2017年9月27日水曜日

映画 ディセント感想 日米で違うエンディング

☆ちょっと前に書いた感想持ってきました☆

2005年の映画 The Descent ディセントを最近やっと見ました。



スリラーというかほぼホラーですね。
前から見たいなと思っていて、アメリカであまり評判を聞かなかったのですが、イギリス映画でした。

主なあらすじの(女性たちが洞窟で大変な目にあうよ)しか知らなかったので、最初から驚きの展開でなかなか見せるねーなんて生意気なこと言いつつ見ていたのですが、はらはらしたり、感情移入して怒ったり、よくできています。

これ怖いけどすごく面白かったです。 グロいシーンもあるし、かなり怖いので苦手な方はご注意を。
私たちはかなーり気に入りました。

そしていつも映画を見終わってから、検索してネタバレのサイトやブログを読みに行くのですが、日本の方のを読んでいると、なんとなんとエンディングがちがああう!! すんごく驚きました。

で、また調べると各国でエンディングが違うそうです。 びっくり!

こちらで見た映画を日本で購入することあるんですが、微妙に違うこと結構多いです。

パールハーバーなどは配慮してかなり変えてあるそうですが、映画によっては
「なんでここ変えたの??」というわけがわからないのも多々ありました。

一番納得がいったのはターミネーター2でシュワちゃんが「アスタラビスタ ベイビー」っていう有名なシーン。
スペイン語で「またな」って意味なんですが、アメリカでGood byを外国語で言うとタフでカッコいいというイメージがあるそう。

なので日本語字幕では「地獄で会おうぜ」になってたはずです。 そんなこと言ってないと当時母は怒っていましたが。

で、メキシコで上映した時は普通の挨拶になっちゃうので、Sayonaraになっているそうです。なるほど~。
ロボコップでも確か悪人が使ってたSayonara あばよって感じでしょうかね。夫に聞くとサヨナラってカフでかっこよく聞こえるんだそうです。そうなんだあ。

さて、色々違う日米の映画。
日本版は性器関係をぼかしてありますが、残酷描写もカットされたりしているそうで驚きました。

(映画と残酷)という本に詳しく書かれているそうなので買いたいなと思っています。

ソウシリーズのファイナルを日本のアマゾンで買ったのですが、血がなんだかお菓子みたいなピンクでおかしいなと思っていたんですが、これも変更してあるんでしょうかね? アメリカ版をもう一回見て確かめてみなくては(笑)

そして、ファイナルで終わったはずのソウシリーズ、なんと続き作っちゃった。(爆)

10月公開のジグソウという映画なんですが、今日残酷描写満載のトレーラーが出ていて、おおお~とツイッターでLIKEしようと思ったんですが、(保存できる)最近ツイッターがお気に入りをフォロワー様にばらまくんですよ。

ホラー映画ばかりを(後で見ようと思って)LIKEに保存するんですけどツイッターったら
「こんなの好きなんだぜえ」ってバラすんです。 いじめです(笑)

まあそれは冗談ですが、フォロワーさんにはきっとホラーが苦手な方もおられると思うので画像がバーンと出ちゃうようなのはLIKEボタン押せなくなりました。

なので後からこっそりYoutubeで探そう。

ソウシリーズ全部DVD買いました。1が一番好きで、1以降はとんでもない残酷描写満載なんですけど、好きなシリーズです。

映画はサスペンスが一番好きです。
それからホラーとスリラー。
ギャングものと法廷ものも好き。

一番見ないのが悲しい恋愛もの。

趣味が完全に男ですね(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