2017年9月29日金曜日

プリズン・ブレイク5 (ネタバレ)






プリズンブレイク1ハマりにハマりました。

ストーリーが良く練られていて、キャラクターもよく描かれていて、すごく好きです。
 
主人公のマイケル・スコフィールド。イケメンで頭が良くて無実で投獄された兄を救うために自分も刑務所に入って、兄ちゃんを助けるぞ!というストーリーです。

しかも脱獄計画をびっしり体に入れ墨して。毎回なにかアクシデントとかで計画がだめになったり、もうハラハラ・ドキドキでこんなにハマったドラマはありませんでした。

悪いキャラも魅力的で一番人気はTバッグ この人本当は良い人らしいのですが、この役が有名すぎてアメリカで目が合う人に「ひ!」って言われるらしいです(笑)

ギャング役のアブルッチも好きです。映画のファーゴに出てた人。すごく味のある俳優さんだと思います。

2は脱獄してから今度は逃亡劇。FBIのマホーンがしつこくてよかったなあ。同じくらいの頭の良さで頭脳戦ですね。

3で今度はもっとひどい刑務所に収監されて、どうなるマイケル~みたいな感じになります。マホーンもなんと同じ刑務所に入れられていて、このシーズンでは協力し合います。

で4でちょっとトーンダウンはしますが、でかい組織の秘密だとかあれこれがあり(ちょっと忘れてます。笑)私はどれも好きです。全部DVD買いました。

1以外は評判悪いのですが私は全部良かったなあ。マイケルの入れ墨、あんなにきれいに消えないよとかツッコミどころはありますが…

4の後にファイナルというのがあって、マイケルスコーフィールド死んじゃいます。シーズン5がある、実は生きていたっていうのを聞いていなければ号泣してました。それでもかなり感情移入して泣きました。マイコー!

そして5「なんとマイケル生きていた!」

話聞いた時8年も経ってるし、ダメなやつじゃないこれ?と思ってたんですが、かなり面白く見られました。

 展開が早くてハラハラ・ドキドキして飽きないです。

今回の舞台はイエメンでマイケルスコーフィールドに似た男が収監されているというところから始まります。

その情報を持ってきたのがTバッグ この人、本当にはまり役ですね。

で、今度は昔助けてもらったお兄ちゃんのリンカーンが助けに行くんですが、無謀すぎです。
「マイケルは埋葬したはずだぞ」って墓を掘り起こしちゃいます。にいちゃん…

後リンカーン役の人すごく老けちゃった(笑)

せっかく来たのに「知らねえ」と冷たいマイケル。事情がありましたってなかんじで始まります。

そしてサラはマイケルの子供を産んでいて(すごく可愛い)なんと違う人と結婚してます。いや~ん。

ツッコミどころもありますが(特に最後の仕掛けのところとか、マイケル頭悪くなっちゃった?とか)面白かったです。

このマイケルのしかめっ面が我が家でのブームになりました(笑)

マイケル役の俳優ウェントワースミラーさんすごく好きです。もっと活躍して欲しいなあ。白髪が増えましたけど若々しいですね。夫が見てたフラッシュにでてました。悪役だったあ。

もっとこう繊細なピアニストみたいな役で映画会社の方ぜひ~(笑)



2017年9月28日木曜日

ハウス・オブ・カード シーズン5

☆こちらも旧ブログの記事です☆





ハウス・オブ・カードSeason5はクリエーターが交代とのことで途中で少しスローダウンしましたが、ただし後半は

うえええええ~~~~って変な声出ちゃいました。

ハウス・オブ・カードって政治ドラマを装っていますけど 

サイコ・ホラーです。

いや、かなりマジです。
こんなに怖いサスペンスはなかなか、ないよねって思います。 フランクはサイコパスだな。
奥さんのクレアもですね。 

サイコ夫婦。 怖いわあ~~。

ある場面では立ち上がって
「やめなさいよ、フランシス!!」って言っちゃいました(笑)


あらすじを少し

シーズン1からは

フランシス”フランク”・アンダーウッド(ケヴィン・スペーシー)は野心家の民主党下院院内幹事。国務長官にするという約束でギャレット・ウォーカー大統領選出に協力していたのに、裏切られてそこからあの手この手でのし上がっていく。というストーリーです。


