2020年4月29日水曜日

2週目 ベターコールソウル エピソード3と4

夕食後の毎日1話ベターコールソウル 

家族の楽しみな時間になりつつあります。

結構忘れているところも多いのであらすじと感想書いています。

前のブログに書いてたかな?探してみよう 笑 ぼけてる~!

今日はエピソード3 と4です。

最初のころはやっぱり少しテンポ遅いですよね。
それからブレイキングバッドよりもコメディー部分が強い気がします。オデンカークさんコメディアンなので、やっぱりうまいなと思うところ多いです。口真似とかめっちゃおもしろい。



ネタバレです。





エピソード3 ナチョ Nacho


オープニングはフラッシュバック

若いころの(あんまり若く見えないけど。メイクさんもう少し頑張って。笑)ジミーが刑務所にいます。
そしてこれまたあんまり若く見えないチャックが弁護士として助けにきます。どのくらい前かな?4,5年でしょうか?
性犯罪の罪で、今までの詐欺と違うんだぞと。え?そんなことあったっけ?

そして現在

声色を変えてケルトマン家に警告の電話をかけるジミー
この辺まだ悪に染まりきらないジミーなんですよね。

この時にキッチンペーパーの芯を使って違う声にするんですけどキムに
「まさか、セックスロボットの声色使ったの??」って
この2人どういう遊びを……笑

車を止めて見張っていたナチョがつかまりジミーに
「裏切ったな、無罪にしなければ殺す」と脅します。

ケルトマンの家に行き子供の人形がないことを発見して
「誘拐じゃない、隠れているんだ」と言い張るジミー
警察官たちは呆れます。

駐車場の管理人のマイクだけがジミーを信じます。

ベターコールソウルのジミーとマイクの関係いいですよね。
マイクがむっつりと皮肉言うのが大好きです。

ジミーは裏庭から山の方へ歩いて家族を探します(後で5マイルって言ってた、ひいい)

テント張ってる家族発見。この時のシャイニングの真似面白い。
ケルトマンファミリーはバッグに横領したお金をキャッシュで持っていました。

というお話。

見直すと忘れていたところが多くて面白い。


エピソード4 ヒーロー Hero


フラッシュバック

倒れている男とグルになりロレックスの詐欺をしているジミーの場面から。
こんなことしていたんですねー。チャックがあきれるのもわかる。

現在

ケルトマン夫婦がお金のこと黙っててくれたら、これをあげる。と札束を取り出します。
「賄賂なんか受け取れない、それに君のお金じゃない」というジミーに「賄賂じゃない、それにこれは彼のお金だもの」というめちゃくちゃなご夫婦。
「そのかわりに自分を弁護士として雇ってくれ」というジミーに
「それは無理よ」なぜならジミーは有罪者専門の弁護士みたいだから。なんという失礼なセリフ。
この奥さんめっちゃ腹が立ちます。

一瞬で心が折れそう。悔しさを飲み込んでお金を受け取るんですね。

ナチョは釈放され、ジミーは高級スーツ(ハワードと同じもの)髪の毛をセットして、しかもHHMのロゴをぱくって、大きな看板を立てました。

ジミーの行動力は惨めさと復讐心でできているんですよね。
よくこんな事思いつくなと。

激おこのハワード。すぐに取り外しのを申し立てます。

勿論不服のジミーはテレビ局に電話しますがどこも取り上げず、考えたのが大学の放送局の部員 取材をしているところに看板を外そうとしていた男が落ちかけます。

なんというスクープ(笑)看板の男はグルでした。

「ヒーロー」としてテレビのインタビューそれから新聞の一面トップに。

もちろんハワードは信じていないので怒ってます。
キムは「やったな」という感じにニヤッと笑います。

やっぱりキムはこういうジミーが好きなんだなあ。

チャックに新聞を見せたくないジミーは「配達されてなかった」とうそを。

近所に配られているのをどうしても欲しいチャックは「スペースブランケット」をかぶって、取りに行くのでした。

あーあ。チャック命がけで取りに行く必要あったのかな?
ジミーバレちゃった。
一目でどういうことかわかるんですよね。

ジミーとチャックの関係が少しづつ浮き彫りになっていきます。

ああ、そうだった、と懐かしく思い出しました。

それから当時わからなかったチャックのセリフの

Did you ground it?

