2019年2月9日土曜日

ブラックミラー シーズン3 エピソード6 殺意の追跡ネタバレ

ブラックミラー シーズン3 エピソード6 

日本語題名 殺意の追跡

原題 Hated in the Nation



簡単なあらすじ


SNS上で大炎上したジャーナリストが殺されます。そして翌日またテレビでの発言で炎上した人物が怪死します。女性警部と部下のコンピューター専門の部下が捜査を始めていくと……。




ネタバレ感想です。







私の好きな感じで始まりました。犯罪捜査物。

事件が起こる、刑事来る、捜査。この流れが好きです。

SFといってもブラックミラーは近未来もの。リアリティーがあります。

現場にやってきたのは女性刑事なんですが、口を開くと「あれ??」

ブラックミラーはほぼイギリスアクセントですけど、この警部と部下の英語アクセントが独特だったんです。聞いたことない!

夫も驚いていました。たぶんアイルランドとか南のほうじゃないかと言ってました。(適当だな!英国の方、違っていたらごめんなさい)

特に昨日パニッシャーのマダニさんなんかのアメリカ語を聞いていたので不思議な感じでした。気になって、何回も真似してしまった。←やめなさい。


_話、戻しますね。


SNSでの大炎上、現在でも毎日起こっていますよね。ちなみにSNSは日本語?アメリカでは通じないんです。何の略かな?調べてみよう。この番組でも social media と言ってました。

ツイッター風のSNSで死ねというハッシュタグが付いてコメントを送り、一番嫌われた人が殺されます。しかも蜂ロボットによって。

蜂の大量死は大問題になっているので、蜂ロボットなんてすぐにでもできそう。虫にそっくりなロボットはもうできてますもんね。すごくありそう、もしくはもう作られていそうな世界観にぞっとします。


結論から言うと途中まですごく好きだったんです。おもしろい~~とワクワク。しかーし最後がまた私の嫌いなはっきりしない終わり方。いやあああ~~最後まで見せて!

この「エンディングはあなたの想像に任せます」が嫌いなんです。はっきりしてー。

多分捕まえるんですよね。うん、きっとそう。

でもあの裁判のシーンとか長くなかった?そこ縮めて大格闘の末の逮捕が良かったなあ。

アイディアはすごく面白かったです。特に実はハッシュタグをつけた方がターゲットだったところ。アジア系の刑事さーん!ちょっと~~指一本で大量殺戮~!

あの部下がすごく怪しかったのになあ。実は共犯者だと思っていました。

ロボット蜂のビジュアル気持ち悪くて良かったです。犬のターミネーターみたいなの思い出しました(メタルヘッド)どこまでも追いかけてくるって怖いですよね。

ガラスにカチカチあたるところとか。ぞぞーっとします。

それにしても、ものすごくイースターエッグが入っているんですよね。毎回。

探すのも楽しみであとからトリビア読むのも楽しい。今回のは(死ね)のハッシュタグを見るところにシロクマに出てきた女性やシーズン1の1のあの大統領が出てるそうです。


やっとすべてのシーズン見ました。あとは映画。自分で次のシーン?を選ぶのだそう。

これは賛否両論ありますね。なのでどうでしょうか?

気が短い私には向かないかもしれないです。
















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