにシーズン2へ。
2個もエピソード見て頭がごっちゃになってます。

シーズン1は序曲というかウオルターホワイトがなぜ悪の道へ落ちていったか(というか上りつめていったか)そしてハイゼンバーグとして生きることになったか{字幕ではハイゼンベルグになっていて驚きました。なんで?}

ジェシーという相棒を得てメスを作り続け、さらに危ない取引を持ち掛け、違法の道まっしぐら。このシーズンでもう抗がん剤が始まって(ここやはり見るの辛かったです)身も心もやつれていくのですが、悪に手を染めたときだけ生き生きしていきます(笑)

最後はトゥコとの取引の際に一言余計なことを言った手下をトゥコが殴り殺し、どんどん深みにはまっていくところまででした。

こんなんシーズン2見たいにきまってるやん。と見てしもうた。やっぱりなかなか止められませんね。

驚いたのはシーズン2のエピソード2でトゥコが殺されて退場なんですね。ものすごく濃いキャラクターなのでずーっとずーっと出ているような気がしました。

それからジェシーがほとんど「ビッチ」って言ってない!このころはまだ数回でした。

思い込みってすごいなあと思いました。

後で書くかもしれませんがシーズン2 エピソード2は一番お気に入りかもしれません。

サラマンカおじさんのベルの音がもう恐怖と笑いの背中合わせでとってもいい(笑)


チン~チン~~♪

2018年4月1日日曜日

ブレーキングバッド シーズン1エピ3,4,5,6

毎日一話ずつ♡って思ってたのに、やっちゃいやした。

昨日3,4そして今日5,6を見ました。

Wikiより転載です。
3 3 人間の成分 Cat's in the Bag... Adam Bernstein 2008年2月10日
4 4 家族への告知 Cancer Man Jim McKay 2008年2月17日
5 5 ウォルターの選択 Gray Matter Tricia Brock 2008年2月24日
6 6 最凶のワル Crazy Handful of Nothin' Bronwen Hughes 2008年3月2日

シーズン1はあと1話でした。これやっぱり見始めると止まらなくなりますね。




今日もネタバレです。




2で溶けたあれこれが落ちてきまして、3の冒頭はそのぐちゃぐちゃなものを掃除するところです。ここもかなりグロい~。

3の主な出来事はウオルターがはじめて殺人に手を染めるところですね。
最初は息を吹き返した人質(クレージーエイト)に水を与え、サンドイッチを作り、トイレバケツも渡し、ペーパーとピュレル(除菌薬、笑)まで渡します。
ビールを飲みながら世間話。ついにウオルターは人質を解放することにするんですが、クレージーエイトがお皿の割れたものを隠し持っていることに気が付きます。
そして、やむなく首を絞めて殺害。一線を越えた瞬間でした。

4ではタイトルの通り家族に病気のことを宣告します。このプールサイドの告白は結構重いシーン。そして何とか名医に見せたいスカイラーと治療代金を心配するウオルター。すごくリアルです。
ここでは化学治療を始めたら9万ドルかかると話していました。アメリカの治療費って本当に高いのです。私も軍の保険がなければ治療できなかったと思います。

5ではその葛藤。元のパートナー(今は大金持ち)が治療費を払わせてくれと持ち掛けるんですが、プライドのあるウオルターは断ります。そしてもう会わないと決めていたジェシーにまたメスつくりを持ち掛けます。

6家族にお金を残したいウオルターはまたジェシーとメスつくり。すぐにお金が欲しいウオルターは売人ジェシーにもっとたくさん売れと言い、ジェシーは危険な麻薬取引の男トゥコのところへ行き半殺しの目にあいます。
怒ったウオルターはトゥコのところに直接乗り込みます。そして「名前はハイゼンバーグだ」と名乗ります。
この回で抗がん剤で毛が抜け始めたウオルターは髪の毛をそるのですが、一気に(ワル)な感じに。表情も変わってきます。

一気に見たので、ちょっとごっちゃになっていますが、砂漠で見つかったマスクがウオルターの高校のものと分かりハンクの調査で掃除係りの人が逮捕されたり、ジェシーピンクマンと家族との確執など脚本が本当に見事です。

医療費などのアメリカのリアル。麻薬取引の裏側、そして家族関係、友人関係のもろさなどもよく描かれていると思います。

とにかくなにより役者が皆すごい。演技がものすごくうまいです。シーズン1はもう終わりますが、まだシーズン続くので楽しみです。