Groundって地面だよねえ?え?子供の罰のあれ?と思っていましたけど

Ground electric power 地上電源 Groundはアースの意味もあるそう。え~!しらなかった。電気もの切ってきた?とかそういう感じかなあ? 日本語字幕はどうなっていますか?アメリカのネットフリックスのベターコールソウルは日本語字幕つかないんです。

話の前後からそんな感じで2人の合言葉みたいなのかな?とあいまいに理解してました。
わからないことはちゃんと調べよう。

















2020年4月28日火曜日

2週目 ベターコールソウル シーズン1 エピソード1と2

なぜか最近新しいドラマや映画を見られないです。
見始められないというか。

本も積ん読本を読むの楽しみにしていたのに、内容がもうわかっている古い本をまた読んでいます。

本は特に集中できないので、好きだった本を2度読み。
この症状?の人多いようですね。なんだろう?

普通ではない状態のときは安心できることに(面白いとか好きと分かっていること)にすがりたい、時間を使いたいのかもしれませんね。

というわけでシーズン5終わってしまったベターコールソウルをシーズン1から見直すことにしました。

映画は何回か見ることありますけど、ドラマは今までブレイキングバッドだけだったかもしれないです。うーんと後にゲームオブスローンズは見る予定です。

息子とはブレイキングバッド見たのですがベターコールソウルはまだでした。
5年前に始まったシリーズなので息子は大学に通っていて週末だけ家に帰っていたので見ていなかったんですね。

キャラクターの中でも特にソウルグッドマンが気に入っていたので、ずっと見たいと言っていて、やっと一緒に見ることができました。

夫は「見直さなくても良いかな」と言っていたのに、一緒に引き込まれるように見ています。笑

シーズン1は5年前だったし、週に一回でした。今毎日1話づつ見ているので、話のつながりがより分かりやすくて、それに新鮮です。忘れてた~みたいな。

それとシーズン5まで見ると「あのシーンはあそこにつながってたんだあ」とか面白いですね。さすがによくできています。

というわけで見直し&ネタバレ感想です。





シーズン1 エピソード1 駆け出し UNO



初めて見始めた時、冒頭のモノクロシーンがよくわからなかったのですが、これはブレイキングバッドで「逃がしや」に逃がしてもらった後、ジーンと名前を変えてオマハのシナバンで働いているところですね。

ブレイキングバッドで「ベストケースシナリオでも、将来はシナバンの店長だ」とか言ってました。よくできてる。

そしてイントロから時代はブレイキングバッドの前2002年にさかのぼります。

ソウルグッドマンは本名のジミーマックギルという名前でアルバカーキーで国選弁護人をしています。

国選弁護人とは貧困などで予算のない人のために国が弁護士費用を負担して選任される弁護士のことで、日本ではわかりませんが、アメリカでは「儲からない、つねに金のない弁護士」として描かれることが多いです。

ネイルサロンの裏の物置のようなところが事務所兼寝室。

エピソード1は人物紹介のようで当時の私には少しペースが悪く感じました。

電磁波アレルギー?の兄チャックの世話をしながら依頼人を探す日々。チャックはHHMという弁護士事務所の創立者の一人。

横領を疑われているケトルマン夫婦に自分を雇うように言いますが、夫婦はHHMを選びました。

ジミーはスケートボーダーの当たり屋を使って陥れようとしましたが、車を間違えてしまいます。

ついた家はなんとトゥコの家でした。

このエピソード1は人物紹介&ファンサービスに近いですよね。

マイクが出てきて当時「わあ~」と盛り上がりました。もちろんトゥコも。



エピソード2 トゥコ Mijo


エピソード2はブレイキングバッドに近い、ハラハラする展開に。

エピソード1の最後の場面を今度は家の中からトゥコの目線で始めます。こういうところうまい。

ジミーとスケートボーダー3人は砂漠に連れ去られます。このアルバカーキーの砂漠懐かしい。いつも舞台になりますね。

ここにナチョもいました。こんな最初から出てくるんだっけえ?とびっくり。

口から生まれたようなジミーはここでもなんとか3人の命を救います。でもボーダーの足を折ることを条件に。

ここ怖いシーンなのに笑った。すっかりジミーの話に乗ってきているトゥコに

「目には目をってハムラビ法典知ってる?」
「ああ??じゃあ目をえぐりゃあいいのか?」
「違う違う!!彼らはスケートボーダーだから足を折るのは?」
「じゃあ2本折るぞ」
「1人1本で2本はどう?」

どんな取引!笑 でも頭いいですね。命は助かったのだから。

ここでもトゥコのクレージーさ爆発でしたね。めっちゃ笑ってた。

この後イタリアンレストランでイタリアンブレッドをぽきぽき折るシーンもビンスギリガン風ですごく良かったです。

そしてまたナチョ登場。

「横領した金盗もうぜ」と持ち掛けます。

ここも
「おれは弁護士で犯罪なんかしないから」と言った時のナチョの
フッって笑った顔が良かった。←当て逃げやろうとしたよな?みたいな。

4話まで見たので、これから少し書いていきます。

やっぱりおもしろい。












2020年4月23日木曜日

ベターコールソウル シーズン5 ついに最終回!