シーズン5は2016年大統領選挙本選の数日前から始まります。
かなり苦戦のフランク、でもなんとしても選挙に勝ちたいフランク

そのやり方がもう、えっぐいえぐい。

ケヴィン・スペーシーが喜々として演じています(笑) すごくうまいです。

今回何がびっくりしたかって、大統領選を戦う相手のコーンウェルがヨエル・キナマンだったこと。

アメリカ版のThe killing というドラマを見たんですが、その中のドラッグ中毒上がりの汚いデカ! あの人~~??えええ~~って。

コーンウェルはやりての若手で小奇麗で…じぇんじぇん違う!! さすが役者だなあとびっくりしました。 


ドラマは後味悪くてもいいから、ひいいいいいっていう展開が欲しい私達。

今回は後半が大興奮でした。と言うか後半だけが、かも。

シーズン5はなが~く引っ張ってた感じがします。 
真ん中あたりの5話くらいから、かなりテンポ悪かったように思います。

あと私達が大好きなのがダグラススタンパー(マイケル・ケリー)

幸せになってほしいですが、いつもなんだか「あああダグラス~」という展開ですね。

次回あたりで大逆転してほしいですね。

ダグラスなんだかいつも哀愁が漂ってて、こんなに尽くしているのにキイってハンカチ噛んでるようなシーン多いです。(ハンカチは噛んでないです)

ちょっと残念なシーズン5ですがぜひ盛り返してほしいです。

ハウス・オブ・カード シーズン4

☆こちらも旧ブログのものです。





ハウス・オブ・カード(House of cards) はアメリカの政治ドラマです。 
日本の副題は(野望への階段)まさにピッタリのタイトルですね。

裏切りと陰謀そして復讐へ

政治の世界って怖い!!

オバマ大統領も大ファンで「頼むからネタバレしないでくれ」と言ってるそう。
でも、こんなドロドロ政治ドラマ好き!なんて言っちゃって良いのかな?(笑)

このドラマの発信の仕方がおもしろく、Netflix(ストリーミング配信会社)が作り、一挙13話配信なのです。

前はネット配信はPC画面での視聴だったのですが、SmartTVがあればどんな大きい画面でも見られます(画像がすごく綺麗)

一週間待たされず、CMもなし。 しかもスポンサーの顔色伺うこともないので…やりたい放題できるのです。

政治好きな夫は特にハマりにハマり大熱狂(笑)

私は政治のことは、まだまだ勉強中なので、難しいのです。

特にシーズン1は難しかった気がします。

まだいろいろな人の関係図も見えてこないし、これ誰だっけ? ええっと役職何だっけ?

何度も何度も停止して確かめる、うざい私。

夫はいつもなんでも聞いていいからと言ってくれるのです。 
元気なときは「なんでこうなるの?へ~~おもしろい~~~」なんて聞いて一緒に楽しめるのですが、落ちているときは、、、

「何年アメリカに住んでいるんだろう?こんなこともわからないで。しかもアメリカ国民なのに。私ってなんて役立たずでダメ人間なんだろう。ドラマさえ楽しめないなんて、、」と
ど~~~~~ん。 べそべそ。とますます落ち込むことに、。

なので、元気なときに調べました(笑)

国務長官(United States Secretary of State)
というのがSeason1のキーワードで何回も出てきます。

何なの?エライの? そんなになりたいの?

(リンク)Wikipedia アメリカ合衆国国務長官

ウイキペディアより転載

アメリカ合衆国国務長官(アメリカがっしゅうこくこくむちょうかん、United States Secretary of State)は、アメリカ合衆国の外交を担当する閣僚。
日本の外務大臣に相当する。そして

アメリカ合衆国国務長官は国務省の長であり、閣僚の一員であるが、諸外国における外相よりも強力な権限を持ち、ときには外交のみならず通商や国家行事なども統括することがある。

すごく権限があるんですね。 

その地位を約束されたのに、裏切られるフランクアンダーウッド(ケビン・スペーシー)

きいいい~~くやち~~と復讐を始めます。

それがすっごいんです。 まさに(野望への階段)



フランクアンダーウッドも怖いんですが、奥さんのクレアアンダーウッドがまた倍怖い(笑)

ショーンペンの元奥さんのロビン・ライト。 すごくきれい、スタイルが良い。

ファッションも見どころの一つだと思っています。 

主役2人がすごくうまいんですけど脇を固める役者さんもすごくいいです。

ダグラススタンパー役のマイケル・ケリーという俳優さん、大好きです。

声がすごく良いんですよね…スカシッペみたいな(笑) ←褒めてんの?はい~。

ドラマによく出ていますが、映画チェンジリングの刑事役がすごーく良かったです。

こういう人情派というか、ちと情に流されそうになる役、ぴったり。

禿げてるところがまたいい(笑) ←ハゲ好き



話を元に戻しますね。

Season4は私は3よりも面白かったです。

政治的な駆け引きもさらにえっぐいことになってますし、中盤「え~~~~~??あわあわ」な展開も。 クレアもさらにエグくなっております。 
そして時事ネタをたくさんぶっこんできます。
Season4すごくおすすめです。