2022年1月29日土曜日

オザークへようこそ シーズン4 前半7話 ネタバレ感想(後半)

  オザークへようこそ シーズン4 素晴らしかったです。




このブログの中のシーズン1から3までの感想

シーズン1の感想

シーズン2 3話までの感想

シーズン2の感想  

シーズン3の感想 そして

シーズン4の2話だけ見た感想


あまり読み返さないのですが「シーズン3素晴らしかったなあ、どんな感想書いたっけ?」と読み直して「これ書いた人バカなんじゃないの?」と大爆笑しました。

シーズン3のちょっとネタバレになりますが……

あっと驚くワイアットとダーリーンのベッドシーン

ワイアット「素晴らしかったよ」って。まぢすか!!
「それは長年のテクニックだよ」的なこと返事してて、なにしたの??なにしたの??

だって……

あははは

どんな感想!?


そして大嫌いなダーリーンがルースのためにジュニアのジュニアをバーンふーすっきり、だって。


どんな感想!?


🍆   🍆   🍆


さて

シーズン4

最初はネタバレなしの感想から

すごいドラマ 脚本も良いし、とにかく演技が皆良い。

特にルース役のジュリアガーナーJulia Garner 今回もすごいです。

普段のジュリアちゃん、めっちゃかわいい💖




あれミズーリ訛りなの?ミズーリの方教えてください。すごい!表情といい、話し方と言い、ホワイトトラッシュそのもの(失礼。でも褒めてます)

それでも内に秘めた芯の強さとか優しさがふわっと出てきて、皆が大好きになってしまうんだなあ。


それに比べて皆大嫌いなウエンディー役 Laura Linney この方もエミーあげて~と思っています。本当にムカつくサイコパスウエンディー。でもすごくうまいですよね。今シーズンは、とある女性に「あなたって本当に本当に親切よね」と目をむいて言うシーンお気に入り笑


それから飄々として本心が全く見えないマーティー役のジェイソンベイトマンJason Bateman この人はアメリカではコメディーのイメージがあります。なので最初にオザークを見た時はちとコメディー要素も入っているのかなと思ったくらいです。でもドシリアスなドラマでした。

以前 The Giftという映画を見て、ジェイソンベイトマンがすごく嫌な奴を演じていて「こういう役意外とはまってる!」と思ったの思い出しました。やっぱり俳優ってすごいな。

The gift とAre you scaredの感想 The Gift すごく面白かったです。


ここからオザークシーズン4のネタバレです。


シーズン4 冒頭いきなり家族が乗っていた車が事故で横転。これはシカゴに戻る前なのかな?これで終わりとか絶対やめて欲しい~。

「え?こんな最後じゃ無かったよね?ヘレンのところだよね?」と言ってたら、あのすぐ後の血まみれバード夫妻。そうそう、ここから。

それにしてもヘレンがやられると思わなくてめっちゃ驚きました。ナバロの見せしめというか、あれほど効く脅しはないですよね。

「俺、自由になりたいんだわ」というナバロにそれでも「不可能よ」と食ってかかるウエンディーは本当にどうかしてます。さっき、髪の毛にヘレンの脳みそついてたやんって。

FBIと取引することになるバード夫妻 どんどん悪い方へ転がっていきます。

シーズン4の大きな出来事は息子ジョナの裏切りでしょうか。ジョナ怒って当然です。特に母親に怒り狂っております。でもいらんこと言いすぎてイライラ。

ルースももちろん激おこのまま。そして恋人ベンを殺されて、悲しみに暮れています。ジョナはルースの所にベンの遺灰を持っていくのですが、あのクッキーの入れ物はちょっと、どうなの?笑

アメリカ、というかちょっと時代が古いですけどクッキーをああいう瀬戸物の入れ物に入れるんです。我が家にもあります。今は使ってないですがツイーティーのかわいいやつ。あ、ドラマに全然関係なかった。笑


ドラマに戻ります。

今回ハビエルというナバロの甥がしょっちゅう邪魔してきます。こう人は怖いよね。切れて、すぐにバーンしちゃって、マーティーのシナリオ台無し。

それからイライラさせられたのがメルサッテムという私立探偵。すんごくしつこい。まさかウエンディーの父親のところまで行くなんて。きっといい線まで行ってウエンディーにやられちゃうんじゃないのかな?

取引を台無しにしたFBIのマヤもバカ~。きっと消えちゃうな。

なんでもペラペラ話しちゃうジョナもあれですけど、お姉ちゃんはすっかり洗脳されちゃってますね。


怒涛の後半 大事に1話ずつ見ようと思っていたのに一気に見てしまいました。

後半と言っても、まだパート1なので中盤です。もうクライマックスのよう。

ジュニアの親を撃ったダーリーンにも驚きましたけど、ワイアットばかなの?なんで結婚するの?ルース立ち合いも拒否されて可哀そう。

ダーリーンとワイアットは思った通りにハビエルに撃たれちゃった。結婚した時にそうなるんだろうなって思ったよね。

怒り狂ったルースの演技すごかったですね。



ウエンディーに「ふぁっきんかんと」って言うんですよ。字幕は「くそ女」になってましたけど、そんなかわいくないよねえ、どっちかと言えば「どぐされ、くそまん(以下自粛)」よりも悪いと思うなあ。ああ日本語きれいすぎて罵倒語が足りない!って思いました。

どんな感想!?