シーズン5 エピソード10

Something Unforgivable

月曜日のお楽しみのベターコールソウルがついにフィナーレ。
シーズン6で完結です。

先にネタバレなしの感想です。

素晴らしかったシーズン5 最終回を見終わって…。

ああ、このまま来年まで待つなんて。

終わってすぐに夫に

「ビンスに電話して!!」って言いました。
「え?」きょとんな夫に
「せめてもう1エピソード見せてよって」

ビンスギリガンに電話しろ。もちろん無理ですけども、そんな気持ち。

え~!!ここで終わりい?? 許さないよ、ビンス。

正直もっと大きなことが起こるかも?って思っていたんです。

まあ、かなり大きな山場はあってハラハラドキドキはしたんですけど、本当の最終回に向けてのなにかこう「うっわ~~」なことが起こるかな?とか。

でも後半とても盛り上がったし、シーズン6の予測がつくような終わりだったから良かったかな。

いつものようにあっという間に終わりました。

では、ネタバレありの感想です。





ラロが帰っていくとすぐにホテルに移動するジミーとキム

このホテルでジミーは別れを切り出そうとしていたんですよね。

ラロの訪問でもキムに救われて、愛する人を危険な場所に放り込んだジミー

がっくり肩を落として Am I bad for you?って聞くところ、切なかった。

まあ、そうです。笑 だめんずです。

でもそんなジミーを愛しているキム。

心が離れかけているのかなと思っていたんですけど、キムはたぶん「危険な男」が好きなんじゃないかなと思いました。

そしてこのエピソードの後半のキムの顔 ジミーより悪いお顔になってました。笑

キム! あなた色に染まっちゃったの?

私が思ったのはもともとキムの中には、この黒いキムがいたんだなあと。



優等生が実は裏バンだった、みたいな。 若い人にはわかりません。


ジミーのあの危険さを愛していたのかも。
自分の中の黒いキムを認めるように。


最初シーズン1を見始めた時に「え~ソウルグッドマンに恋愛が絡んでくるのかあ」と正直がっかりしたんです。でも見ていく間にキムがどんどん好きになっていきました。

ポーカーフェイスが多くてちょっと掴みどころなかったときもありましたけど、すごい啖呵を聞いて「すき~」笑

お布団の中できゃっきゃと「どうやってハワードやっつける?」みたいな冗談を言い合っているうちに「もっと弁護士にとって不法行為みたいなことがいい」って言いだす怖いキム。

このサンドパイパーの件、忘れてましたけど老人ホームのですね。 

入居老人への不正料金とその賠償を訴える訴訟 すっかり忘れていました。

ハワードをつぶす計画を嬉々と語るキムと「ちょ、まてよ」なジミー

いつもと反対でおもしろかった。

そして、今回の目玉ラロ!

キラーん。



怖いよ、ラロ! メキシコに連れていかれちゃったナチョ ああ~うまくいかない。

ここから一連のあれこれ本当にドキドキしました。

電波の入らない場所 ですが連絡が来ます。特殊な方法で。えっと聞いたけど忘れた。

「ドアを開けておけ」ってそんなあ。で、ドアの前にラロいるやーん。

この時のナチョの顔。「ええ~~~ん?」




キッチン火事になりそう作戦でなんとかドアを開けてアサシンを入れて逃げ出すナチョ

でもこの軍団ダメじゃん。というよりラロが強すぎる。

お風呂の下がトンネルになっていた!

逃げてから反撃に出るラロ。で、敵全滅!!!



そして、いないのはナチョ。「そうか、おまえか…」と目で語るラロ。こわいよ!!



ここで終わりなんて、あかーん!! 電話して!!って言いたくなるでしょ?

これで一年待つの?

あ、いま制作できないので1年以上かも? いやああ~~~

シーズン6はすごいことになるってギリガン先生言ってます。

すっごく楽しみであります。