Saw X 2023年 アメリカ
ホラー映画の中でもSawシリーズが大好き。
ついに10まできました。全部見てます。大ファン。
なんか、かわいいこいつ。メディバンで描いてみた。くすくす。
それにしても10作目ですよ。
まだやるんかーいと突っ込みも多いこのシリーズですが、大ファンの私としては大喜び。
前回のクリスロックのSawスパイラルが違いすぎて
「いやあああ、こんなんSawとちゃう~~」と大暴れした思い出。
Saw X
今回の作品は私は好きでした。ただ~し最初の30分、もっとかも。え?え?違う映画じゃないの??の連発でした。映像も降り注ぐ明るい光~ええ?展開も遅くてセリフも長い。違うやん。
「あ~あ はずれだねえ」と言っていたら後半から怒涛の展開でソウらしさ爆発。それでも何度もイライラ感もあり、ちと思てたんと違う。
そしてタイトルにも入れましたが、エンドロールで絶対に席を立たないでください。
気になったのはジグソウさん、1と2の間の設定なのに、すごく病気っぽくて老け込んじゃった。しょうがないと思いますが、もう少しメークしてあげて?
2004年の一作目のSawは大傑作です。見るのはこれだけでもいいくらい。私は好きだから見続けていますが、それ以降はグロに重きを置きすぎています。
2のストーリーも好きですが、かなり痛い描写があり、3から7のファイナルまでは
グロさ爆発、出血大サービスです。
ジグソウが作る凝りに凝った拷問機が中心で時系列もずっと見てるファンだけが理解できる内容になっていまして、3とか4から見た人には全くわからない内容ではないかなと。置いてけぼり。
今回Saw xの監督はSawファイナルと同じ監督ということで、実は心配でした。
SawファイナルはDVDでも持っているんですが血がピンク。キャンディーピンク。アメリカの胃薬のペプトビズモルの色。すごく嘘っぽくて、これ何でえええ?と思ったら劇場公開時が3Dだったそうで、2Dで見ると色が薄くなるのだとか。本当ですか?
色味以外はストーリーも面白くて満足しました。これから見てもわかるかも。ホラー映画あるあるの「嘘ついたらだめだからね」という教育的な感じもあり。ww
7でファイナルと思いきや、ジグソウレガシーというスピンオフのようなのもあり、その後に9のスパイラルオールリセットという、これまた別件というかスピンオフ的な作品がありますが、これが私たちファンを怒らせたクリスロックバージョンです。
クリスロックはアメリカの有名コメディアンですが声がものすごく高くて、その声でコメディーやるから面白いのですが、ホラーでその声でオーマイガーとか言っちゃったら、もう、だいなし。
そして、あのジグソウ人形も違う~I wanna play a gameの声も違う~
ちょっと納得いかない。笑
順番は最初のSaw{これがおすすめ}そして2,3,4,5,6,ソウファイナル、ジグソウレガシー、スパイラルソウオールリセット、そして今回のSaw X
今回のSawxはなんとトビンベルが返ってくると!
まだ日本公開前ということもあり、ここからはネタバレありの感想なのでお気を付けください。
ここからネタバレあり。↓
最初は本当に驚きました。燦燦と日の降り注ぐメキシコが舞台とか。ここ治療に行くんですが騙されました。怪しさ満点じゃないですか?一か所だけ医療施設があったり。頭の良い人がこんなチープな罠に引っかかる?
がん患者って本当に一縷の望みにかけるんです。私もそうでした。ジョンクレーマーの気持ちがすごくわかってつらい。
治るかもと希望を胸に外国にまで行って。それで、あんなことされたら、そりゃあ怒るよねえ。
でも血ドバドバかけられて危機一髪の時は本当はわざとだよね?と思っていたのに、本当に危機いっぱつだったり、一番悪の女医が意外と苦しまないままだったり。納得いかないです。足切ったのに首切られた人のほうがよっぽど痛い。
あの男の子との交流は人間らしさが出ててよかったと思いました。
そして「だましたやつ、もう一人いたじゃん、あの人は~~??」と言ってたら、ちゃんとエンドロールの後に出てきました。うん、よかった。
そして最後の最後にびっくりの仕掛けが。
ソウシリーズは全部びっくり仕掛けがあるのが好きです。そして、あの音楽が最高です。
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