早くパート2が見たいです。でもこれで終わりと思ったら寂しいですね。



2022年1月24日月曜日

オザークへようこそ シーズン4 まだ2話だけど、とても良い。



 邦題は「ようこそ」がついているんですね。独特の皮肉なのかな?ww 

英語の題名はシンプルにOzarkです。シーズン1の始まりだけ少しエンジンのかかりが遅かったのですが、その後はフルで突っ走っております。

すごくおもしろくておすすめのドラマ。

やめられない止まらないドラマ。なのにずいぶん待たされましたね。撮影も大変だと思ってはいます。でも子役が大きくなっちゃうよね。

このドラマも息子のジョナがだいぶ大人びちゃいました。シーズン3のすぐ後からの設定なのに、あれま顔が?

シーズン3はまだ幼さが残っています。



でもまあ、あまり違和感なく見られています。14歳にはちょっと見えないけど。

シーズン4でフィナーレですよね?違ったかな? まだ1と2しか見ていないのですが、素晴らしい出来で、これから楽しみ!

まだ7話しか来ていないようで、後半は後からくるのかな。ゆっくり見てもいいなと思って一日一話見ています。


見始めてすぐに驚く展開があって「え?」

シーズン3のエンディングは強烈だったので、あれは忘れようったって忘れられなくて「あの続きじゃないの??」と思ったら、ちゃんとあとからそうなります。

なるべくネタバレなしで書こうとしているので「なんじゃそりゃあ?」ですみません。


ウエンディーはやっぱり嫌いだなあとか、ダーリーンもあいかわらずキモイなとか、ルースだけ幸せになってくれたらいいよとか思いつつ鑑賞しました。もう入りこんじゃってますね。


ルース💖どこか別の地で幸せになってほしい。2話の冒頭の泣き顔にもらい泣きしそうでした。

後全然関係ないけどカーリーヘヤー流行にならないかなあ。こういう感じの髪型が大好きです。


今年に入って邦画ばかり見ていたし、見た映画がちとはずれだったり(ランドロマット流出したパナマ文書を見たのですが、好みじゃなかったあ)したので、ドラマと映画の世界にうっとりするほどはまりたいので、オザークが今一番楽しみです。

いつも言っているけど、見たいのもたくさんあります~。今年はどんどん新しいものを見ていくぞ!と言いながら古い映画見なおしたりしちゃいます。笑 

ヒート2の本が出るそうなので、また映画も見たいw 







2022年1月19日水曜日

浅草キッド の感想とアウトレイジ最終章 ネタバレなし感想

 

2022年は日本映画の年?というくらい見ています。といっても4本だけですが、年に1本も日本映画を見ていない私にとって、えらいことになっています。

日本映画は苦手だなあと思っていたのに昨年の孤狼の血を見て「きえええ!面白い~」とハマりました。

そして前回感想を書いたザファブルも2本ともおもしろかったです。アクションも多くてテンポも良くて。

日本映画と言えば「ちょっと暗い食卓で家族がぼそぼそ話すシーンが延々続く」ようなイメージがあったのですが、確かに昭和の日本映画ですよね。ずっと見てないんだもん、時代は変わったよねと思いました。


浅草キッドの感想ですが、最初に思ったのが「え?たけし本人出てる??」というくらいのそっくりメイク(だったそう)



そして若いころのたけしの事を絶対に知らないであろう主役の俳優さん(柳楽優弥)の所作がたけしそのものでした。顔は全然似てないのに格好とか話し方とかそっくり。

「すごいねえ」と夫と話してたら翌日にファブルでクレージーなやくざ役しててびっくりしました。マンガ、ザファブルの小島とは全然違うキャラになってましたけど、うまいですね。

似ていたと言えばツービートのきよしのほう。アクセントとか話し方とか本当にそっくりで、調べたら、なんとナイツの土屋さん(お名前も知らなかった。ヤホーニュースじゃないほうか!って。すみません)光の速さで突っ込む方ですよね。こんなにほんわかしたボケもできるんだなと思いました。


浅草キッドは昭和の東京の描かれ方がすごくよかったです。東京生まれですが、かなり端っこで浅草の事はあまり知らないとはいえ、きっと正確に再現されているんだろなと思いました。

師匠の住むアパートはすごくリアル! 狭くて、ガラスに変な型押しがあって引き戸が古くて。なぜか、どこの家でも変な人形が飾ってあって、なんか懐かしい。

全体を見ればいい映画だったんですが、やっぱり私にはテンポが悪くて長すぎるシーンも多かったです。

客席のいない舞台で歌うシーンはあんなに長くなくて良かったんじゃない、とかタップもだんだんうまくなるのは良いけど、ここも長くない?とか。それからたけしの歌もちょっと長くない?と。すみません。

最後にだけあの歌が出てきた方がもっと感動したんじゃないかと思いました。

私一人だったら見ていなかったかもしれないなと思いました。悪くはなかったですけど、やっぱり私にはあまり合わなかったかなと思います。

たけし繋がりですが、アウトレイジ最終章 も観ました。

こちらは前2作が結構好きだったので(というか最初の)見たのですが、これはつまらなかったなあ。

途中ダラダラしてたし、たけし本人もやる気ないように見えました。たけしはもうこういう役じゃない方がいいと思います。

映画のレビューも悪いものが多くて同じような感想が(私もですが)多かったです。

浅草キッドの監督は劇団ひとり 才能ありますね。

夫に「ホラー笑ってはいけないに出てる人だよ~ジャッキーチェンの真似したり遅刻してぶたれる人~」って笑

今年はもっと日本映画見ようと思います。